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マレー 連日の激戦制し8強へ

テニスのグランドスラムである全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)は2日、男子シングルス4回戦が行われ、第7シードのA・マレー(英国)が第24シードのF・ベルダスコ(スペイン)を6-4, 7-5, 7-6 (7-3)のストレートで下し、準々決勝進出を果たした。

この試合、マレーはファーストサービスが入った時75パーセントの確率でポイントを獲得し、ベルダスコから4度のブレークに成功し2時間54分で勝利した。

マレーとベルダスコは共に3回戦、日没のため2日に渡る試合を勝ち進んできた。特にマレーは第28シードのP・コールシュライバー(ドイツ)との合計4時間を超えるフルセット戦を制しての4回戦だった。

両者は11度目の対戦となりマレーはベルダスコに10勝1敗としている。

勝利したマレーはG・ガルシア=ロペス(スペイン)を6-0, 6-2, 7-5のストレートで下した第23シードのG・モンフィス(フランス)と対戦する。

昨年は腰の怪我のため、同大会を欠場したマレー、2年ぶり4度目の準々決勝進出となる。また、最高成績は2011年準決勝でR・ナダル(スペイン)に敗れたベスト4が最高としている。


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(2014年6月3日4時14分)

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