- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

相性良いツォンガに錦織は力発揮出来ず<上海マスターズ>

男子テニスツアーの上海マスターズ(中国/上海、ハード)は10日、シングルス3回戦が行われ、第12シードの錦織圭(日本)は過去2連勝していた第7シードのJW・ツォンガ(フランス)に6-7 (5-7), 0-6のストレートで敗れ、2年ぶりのベスト8進出とはならなかった。

この試合、第1セットをタイブレークの末に落とした錦織は、第2セットに入ると完全に勢いを失ってしまった。第2セットではツォンガのサービスゲーム時に1ポイントも取る事が出来なかった錦織は、このセットだけで3度のブレークを許してしまい、1時間29分で3回戦敗退となった。

両者は今回が3度目の対戦で、錦織はツォンガとの対戦成績を2勝1敗とした。

今大会で錦織は、1回戦でG・ディミトロフ(ブルガリア)、2回戦では元世界ランク8位の実力者J・メルツァー(オーストリア)に勝利し、ツォンガとの3回戦へ駒を進めた。

過去の上海マスターズで錦織は、2011年にベスト4へ進出しており、昨年は2回戦でS・クエリー(アメリカ)に敗れた。

今年、錦織はアメリカ国際インドアテニス選手権でツアー3勝目を飾った。クレーコートシーズンではムチュア・マドリッド・オープン男子でグランドスラム歴代最多17度の優勝を誇るR・フェデラー(スイス)を下す大金星をあげた。

しかし、今季最後のグランドスラムである全米オープンでは、1回戦で予選から勝ち上がったD・エヴァンス(英国)にストレートで敗れる波乱に見舞われ、四大大会では2年ぶりの初戦敗退となった。

その後、国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ入れ替え戦(プレーオフ)日本対コロンビア戦ではエースとして出場した錦織は2勝をあげ、日本のワールドグループ復帰に大きく貢献した。そして2連覇を目指した楽天ジャパン・オープンでは、腰の故障が影響してしまい、準々決勝でN・アルマグロ(スペイン)にフルセットの末に敗れた。

一方、錦織に勝利した28歳のツォンガは、ウィンブルドン2回戦で怪我より途中棄権、その後は9月のモゼール・オープンから復帰し、単複で準優勝を飾った。これまでキャリア通算10度のタイトルを獲得しており、自己最高ランクは2012年に記録した5位である。

準々決勝でツォンガは、第3シードのD・フェレール(スペイン)F・マイヤー(ドイツ)の勝者と対戦する。

【錦織圭 上海マスターズ戦歴】

<2013年>
・1回戦 勝利 G・ディミトロフ 6-3, 6-4
・2回戦 勝利 J・メルツァー 6-4, 3-6, 6-1
・3回戦 敗退 JW・ツォンガ 6-7 (5-7), 0-6

<2012年>
・1回戦 勝利 ディ・ウー(中国) 6-2, 6-4
・2回戦 敗退 S・クエリー 6-2, 1-6, 4-6

<2011年>
・1回戦 勝利 R・ハーセ(オランダ)(オランダ) 0-6, 7-5, 7-6 (7-5)
・2回戦 勝利 JW・ツォンガ 6-7 (1-7), 6-4, 6-4
・3回戦 勝利 S・ヒラルド(コロンビア) 7-6 (8-6), 4-6, 6-3
・準々決勝 勝利 A・ドルゴポロフ(ウクライナ) 6-4, 6-3
・準決勝 敗退 A・マレー(英国) 3-6, 0-6

<2010年>
・予選1回戦 敗退 B・ベッカー(ドイツ) 5-7, 6-4, 6-7 (4-7)


■関連記事■

《錦織圭、強豪ツォンガ撃破なるか<上海マスターズ>》

《錦織「大きな意味がある」、腰は「良くなってきている」<上海マスターズ>》

《連覇逃した錦織「最後は腰が痛くて」<楽天ジャパン・オープン>》

《錦織圭は5つ下げる、連覇逃した事が影響<世界ランキング>》

《「タフな状況」から脱したフェデラー、最終戦へ望みつなげる<上海マスターズ>》


■関連動画■

《ジョコビッチが史上9人目の偉業を達成!ATP男子ツアーマガジン Vol.190》

《芸術的なバックハンドを放つ天才ガスケを特集!ATP男子ツアーマガジン Vol.187》

《フェデラーが不調とラケットチェンジについて語る!ATP男子ツアーマガジン Vol.185》
(2013年10月10日18時50分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

6月17日

大塚製薬が「インハイエールプロジェクト」を展開、決意ポスター公開 (13時50分)

【告知】島袋将vsティアフォー (12時14分)

ナダルと並ぶ「ATP500」最多勝利 (10時39分)

ワウリンカら ウィンブルドン出場決定 (10時02分)

ウィリアムズ姉妹 ウィンブルドン出場 (8時12分)

四大大会王者 日本で出場停止から復帰 (7時35分)

6月16日

望月慎太郎 昨年準V大会で8強 (22時59分)

島袋将 2大会連続ツアー初戦突破 (22時14分)

【1ポイント速報】島袋将vsフリークスポール (20時37分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマクドナルド (20時18分)

疑惑の判定に証拠写真付きで猛抗議 (15時44分)

世界11位が待望のレーバー杯デビュー (14時25分)

セリーナ 復帰2戦目は世界10位とペア (10時41分)

大坂なおみ 芝で練習開始 (9時45分)

坂詰姫野 芝ツアー本戦初白星ならず (8時47分)

伊藤あおい 芝3大会連続で予選敗退 (7時58分)

6月15日

元世界6位 約8年ぶりトップ100陥落 (15時48分)

大坂なおみ 世界15位で芝シーズンへ (14時50分)

島袋将 世界97位で初トップ100入り (13時56分)

坂詰姫野 芝のツアー大会で本戦初出場 (11時54分)

史上初 予選敗退の選手がWTA500制覇 (11時05分)

望月慎太郎 3ヵ月ぶり白星で初戦突破 (10時16分)

米頂上決戦制し6度目ツアーV (9時10分)

30歳でツアー初V 初のトップ50入りへ (8時13分)

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

【画像】四大大会王者パーセル 日本で出場停止から復帰!楠原悠介とのダブルスの様子! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!