- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

冗談サフィン「フェデラー引退」

テニス国際大会「Coca-Cola INTERNATIONAL PREMIER TENNIS LEAGUE(コカ・コーラ インターナショナル・プレミア・テニス・リーグ)」(通称IPTL)の日本ラウンド(日本/神戸、ハード)は3日、錦織圭が所属するジャパン・ウォリアーズはUAEロイヤルズにゲームカウント15-30で敗れた。試合後の会見でM・サフィン(ロシア)が今大会を振り返った。

>>IPTL対戦カード<<

レジェンドシングルスでG・イバニセビッチ(クロアチア)に逆転で敗れたサフィンは「ここまで2日間プレーしてみて、コートサーフェスがあまり合わなかった。そして照明が暗く感じ、少しやりにくかった。昨日対戦したF・サントロ(フランス)には現役時代もなかなか勝つことが出来ず、元々苦手だったから、リズムが掴めず負けてしまった。」と前日についてもコメントした。

「そしてIPTL独自のルールであるパワーポイントやタイムアウトに、自分はまだアジャストしきれていないと思う。タイムアウトを使われると色々なことを考えてしまう。しかし2日間で慣れてきたから、明日以降は頑張る。」

また、会見で同チームの錦織については「R・フェデラー(スイス)は近いうちに引退するし、N・ジョコビッチ(セルビア)が辞めれば錦織がナンバー1になると思う。」と笑顔でジョークを飛ばした。

IPTLでは1試合6ゲーム先取の特殊なルールで行われる。ゲームカウント5-5になった際はシュートアウト(7点先取のタイブレーク方式)を適用。男女シングルス、男子ダブルス、ミックスダブルス、男子レジェンドシングルスの1セットマッチを行い、5試合の獲得ゲーム数が多いチームの勝利となる。

勝利したチームは4ポイントを獲得、敗れたチームは試合の獲得ゲーム数が20ゲーム以上なら2ポイント、10ゲーム以上なら1ポイント、10ゲーム未満なら0ポイント獲得となり、4節を終え獲得ポイントが高い上位2チームが決勝で優勝を争う。

IPTLは日本から始まり、フィリピン、インド、アラブ首長国連邦、シンガポールへと会場を移し、12月20日まで行われる。また、WOWOWではIPTLの全日程を生放送する。

各チームの出場選手

JAPAN WARRIORS(ジャパン・ウォリアーズ)、
錦織圭、M・シャラポワ(ロシア)、奈良くるみ、M・サフィン、L・パエス(インド)、M・ルチッチ=バーロニ(クロアチア)、P・コールシュライバー(ドイツ)、PH・エルベール(フランス)(フランス)

INDIAN ACES(インディアン・エーシーズ)
S・ミルザ(インド)、R・ボパンナ(インド)、S・ストーサー(オーストラリア)、F・サントロ、G・モンフィス(フランス)、I・ドディグ(クロアチア) 

PHILIPPINE MAVERICKS(フィリピン・マーベリックス)
S・ウィリアムズ(アメリカ)、M・ラオニチ、A・トムヤノヴィッツ(クロアチア)、M・フィリプーシス(オーストラリア)、E・ロジェ=ヴァセラン(フランス)、R・ガスケ(フランス)、TH・フェイ(フィリピン)、J・ガイドソバ(オーストラリア)

SINGAPORE SLAMMERS(シンガポール・スラマーズ)
B・ベンチッチ(スイス)、N・キリオス(オーストラリア)、M・メロ(ブラジル)、D・ブラウン(ドイツ)、Ka・プリスコバ(チェコ共和国)、C・モヤ(スペイン)

UAE ROYALS(UAE・ロイヤルズ)
A・イバノビッチ(セルビア)、T・ベルディヒ(チェコ共和国)、D・ネスター(カナダ)、K・ムラデノヴィック(フランス)、G・イバニセビッチ






■関連ニュース■ 

・IPTL サフィンが錦織を評価
・IPTL 錦織がシャラポワに冗談
・イバニセビッチ「錦織GS優勝」
(2015年12月4日11時52分)

その他のニュース

10月9日

坂本怜 ルブレフ破る番狂わせ (14時33分)

【1ポイント速報】坂本怜vsルブレフ (13時05分)

アルカラス シーズン終盤の難しさ語る (11時05分)

20歳 大坂なおみ破った世界8位に圧勝 (10時17分)

ジャパンOP女子 出場選手発表  (9時22分)

ジョコ 錦織圭の並外れた才能を称賛 (8時16分)

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

10月7日

錦織圭引退のジャパンOP 観客過去最多 (21時24分)

全仏OP優勝の平木理化 詐欺で起訴 (19時44分)

坂本怜 マスターズ2度目の初戦突破 (17時56分)

世界9位 快勝で2年ぶり8強 (16時57分)

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 上海マスターズ1回戦 (15時55分)

島袋将 8大会連続で初戦敗退 (15時36分)

世界1位シナー 怪我で今季終了 (9時36分)

ジョコ 39歳で102度目のツアー制覇 (8時31分)

10月6日

坂本怜 激闘制しマスターズ本戦入り (21時37分)

アルカラス 日本で連覇「特別な場所」 (21時23分)

西岡良仁 腰負傷で無念の途中棄権 (21時03分)

アルカラス 東京で復活V「長い道のり」 (20時49分)

アルカラス ジャパンOP連覇達成 (19時49分)

大坂なおみ 世界8位に惜敗で8強逃す (19時05分)

引退の錦織圭へ 恩師が労いの言葉 (18時40分)

【全文】錦織圭 引退スピーチ (18時02分)

【1ポイント速報】アルカラスvsレヘチカ (17時57分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (16時05分)

【1ポイント速報】日本勢 上海マスターズ予選決勝 (15時32分)

小田凱人 東京で頂上決戦制す (14時59分)

望月慎太郎 マスターズ本戦入りならず (14時24分)

世界5位 観客にボール直撃で失格 (9時54分)

ボール直撃で失格、ジョコ戦でまさか (9時51分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!