- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織V2 クレーシーズンに期待

男子テニスツアーのATPワールド・ツアー500大会であるバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、クレー、賞金総額2,265,235ユーロ/優勝賞金457,550ユーロ)は26日、シングルス決勝が行われ、世界ランク5位で第1シードの錦織圭(日本)が世界ランク66位のP・アンドゥハル(スペイン)に6-4, 6-4のストレートで勝利し、大会初の2連覇を成し遂げキャリア通算9勝目をあげた。

地元スペインの選手であるアンドゥハルとの対戦はタフな試合内容となった。

両者は今回が4度目の対戦となり、錦織が勝利したことで対戦成績を3勝1敗とした。

第1セット、錦織はサービスが安定せず、第1ゲームでアンドゥハルにブレークを許す。だが第2ゲームで錦織がアンドゥハルのミスを誘い、ラブゲームで早くもブレークバックに成功。

第3ゲームでは、錦織のストロークミスも見られたが、コースをつき、緩急をつけた多彩なプレーで2度目のデュースの末サービスキープする。

その後は両者サービスキープが続き、第10ゲームで錦織がラリーで粘りを見せブレークに成功し、第1セットを46分で先取する。

このセットでは、錦織のファーストサービスが入った時に78パーセントの確率でポイントを決めており、ファーストサービスが入った時は流れをつくることができていた。

錦織のサービスで始まった第2セット、錦織はこのセットも第1ゲームでブレークを許し、1ゲームを追う展開となる。

その後、第7ゲームでこの試合初めてラブゲームキープに成功する。続く第8ゲームで錦織はアンドゥハルのロブを豪快にスマッシュし、最後はサーブアンドボレーでネットにつめるアンドゥハルに対しリターンを沈め、アンドゥハルのボレーミスを誘い、ブレークバックに成功する。

勝敗を決めた第10ゲームでは、最初アンドゥハルに2ポイント連続で決められるも、3ポイント目にアンドゥハルがドロップショットをネットミス。そこから流れが変わり、4ポイント目はアンドゥハルのボールはネットにかかりラインを割る。5ポイント目はダブルフォルト、錦織のマッチポイントが訪れる。

最後は錦織のバックハンドのリターンエースで締めくくり、1時間34分で勝利し、大会初の2連覇を達成した。

錦織は試合を通して、ファーストサービスの確率が55パーセントと低く苦しむも、ファーストサービスが入った時70パーセントの確率でポイントを獲得し、6度のブレークチャンスから4度のブレークに成功した。

試合後のスピーチで優勝した錦織は、最初のコメントをスペイン語で「こんにちは、勝つことができてとても嬉しいです。」と話して会場を沸かした。

その後は英語に戻し「バルセロナは応援してくれる皆も素晴らしく、地元のようにプレーすることができ嬉しく思います。そして良いプレーが出来て満足しています。」

「パブロ(アンドゥハル)おめでとうございます。素晴らしいプレーでした。チーム、スポンサー、大会関係者の皆様、素晴らしい大会にしてくれてありがとうございます。また来年戻ってきます。ありがとうございました。」と話した。

一方敗れたアンドゥハルは「1週間ありがとうございました。皆さんの応援が力になりました。チームの皆、大会関係者の皆様ありがとうございました。錦織選手おめでとうございます。本当に素晴らしい活躍ですね。次は勝てるように頑張ります。また来年もここに戻って来れるよう頑張ります。」と錦織を称えた。

今回錦織が大会連覇を果たしたことによって、今季2勝目、また、クルム伊達公子(日本)のキャリア8勝を抜き、日本選手単独最多となる通算9勝目となった。

錦織の次戦は、5月3日から行われるムチュア・マドリッド・オープン男子に出場を予定している。

昨年のマドリッド・オープン決勝で錦織はクレーキングR・ナダル(スペイン)と対決し、マスターズ初優勝の寸前で怪我が悪化、無念の途中棄権とした。

《錦織vsナダル 2014年マドリッド・オープン決勝》

昨年は惜しくも準優勝という結果となったが、今年は今のところ大きな怪我もなく、今大会のクレー2連覇の達成で、更なる自信をつけ昨年のリベンジに期待がかかる。


■関連ニュース■ 

・V2王手錦織「全てが完璧だった」
・錦織 連覇かけ世界66位と対決
・錦織圭、大会初優勝、今季2勝目


■最新ニュース■ 

・22歳ダニエル 太郎 初優勝
・フェデラー 今季3勝目なるか
・ウォズニアキ 大会初Vなるか


■最新動画■ 

・次世代のテニス界を担うラオニチを特集
・錦織が自身初で大会初の3連覇達成
(2015年4月27日5時10分)

その他のニュース

1月24日

世界2位 シーソーゲーム制し全豪OP16強 (22時14分)

ジョコ 四大大会マッチ400勝達成 (19時59分)

大坂なおみ 左脇腹の怪我で全豪OP棄権 (18時55分)

ワウリンカ 最後の全豪OPは3回戦敗退 (18時26分)

大坂なおみ 全豪OP3回戦を棄権 (18時11分)

【1ポイント速報】ワウリンカvsフリッツ (15時34分)

シナー 逆転勝ちで全豪OP16強 (14時10分)

メド「彼との対戦は好きではない」 (10時54分)

全豪OP 酷暑で開始時間早まる (9時23分)

1月23日

【詳報】大坂なおみ 騒動の一部始終 (21時38分)

ズベレフ 母国最多7度目の全豪OP16強 (21時22分)

大坂なおみ 理解不要と批判一蹴 (20時18分)

穂積絵莉ペア 完勝で全豪OP16強 (18時12分)

【中止】大坂なおみvsイングリス (17時06分)

観客煽り勝利のダンス 異様な空気に (15時59分)

重鎮ナブラチロワ、大坂なおみを批判 (15時27分)

アルカラス 3年連続全豪OP16強 (14時18分)

崖っぷちから大逆転 メド全豪16強 (13時31分)

柴原瑛菜ペア 快勝で全豪OP16強 (13時03分)

加藤未唯ペア 逆転勝ちで全豪OP16強 (12時42分)

【参加無料!】最新モデル勢揃い ラケット試打販売会 (12時05分)

4時間半死闘40歳ワウリンカ「疲れた」 (10時47分)

キリオス組、熱戦の末全豪OP敗退 (9時33分)

3連覇に照準 完勝で3回戦へ  (8時35分)

「偉大な功績」達成し全豪3回戦へ (7時38分)

1月22日

アシックス新作「SOLUTION SPEED FF 4」にも受け継がれる「精神」 (23時03分)

大坂なおみと口論「大したことない」 (22時05分)

大坂なおみ 騒動釈明、謝罪も希望 (21時03分)

大坂なおみ 試合後に一触即発 (19時54分)

加藤未唯ペア 全豪OP初戦突破 (19時15分)

大坂なおみ 激闘制し全豪OP3回戦進出 (19時14分)

ワウリンカ 死闘制し48年ぶり快挙 (18時57分)

大坂なおみ 2回戦も勝負のクラゲウエア (17時17分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsチルステア (17時07分)

二宮真琴ペア 快勝で全豪OP初戦突破 (16時35分)

38歳ジョコ 好調要因はオフの取り組み (16時12分)

アルカラス 2年連続ジャパンOP出場決定 (15時26分)

内島萌夏 完敗で全豪OP2回戦敗退 (14時57分)

23歳にして4年連続全豪OP3回戦へ (14時49分)

【1ポイント速報】内島萌夏vsメルテンス (14時00分)

圧勝ジョコ 全豪OP18度目の3回戦へ (14時00分)

坂本怜に勝利も世代トップに完敗 (13時47分)

小堀桃子/ 清水綾乃 全豪OP初戦敗退 (11時59分)

柴原瑛菜ペア 全豪OP初戦突破 (10時50分)

フェデラーとゴルフ 所作に驚嘆 (9時31分)

3年ぶり全豪3回戦へ 次戦シード対決 (8時02分)

1月21日

複元世界1位が現役引退 (22時13分)

ズベ 熱戦制し9度目の全豪OP3回戦へ (21時02分)

気まぐれ世界10位に強者の貫録 (20時03分)

大坂なおみ 大胆な衣装はなぜ? (16時58分)

技術駆使する世界3位 全豪3回戦へ (15時43分)

アルカラス 3年連続で全豪OP3回戦進出 (15時07分)

メド 2024年以来の四大大会3回戦へ (14時55分)

19歳で世界16位新星 全豪初3回戦へ (14時23分)

“トルコの希望”が全豪OP初3回戦へ (13時17分)

盤石の世界1位 圧勝で3回戦へ  (11時10分)

望月に逆転勝ち「彼は実に大胆」 (10時12分)

最後の全豪OP 仏語でメッセージ (8時56分)

全豪OP3連覇へ シナー初戦突破 (7時42分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!