- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ナダル、昨年の悪夢払拭ならず「情熱を感じられなかった」<ウィンブルドン>

テニスのグランドスラムであるウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)は24日から開幕し、男子シングルス1回戦が行われ、2週間前まで行われていた全仏オープンで自身12回目のグランドスラム優勝を飾った第5シードのR・ナダル(スペイン)S・ダルシス(ベルギー)に6-7 (4-7), 6-7 (8-10), 4-6のストレートで敗れる波乱に見舞われた。

「良いプレーをすれば勝つチャンスがある。そうではない時に対戦相手が良いプレーをすれば負けるもの。ただダルシスを祝福したいよ。彼は素晴らしい試合をしたからね。だから、これは悲劇というわけではない。それがスポーツさ。」とナダルは、良いプレーをした選手が勝者になると言うごく普通の事が起きただけと自身の敗戦を語った。

「2週間前にローランギャロスで最高の大会を最高の形で優勝を飾った。そして2週間後、ここで初戦敗退を喫してしまった。テニスというスポーツの良いところでも悪いところでもある。1回戦で負けるのは、とても辛いね。」と、この2週間で自分の身に起きた事の大きさを実感していた。

2008年と2010年のウィンブルドンで優勝を飾ったナダルは、昨年2回戦でL・ロソル(チェコ共和国)に敗退するという波乱に見舞われていた。以降、膝の怪我から約7ヶ月のツアー離脱を余儀なくされて、今年の2月に復帰を果たしていた。

その後のナダルは快進撃を続けた。出場した9大会全てで決勝進出。前述の全仏オープン含め7大会で優勝を飾るなど、得意のクレーを中心としてツアーを回りながらも、43勝2敗と他を圧倒する勝率、今大会にも昨年の敗戦の思いを塗り替えようとして臨んでいた。しかし、現実は更に厳しいものになってしまった。

「今大会には、出来る限り良い状態で臨もうとしていたんだ。なぜなら、今年はより厳しい状態かもしれないってわかっていたんだ。そして、本当にそうだった。これまでのシーズンは最高だった。復帰した時に期待したものより数段良いものになったんだ。だから、全ての事に満足している。それに疑いはないよ。ただ、今日の試合には情熱を感じられなかっただけさ。」と、コメントした。

この大番狂わせを演出したダルシスは、現在世界ランク135位の29歳。2008年5月に自己最高位の44位を記録していた。グランドスラムでは2011年の全仏オープンで予選を勝ち上がり3回戦進出。それがこれまでのグランドスラムでの最高成績で、それ以外はいずれも初戦か2回戦敗退と、目立った活躍もない、ほぼ無名の選手だった。

《ウィンブルドン 男女対戦表》


■関連記事■

《ナダルがプロ転向以来初の初戦敗退、2年連続の大波乱<ウィンブルドン>》

《ナダル敗れる 7年ぶりの2回戦敗退◇ウィンブルドン》

《ナダル「とっても特別な勝利」、前人未到V8と2度目の4連覇達成<全仏オープン>》

《錦織に勝利のナダル「ここでプレー出来て嬉しいよ」<BNPパリバ・テニスクラシック>》

《錦織はマレーに敗れるも、ナダルとの再戦決まる<BNPパリバ・テニスクラシック>》

《錦織「やはりナダルは強かった」、そして「8への壁を早く破りたい」》

《【映像付】ナダルが錦織を称賛「トップ10入りはすぐに叶うだろう」<全仏オープン>》


■関連動画■

《ナダルとフェデラーが30回目の対決!ATP男子ツアーマガジン Vol.172》

《錦織がフェデラーから大金星!◇ATP男子ツアーマガジン Vol.171》

《錦織がナダルらと豪華ミニラリー!ATP男子ツアーマガジン Vol.169》

(2013年6月25日19時43分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

7月11日

小田凱人ペア 絶対王者に逆転負け 準V (21時12分)

上地結衣 偉業に涙止まらず「幸せ」 (20時28分)

上地結衣 生涯ゴールデンスラム達成 (19時55分)

【1ポイント速報】上地結衣vsデフロート (19時03分)

テニス大会をサポートする企業が集まった「スポンサーズミーティング」が開催 (16時00分)

【告知】ノスコバvsムチョバ (11時24分)

ヒューイット息子 ウィンブルドンJr決勝進出 (11時19分)

快進撃終幕も「人生が大きく変わる」 (8時59分)

ズベレフ覚醒「もっと勝ちたい」 (8時04分)

シナー 芝初対戦のズベレフを警戒 (6時57分)

完敗ジョコ 過去の偉業は「呪い」? (5時54分)

ジョコ 世界1位に屈し決勝進出ならず (2時42分)

シナー 2連覇に王手、ジョコ撃破 (2時42分)

【1ポイント速報】シナーvsジョコビッチ (0時12分)

ズベレフ 初のウィンブルドン決勝進出 (0時03分)

7月10日

上地結衣 生涯ゴールデンスラムに王手 (22時38分)

青山修子組 ウィンブルドン準決勝敗退 (22時29分)

小田凱人 ウィンブルドン2連覇に王手 (22時21分)

【1ポイント速報】青山修子/リャンvsダブロウスキー/ステファニ (21時03分)

【1ポイント速報】小田凱人vsデ ラ プエンテ (20時50分)

「東レ・パンパシフィックテニス2026」7月10日からチケット先行販売 (13時00分)

逆転勝ちでウィンブルドン混合複V (11時27分)

マッチポイントでショット選択ミス? (9時14分)

東レPPO 世界2位&前年女王の出場決定 (8時03分)

21歳 四大大会初の決勝進出 (7時04分)

大坂なおみ破った世界9位が決勝進出 (6時05分)

7月9日

小田凱人 4年連続ウィンブルドン4強 (20時26分)

【1ポイント速報】小田凱人vs三木拓也 (19時00分)

365コーチが試してみた! 「正しいフォーム」「きれいなスイング」が身につく新感覚スポーツギア (14時15分)

ウィンブルドン 新女王誕生へ (12時38分)

シナーとジョコビッチ 準決勝で激突 (11時43分)

ロシア勢参加に反対「全員倒したい」 (9時27分)

内島萌夏 世界287位に屈し8強ならず (8時15分)

世界114位 番狂せ連発で四大大会初4強 (7時07分)

ズべレフ 初のウィンブルドン4強 (6時04分)

青山修子組 ウィンブルドン4強 (0時43分)

7月8日

21歳 四大大会初の4強 (23時57分)

グランドスラム 2大会連続の4強 (23時44分)

【1ポイント速報】青山修子/リャンvsペレズ/シュールス (22時50分)

田畑遼 ウィンブルドンJr3回戦敗退 (21時17分)

ジョコ 大会史上最長の準々決勝制す (11時59分)

田畑遼 ウィンブルドンJr3回戦進出 (9時48分)

上地結衣 ウィンブルドン初戦突破 (9時02分)

大坂撃破の世界9位は芝アレルギー (8時06分)

ジョコ 世界4位破り4強、次戦シナー (6時55分)

ズべレフ 2日がかりで初の8強 (6時44分)

大坂なおみ 敗退も最高成績「自信に」 (3時58分)

大坂なおみ撃破しウィンブルドン4強 (2時26分)

大坂なおみ ウィンブルドン4強ならず (1時51分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (0時40分)

大坂なおみ 準々決勝も着物の帯つけ登場 (0時14分)

大坂なおみ 勝てば次戦は世界7位 (0時04分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!