男子テニスのBNPパリバ・オープン男子(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード)は16日、シングルス4回戦が行われ、第1シードの
N・ジョコビッチ(セルビア)が第18シードの
F・ロペス(スペイン)を6-3, 6-3のストレートで下し、6年連続のベスト8進出を果たした。
>>BNPパリバ・オープン男子対戦表<<この試合、ファーストサービスが入った時に79パーセントの確率でポイントを獲得したジョコビッチはロペスに1度もブレークチャンスを与えず、1時間5分で勝利した。
ジョコビッチはロペスとの対戦成績を8勝1敗と更にリードを広げた。
今シーズン、ジョコビッチは全豪オープンで2連覇達成と同時に大会6度目の優勝を飾った。昨年は全豪オープン・ウィンブルドン・全米オープンの3大会で優勝、マスターズ6大会を制覇、ATPワールドツアー・ファイナルで史上初の4連覇を達成など数々の快挙を成し遂げた。
BNPパリバ・オープン男子では過去に4度優勝しており、今回は3連覇と大会5度目のタイトル獲得を狙う。
準々決勝では第7シードの
JW・ツォンガ(フランス)と対戦する。過去の対戦成績はジョコビッチから14勝6敗。ツォンガは4回戦で第11シードの
D・ティエム(オーストリア)を下しての勝ち上がり。


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