- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織圭「デ杯で燃えないわけがない」、楽天連覇「プレッシャーをかけずに」<デビスカップ>

テニスの国別対抗戦デビスカップ ワールドグループ入れ替え戦(プレーオフ)日本対コロンビア戦の大会3日目、1勝2敗とプレッシャーがかかる中、シングルスに登場した錦織圭(日本)S・ヒラルド(コロンビア)を6-1, 6-2, 6-4のストレートで下し、日本は2勝2敗とコロンビアに逆王手をかけて添田豪(日本)に望みをつないだ。そして、添田豪が逆転勝利を収め、日本は通算3勝2敗でワールドグループ復帰を決めた。

錦織はヒラルドとのエース対決を1度もブレークチャンスを与えない完璧に近いサービスゲームを展開。さらに24本のウィナーを放ち、ヒラルドのサービスゲームで9度のブレークチャンスから5度のブレークに成功した錦織は、1時間43分で勝利した。

錦織は「素直に嬉しい。1-2で回ってくる逆境の中の戦いだったので、そこからの勝利は嬉しいです。」と、コメント。

全米オープンでは1回戦で予選から勝ち上がったD・エヴァンス(英国)にストレートで敗れる波乱に見舞われた錦織。この敗戦はグランドスラムを通して2年ぶりの初戦敗退だった。

「僕自身も夏の調子が良くなかったので、デ杯という違う舞台で自分自身成長出来た。チームにとっても、自分にとってもいい経験。」

デビスカップで最高のテニスを披露した要因については「デ杯で燃えないわけがない。自分自身とも戦いながらやりました。」と、錦織。

日本ワールドグループ復帰については「やっとここに戻ってこれた。また次から頑張りたい。」と、意気込みを語った。

デビスカップのダブルス出場については「出るタイミングがあれば出たいです。」と、述べた。

日本は2011年にワールドグループ・プレーオフでインドに勝利し、ワールドグループ復帰を決めた。しかし、2012年2月に行われたワールドグループ1回戦のクロアチア戦は2-3で敗れ、同年9月にワールドグループ残留をかけたイスラエル戦では2-3で敗れたため、アジア・オセアニアゾーン1部に降格となっていた。

今年、日本は錦織が不在の中、添田豪・伊藤竜馬(日本)杉田祐一(日本)内山靖崇(日本)守屋宏紀(日本)が出場し、アジア・オセアニア・ゾーン1部1回戦でインドネシアに5勝0敗、さらに2回戦では韓国に3勝2敗で勝利を収め、ワールドグループ入れ替え戦(プレーオフ)進出を果たした。

昨年優勝を飾った楽天ジャパン・オープンにディフェンディングチャンピオンとして出場する錦織は、次のように語った。

「とてもいいフィーリング。いいテニスが出来ているので、そんなに自分にプレッシャーをかけずに1戦1戦戦っていきたいです。」

日本とコロンビア戦の組み合わせは、以下の通り。

【大会1日目】
・シングルス第1試合:錦織圭 ○-× A・ファリャ(コロンビア) 6-3, 6-4, 6-4
・シングルス第2試合:添田豪 ×-○ S・ヒラルド 4-6, 6-3, 5-7, 6-3, 1-6

【大会2日目】
・ダブルス第1試合:杉田祐一/ 伊藤竜馬 ×-○ J・S・キャバル(コロンビア)/ R・ファラ(コロンビア) 1-6, 2-6, 1-6

【大会3日目】
・シングルス第1試合:錦織圭 ○-× S・ヒラルド 6-1, 6-2, 6-4
・シングルス第2試合:添田豪 ○-× A・ファリャ 4-6, 6-4, 6-3, 6-3


■関連記事■

《錦織、マレーら出場選手発表<楽天ジャパン・オープン>》

《「日本を背負う重い舞台」乗り越えた添田豪<デビスカップ>》

《エース対決制した錦織「やる事はやった」、日本ワールドグループ復帰へ逆王手<デビスカップ>》

《男になった添田、ワールドグループ復帰「チームに助けられた」<デビスカップ>》

《錦織「素直にむちゃくちゃ嬉しい」<デビスカップ>》

《崖っぷちの日本、錦織「笑って終えられるように」<デビスカップ>》

《1勝目あげた錦織「日本の魂を心に刻んで戦った」<デビスカップ>》

《悔まれるフォアのミス、添田豪チャンス逃す<デビスカップ>》


■関連動画■

《フェデラーが不調とラケットチェンジについて語る!ATP男子ツアーマガジン Vol.185》

《テクニファイバー ティプサレビッチと次世代ジュニアの交流プロジェクト その3》

《今季ハードコートで無敗のナダルが決勝に挑む!ATP男子ツアーマガジン Vol.184》

(2013年9月16日15時50分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

9月12日

【告知】サバレンカvsルバキナ (13時14分)

【告知】小田凱人vsヒューエット (12時36分)

23歳 逆転勝ちで四大大会初V王手 (12時00分)

松岡星空 全米オープンJr単複制覇 (11時37分)

ズベレフ 全米OP初Vへ「もう大丈夫」 (9時39分)

【1ポイント速報】全米OP男子準決勝 (8時40分)

上地結衣 25度目の四大大会複V (8時04分)

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

9月9日

優勝候補アルカラス破り全米OP4強 (16時36分)

アルカラス4強逃す 深夜3時半に終了 (16時36分)

【1ポイント速報】アルカラスvsシェルトン (12時32分)

世界3位 逆転勝ちで全米OP3年連続4強 (12時24分)

坂本怜 世界1038位にストレート負け (10時40分)

4時間半の大逆転劇で全米OP4強 (9時19分)

錦織圭と2勝2敗「もう一度対戦したい」【錦織圭引退特集・シャポバロフ】 (7時27分)

意地の勝利で世界1位に踏みとどまる (4時40分)

【動画】松岡星空 四大大会Jr初V!優勝を決めた瞬間! (0時00分)

【動画】上地結衣 25度目の四大大会複V!優勝を決めた瞬間! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!