- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

マレー「十分明らかになった」

男子テニスで今季の後半に好成績を残してバークレイズATPワールドツアー・ファイナルズ(イギリス/ ロンドン、賞金総額650万ドル)への道を開いたA・マレー(英国)だが、予選ラウンドロビン第3戦でR・フェデラー(スイス)に6-0, 6-1のストレートで敗れ、2014年度シーズンを終えた。

マレーは予選第2戦でM・ラオニチ(カナダ)を下したが、フェデラーと錦織圭(日本)に2敗して予選突破とはならず、今大会を終わらせた。

マレーは腰の手術で昨年の最終戦欠場を余儀なくされ、そして元コーチのI・レンドル(アメリカ)とのコーチを解消し、厳しいシーズンを歩んだ。彼は今年9月の世界ランキングでは12位まで落ちていて、トップに戻るには思った以上な時間をかけているとのことだ。

マレーは「今年は厳しい年でした。」と言った。「振り返ってみれば、手術をしたことでそれを通じて自分の体についてもっと学ぶことができました。やっぱりそう簡単ではない。これからもっと時間を使って頑張ろうと思っていますが、また同じ苦労をしないために体をもっと大事にしていきたいと思っています」とコメントした。

腰を治してA・モレスモ(フランス)を新コーチに迎え、7年連続で最終戦出場を決め、さらに3つのタイトルを獲得するという素晴らしいカムバックを実現させた。しかし、もしマレーが腰の手術前の好調に戻るとしたら、今回の改善はまだ足りない。

「まあ、これで十分明らかになりました」と言って、「あのレベルまでは相当遠いそうだ」と続けた。

フェデラーとマレーの対戦実績は12勝11敗で、フェデラーがリードし始めた。最後にフェデラーを倒したのが2013年の全豪オープンだった。今シーズンのマレーのフェデラー、ジョコビッチ、ナダルとの対戦実績は合計0勝9敗だ。

「しかし、テニスでは週月でも物事が大きく変わりうります。」とマレーが発言した。「フェデラーはそれの良い例です。去年、体などで結構タフな時期が彼にありました。相変わらず、フェデラーについての疑問が多かったです。しかし、彼はそれに対応できて、1位への可能性を持ちながら、ファイナルに出場しました」とコメントした。

フェデラーは次のシーズンにおいてマレーには準備が最も大事なことだと言った。

さらに、怪我をしていた経験から話すと「特にトップ選手に対して、アップアンドダウンの傾向がある。」とフェデラーが話した。




■関連記事■ 
・錦織 4連勝で初の準決勝へ
・完敗マレー フェデラーを称賛
・フェデラー 完勝で準決勝へ
・錦織 最終戦 準決勝進出の快挙
・錦織 「最後は完璧なプレー」


■関連動画■ 
・錦織圭vsチリッチ【バルセロナ・オープン・サバデル】
・錦織圭vsバウティスタ=アグ【バルセロナ・オープン・サバデル】
(2014年11月14日15時42分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

9月17日

小田凱人「完全に打ち砕かれた」 (14時22分)

日本テニス協会、ミュージカル『新テニスの王子様』とのコラボ企画を発表 (14時11分)

日本代表、対戦相手のメンバーは? (13時48分)

2人の元世界1位が現役引退 (12時02分)

女子最終戦 新開催地が決定 (10時00分)

小堀桃子 複でWTA500初の4強 (9時05分)

アルカラス 4年連続で最終戦出場へ (7時55分)

9月16日

元世界4位「複雑な怪我」で今季終了 (14時14分)

日本橋に期間限定の都市型コート! アシックスがピックルボール体験施設を開設 (14時13分)

全仏Jr出場権かけ32名が集結 (13時06分)

坂本怜 最終戦レースで4位浮上 (11時02分)

伊藤あおい 今季11度目の初戦敗退 (9時47分)

木下晴結 初のツアー本戦は黒星 (8時56分)

望月慎太郎 第1シードで出場も初戦敗退 (8時00分)

9月15日

WOWOWが錦織圭の特設サイトを開設、ジャパンオープン無料放送も実施 (15時04分)

日比野菜緒 予選突破も初戦敗退 (10時32分)

史上2番目の年長記録で世界1位に (10時06分)

坂本怜 錦織圭ら破り自己最高位に (8時40分)

9月14日

フレンド 日本代表に選出「夢だった」 (21時30分)

齋藤惠佑 逆転勝ちで3度目V (20時26分)

24年ぶり BIG3がTOP10不在に (17時25分)

錦織圭 IMGアカデミーで最後の練習 (13時13分)

ズベレフ なぜ優勝気づかなかった? (11時53分)

大坂なおみ 世界17位に後退 (10時52分)

全米OP決勝で蛮行、罰金処分 (10時12分)

全米OP準Vの23歳「僕は遅咲き」 (9時53分)

30年優勝できなかった四大大会 2度目V (7時52分)

四大大会初V逃すも「神に感謝」 (7時44分)

珍事 ズベレフ 全米OP優勝に気づかず (7時11分)

ズベレフ 熱戦制し全米OP初V (6時52分)

【1ポイント速報】ズベレフvsシェルトン (3時12分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!