女子ツアー最終戦であるBNPパリバWTAファイナルズ・シンガポール(シンガポール、ハード)は26日、予選ラウンドロビンのホワイト・グループ2試合が行われ、第6シードの
A・ケルバー(ドイツ)が第4シードの
P・クヴィトバ(チェコ共和国)を6-2, 7-6 (7-3)のストレートで下し、自身初の準決勝進出へ好スタートを切った。
今年が最終戦3度目の出場となるケルバーだが、これまで全て予選敗退となっていた。今年は予選ラウンドロビンで上位2選手に入り、初の準決勝進出を目指す。
「この大会には、予選で戦わなければならない全ての試合に全力でぶつかろうと思っている。そして、こうして良いスタートを切れた。でもまだまだ試合は続くから、これからの試合も頑張りたい。」とケルバーは勝利に喜びながらも、今後の試合への意気込みを加えていた。
ケルバーは今後、ホワイトグループの第2シードの
G・ムグルサ(スペイン)と第8シードの
L・サファロバ(チェコ共和国)と対戦する。
(STATS - AP)
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