- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

フェデラー「チャンスあった」

男子テニスツアーの最終戦であるATPワールド・ツアーファイナル(イギリス/ロンドン、ハード)は22日、シングルス決勝戦が行われ、第3シードのR・フェデラー(スイス)は第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)に3-6, 4-6のストレートで敗れ、準優勝に終わった。

17日に行われた予選ラウンドロビンでも対戦していた両者、その時はフェデラーに軍配があがっていた。17度のグランドスラム優勝を誇るフェデラーだが、決勝では凡ミスが目立った。普段は安定感を見せるフォアハンドでさえ15本のミスを犯し、トータルで31本のミスを記録していた。

この試合の最後のポイントでも、痛恨のダブルフォルトでジョコビッチに勝利を献上するなど、フェデラーらしからぬテニスだった。

「もうちょっと試合の序盤で良いサービスを打てていたらと思う。そして彼(ジョコビッチ)のセカンドサービスでも、もっと良いプレーが出来ていたらとも思うが、彼がそうさせてくれなかった。」

「今日は力が入りすぎてしまったのかもしれない。」と語るフェデラーは、2012年の決勝戦でもジョコビッチに敗れており、昨年のジョコビッチとの決勝戦では、腰の怪我を理由に棄権を申し入れていた。

今季の決勝戦での成績を6勝5敗としたが、その敗戦全てがジョコビッチによるものとなった。

「もうちょっとだった。出だしの6ゲームは厳しい戦いだった。そして2ー4とリードを許してしまった。少なくとも3ー3のイーブンにするチャンスはあった。負けはしたが、レベルの高い試合だったと思う。」と振り返り、フェデラーは悔しい思いを語っていた。

(STATS - AP)






■関連ニュース■ 

・ジョコ ナダルらをリスペクト
・準Vフェデラー「悔しい」
・髭フェデラー「痒かったら剃る」
(2015年11月23日12時40分)

ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!