- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコビッチ 「頂点に立った」

男子テニスの上位8選手によって争われる今季の最終戦、バークレイズATPワールドツアー・ファイナルズ(イギリス/ ロンドン、賞金総額650万ドル)は14日、グループAの予選ラウンドロビン3試合目が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第6シードのT・ベルディヒ(チェコ共和国)を6-2, 6-2で退け、準決勝進出と世界ランク1位でシーズンを終える事を決めた。

勝利の瞬間、両手を上げて喜びを表した27歳のジョコビッチは「世界ランク1位の座を決めたと言う事は、テニス界での頂点に立ったと言う事なんだ。」と、気持ちを表した。

「今のテニス界では、頂点に建つのは最も難しい事。なぜなら、この5年から10年はテニスと言うスポーツは肉体的にもとても厳しい物になって来ているからさ。この座にたどり着くには、年間を通して健康でかつ安定した成績を残す必要があるんだ。」と、シーズンを1位で終える事の難しさを語っていた。

この勝利まで、世界ランク2位のR・フェデラー(スイス)と1位の座を争っていたジョコビッチは、今大会のここまでのM・チリッチ(クロアチア)S・ワウリンカ(スイス)との対戦同様、この日もベルディヒに危なげない勝利を飾った。

この4年で3回目となるシーズンを1位で終わらせる事を決めたジョコビッチは、これでそれを成し遂げた史上7人目の選手となる。

今年のウィンブルドンを制したジョコビッチは「全てに理由がある。ここにいるのも理由があるし、こうして1位でシーズンを終えられる事にもそれなりの理由があるんだ。」と、この日の試合も序盤から主導権を握り続けるテニスを展開し、その好調ぶりを実感していた。

ジョコビッチと同じく予選ラウンドロビンで好調なプレーを見せて1位通過したフェデラーとは、両者が勝ち上がると決勝戦で対戦する。昨年は腰の怪我などもあり、不本意なシーズンを送ったフェデラーだが、今年はジョコビッチと1位の座を争うほどの活躍を見せていた。

「ロジャー(フェデラー)は、自分が彼と知り合ってから最高と言えるプレーを今季は見せてくれている。ウィンブルドンの決勝戦でも、最高の戦いを彼としたんだ。そしてシーズンの最後の最後までこうして1位の座を争っていたんだ。それは彼がこの一年間でどれほど良い成績を出したかの証だと思う。」とジョコビッチはフェデラーについてコメントしていた。

決勝トーナメントでの準決勝は、ジョコビッチは錦織圭(日本)と対戦する。フェデラーは来週末に行われるフランスとのデビスカップの決勝戦でチームメイトとして戦うワウリンカと準決勝で顔を合わせる。ワウリンカはこの日、チリッチを6-3, 4-6, 6-3で下して準決勝進出を決めている。

ジョコビッチは10月21日に第1子であるステファンを授かってからは16勝1敗と絶好調で、インドアでの試合ではこの2年間で30連勝を続けている。今大会もここまでの3試合でわずか9ゲームしか奪われていない好調ぶりを発揮している。

「この一年間は、プロテニス選手としても、プライベートでも最高のシーズンだったと思う。自分に起こった全ての事や状況を考えても、ここまで良くやって来たと思っている。」とジョコビッチはシーズンを振り返った。

そんなジョコビッチはウィンブルドンでの優勝を含む6大会での優勝に加え、全仏オープンでも準優勝を飾っていた。

そしてジョコビッチは今大会、I・レンドル(アメリカ)が1985年から1987年に達成して以来となる3連覇達成まであと2勝と迫っている。



■関連記事■ 
・ジョコビッチ 年間王者が確定
・ワウリンカ 2位で準決勝進出
・錦織 準決勝はジョコビッチと
・錦織 最終戦 準決勝進出の快挙
・フェデラー 完勝で準決勝へ


■関連動画■ 
・フェデラー 上海マスターズに挑戦
・型破りなプレーのドルゴポロフ
(2014年11月15日14時30分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

3月6日

白石光ら 全日本室内4強出揃う (20時19分)

内島萌夏 逆転勝ちで2週連続4強 (19時30分)

18歳 最大のタイトル防衛に再挑戦 (16時46分)

復調の19歳 ストレート勝ちで初戦突破 (15時47分)

メド 天敵の20歳と複ペア結成 (14時56分)

ジョコビッチ、シナーら 複出場へ (14時01分)

バボラが「PURE AERO」シリーズを踏襲した新しい「CARLITOS」ジュニアシリーズを発表 (13時29分)

穂積絵莉ペア ペグラ組下し初戦突破 (13時17分)

メド 会場到着、試合に間に合う (11時42分)

苦しむ元世界9位の37歳 4年ぶり白星 (11時34分)

【告知】坂詰姫野vsサバレンカ (11時25分)

45歳ヴィーナス、フルセットの末敗退 (10時37分)

【告知】大坂なおみvsカシンツェバ (9時49分)

日本テニス協会 日本人全員の避難確認 (9時06分)

ディミトロフ 14年ぶりの1回戦白星 (8時40分)

大坂なおみ 初戦は20歳新星に (7時06分)

島袋将 熱戦の末敗れ初戦敗退 (6時26分)

3月5日

全日本室内 男子8強出揃う (22時16分)

内島萌夏 今季クレー負けなし7連勝 (21時02分)

中東脱出を支援、費用は「必要ない」 (19時03分)

伊藤あおい 世界445位に完敗 (18時41分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvsルー (17時34分)

陣営にアガシ「負けらない」 (16時38分)

“バズカット”で最大のタイトル防衛へ (15時44分)

死闘制すも勝利直後に痙攣 (14時50分)

ラドゥカヌ、ユニクロウエアで初練習 (14時36分)

モンフィス 快勝でマスターズ初戦突破 (13時51分)

ジョコ 38歳で世界3位「悪くない」 (12時55分)

シナーが進化?「より攻撃的に出る」 (11時07分)

伊藤あおい 半年ぶり復帰戦で逆転勝ち (10時25分)

坂詰姫野が初戦突破、世界1位と激突へ (9時56分)

今季無敗 要因は「メンタル」 (8時54分)

【1ポイント速報】坂詰姫野vsパークス (8時15分)

拳銃画像で脅迫「許しがたい行為」 (7時43分)

錦織圭 次戦の予定は? (6時29分)

錦織圭 19歳に逆転負けで2回戦敗退 (3時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsブドコフ ケア (1時45分)

3月4日

錦織圭 次戦の相手ブドコフ ケアとは (23時10分)

協会が費用負担も日本選手は自費避難 (22時06分)

世界1位が婚約「完全に予想外」 (20時11分)

島袋将 マスターズ初戦の相手決定 (18時46分)

アルカラスとシナーがノミネート (14時11分)

中止大会の帰路費用 ATPに負担要求 (13時09分)

西岡良仁 ATPの対応を批判 (11時00分)

錦織圭「かなり良かった」 (10時16分)

坂詰姫野 WTA1000初の本戦入り (9時31分)

綿貫陽介 右膝負傷で途中棄権 (9時05分)

情勢不安で開催断念 ATPが帰路確保へ (8時13分)

島袋将 激闘制しマスターズ初の本戦へ (7時55分)

望月慎太郎 マスターズ予選敗退 (6時55分)

錦織圭 熱戦制し初戦突破 (0時18分)

3月3日

【1ポイント速報】錦織圭vsタブール (22時00分)

中東大会 警報で中断 日本人選手ら避難 (20時39分)

ジョコ 1ヵ月ぶり出場、組合せ決定 (17時41分)

フェデラーと約束の7歳 ツアー出場 (16時32分)

ダベンポートの息子が出場へ (13時45分)

坂本怜 第1シードに屈し予選敗退 (11時45分)

大坂なおみ 復帰戦の組合せ決定 (11時12分)

【1ポイント速報】坂本怜vsコプジバ (9時50分)

メドら ドバイで足止めでATP声明 (8時55分)

南米大会出ない、“出場給”発言を釈明 (8時02分)

望月慎太郎 激闘制し予選決勝へ (6時55分)

島袋将 ストレート勝ちで本戦王手 (6時34分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!