- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

IPTL キリオス「自分負けず嫌い」

テニス国際大会「Coca-Cola INTERNATIONAL PREMIER TENNIS LEAGUE(コカ・コーラ インターナショナル・プレミア・テニス・リーグ)」(通称IPTL)の日本ラウンド(日本/神戸、ハード)は2日、UAE・ロイヤルズに敗れたシンガポール・スラマーズのN・キリオス(オーストラリア)が会見を行った。

>>IPTL特集ページ<<

チームこそ敗れたが、キリオスは世界ランク6位のT・ベルディヒ(チェコ共和国)を下す活躍を見せた。

キリオスはスマートフォンを触りながら着席すると、しばらくしてから報道陣に耳を傾けた。

「とてもいいプレーが出来た。また、自分のシスターも日本に住んでいるから、このIPTLという大会で日本に来られることをとても楽しみにしていた。」

今大会でのチームの雰囲気や、ムードメーカーは誰かという質問に「元々、団体戦は好きだけど昨年のIPTLを経験して、1年で最も好きな大会の1つになった。チームを盛り上げるために頑張っている。ムードメーカーについて名前をあげるとしたら、D・ブラウン(ドイツ)だ。」とコメント。

普段と違う雰囲気で行われる試合については「楽しいの中にも真剣勝負して勝ちたいという気持ちがある。特に、自分は負けず嫌い。」とキリオス。

続けて「日本の皆さんは試合になかなか入ってこないというのはあるけど、今日の試合の中でも盛り上がる部分があった。慣れてくれば、もっと面白くなると思う。」と返した。

IPTLのルールの中でレギュラーシーズンに取り入れたいルールについて聞かれると「IPTLのスピードという面では、とても早くて自分には合っていると思う。レギュラーシーズンの中でも、もっとスピードアップした方が良い。」とコメントを残し会見を終えた。

IPTLでは1試合6ゲーム先取の特殊なルールで行われる。ゲームカウント5-5になった際はシュートアウト(7点先取のタイブレーク方式)を適用。男女シングルス、男子ダブルス、ミックスダブルス、男子レジェンドシングルスの1セットマッチを行い、5試合の獲得ゲーム数が多いチームの勝利となる。

勝利したチームは4ポイントを獲得、敗れたチームは試合の獲得ゲーム数が20ゲーム以上なら2ポイント、10ゲーム以上なら1ポイント、10ゲーム未満なら0ポイント獲得となり、4節を終え獲得ポイントが高い上位2チームが決勝で優勝を争う。

IPTLは日本から始まり、フィリピン、インド、アラブ首長国連邦、シンガポールへと会場を移し、12月20日まで行われる。また、WOWOWではIPTLの全日程を生放送する。

【UAE・ロイヤルズ vs シンガポール・スラマーズ 26-20】

1.女子シングルス
A・イバノビッチ(セルビア) 6-3 B・ベンチッチ(スイス)

2.男子シングルス
T・ベルディヒ 2-6 N・キリオス

3.男子ダブルス
T・ベルディヒ/ D・ネスター(カナダ)組 6-5 M・メロ(ブラジル)/ D・ブラウン組

4.ミックスダブルス
K・ムラデノヴィック(フランス)/ D・ネスター組 6-3 M・メロ/ Ka・プリスコバ(チェコ共和国)組

5.レジェンドシングルス
G・イバニセビッチ(クロアチア) 6-3 C・モヤ(スペイン)


各チームの出場選手

JAPAN WARRIORS(ジャパン・ウォリアーズ)、
錦織圭(日本)(日本)、M・シャラポワ(ロシア)、奈良くるみ(日本)、M・サフィン(ロシア)、L・パエス(インド)、M・ルチッチ=バーロニ(クロアチア)、P・コールシュライバー(ドイツ)、PH・エルベール(フランス)

INDIAN ACES(インディアン・エーシーズ)
S・ミルザ(インド)、R・ボパンナ(インド)、S・ストーサー(オーストラリア)、F・サントロ(フランス)、G・モンフィス(フランス)、I・ドディグ(クロアチア) 

PHILIPPINE MAVERICKS(フィリピン・マーベリックス)
S・ウィリアムズ(アメリカ)、M・ラオニチ(カナダ)、A・トムヤノヴィッツ(クロアチア)、M・フィリプーシス(オーストラリア)、E・ロジェ=ヴァセラン(フランス)、R・ガスケ(フランス)、TH・フェイ(フィリピン)

SINGAPORE SLAMMERS(シンガポール・スラマーズ)
B・ベンチッチ、N・キリオス、M・メロ、D・ブラウン、Ka・プリスコバ、C・モヤ

UAE ROYALS(UAE・ロイヤルズ)
A・イバノビッチ、T・ベルディヒ、D・ネスター、K・ムラデノヴィック、G・イバニセビッチ






■関連ニュース■ 

・IPTL 錦織がシャラポワに冗談
・錦織、初IPTL「不思議」
・イバニセビッチ「錦織GS優勝」
(2015年12月3日15時48分)

その他のニュース

10月2日

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【速報中】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

10月1日

伊藤あおい 完敗でWTA1000初戦敗退 (23時50分)

松岡隼 アジア大会メダル確定 (22時49分)

錦織圭の引退試合「素晴らしかった」 (21時23分)

ナダル 引退の錦織圭にメッセージ (21時06分)

上杉海斗組 ジャパンOPで死闘制す (19時40分)

アルカラス 苦戦もジャパンOP初戦突破 (19時16分)

松岡修造号泣で錦織圭もらい泣き (18時34分)

島袋将 ジャパンOP初戦敗退 (18時22分)

錦織圭 引退に独特表現「お金が急に…」 (17時35分)

【1ポイント速報】島袋将vsシャポバロフ (16時48分)

望月/渡邉ペア 第1シードに惜敗 (16時48分)

錦織圭 堪えきれず涙「喪失感が…」 (16時30分)

錦織圭 ジャパンOP初戦敗退で現役引退 (15時44分)

【1ポイント速報】錦織圭vsティアフォー (14時33分)

昨年準VもジャパンOP初戦敗退 (14時30分)

ジョコビッチ 北京で30連勝 (11時20分)

9月30日

松岡隼 逆転勝ちでアジア大会8強 (23時46分)

坂本怜 敗因はメンタル「弱気」 (21時26分)

坂本怜 逆転負けでジャパンOP初戦敗退 (20時11分)

【1ポイント速報】坂本怜vsアルナルディ (18時44分)

来日も負傷でジャパンOP欠場 (18時09分)

タレント・坂下千里子さんが語るフリッツの素顔「強烈なサーブと優しい雰囲気のギャップが魅力」 (17時43分)

アシックス、来日のムセッティに特別ウエア贈呈 (17時21分)

アルカラス 坂本怜は「素晴らしい」 (16時50分)

錦織vsティアフォー「面白い試合」 (16時20分)

フリッツがBOSSのイベントに登場、若手へ助言「努力楽しむ姿勢を」 (15時24分)

9月29日

錦織圭 世界36位と練習、初戦迫る (21時44分)

錦織圭に次ぎツアー400勝達成 (19時18分)

錦織圭 ジャパンOP初戦は10月1日見込み (18時44分)

世界9位 なぜジャパンOP予選から? (17時55分)

内島萌夏 逆転勝ちでアジア大会8強 (17時47分)

坂本怜/島袋将ペア 逆転負けで敗退 (16時47分)

【1ポイント速報】島袋将/坂本怜vsロジェール/ワインガー (15時32分)

坂詰姫野 アジア大会8強入り (13時34分)

綿貫陽介 アジア大会2回戦で圧勝 (12時45分)

松岡隼 アジア大会初戦突破 (11時36分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!