- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

2011年全仏覇者のリー、逆転負け「驚かされた」<全仏オープン>

女子テニスのグランドスラムである全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)は30日、シングルス2回戦が行われ、2011年のチャンピオンで第6シードのN・リー(中国)が敗退する波乱に見舞われた。その波乱の立役者はB・マテック=サンズ(アメリカ)。マテック=サンズはリーを5-7, 6-3, 6-2の逆転で下し、今大会自身2度目となる3回戦進出を果たした。

2人は、今年の4月28日のポルシェ・テニス・グランプリの準決勝でも対戦しており、リーがマテック=サンズを6-4, 6-3のストレートで破り、決勝進出を果たしていた。しかし、決勝戦でリーはM・シャラポワ(ロシア)と対戦し、6-4, 6-3のストレートで敗れ準優勝で終わっている。

ポルシェグランプリ準決勝「N・リー vs B・マテック=サンズ」(無料)

この日は雨のため中断を余儀なくされたリーは、「今日は厳しい状況だった。3度もの中断を挟んでの試合だった。でもそれはお互い同じ条件だった。今日の彼女(マテック=サンズ)のプレーには驚かされたわ。彼女のボールの打ち方にね。本当に良いテニスをしていた。次の試合も頑張って欲しい。今日の彼女は本当に良かった。」とリズムの作り方が難しかった事を明かしつつ、マテック=サンズのプレーを称賛していた。

勝ったマテック=サンズは「今日の勝利は人生で最高の勝利の1つ。彼女はかつてのチャンピオンだったし、勝つためにはこれまでした事もないくらいの最高のテニスをする必要があった。」と自身のプレーを振り返った。

加えて「これまでの対戦で彼女は、コートの中へ入ってライジングの早いタイミングでボールを打って来て、常にプレッシャーを懸けて来たの。だから今日はそれに対してしっかり準備も出来ていたし、自分がそれをしようと思っていたわ。だってそれが私のプレーでもあるから。今日はどっちがコートにより入り込んで試合の主導権を握るかの争いだった。そして今日は自分の方がそれを上手く出来たわ。」と勝因も語っていた。

マテック=サンズは3回戦で予選を勝ち上がったP・オルマエチェア(アルゼンチン)と対戦する。この日オルマエチェアは第27シードのY・シュウェドワ(カザフスタン)を6-4, 7-6 (8-6)のストレートで下す金星を飾っての勝ち上がり。

この日行われた試合結果は以下の通り。

【全仏オープンドロー表】

D・チブルコワ(スロバキア)(16) vs. ○M・イラコビッチ(ニュージーランド), 2-6, 6-2, 4-6
●N・リー(6) vs. ○B・マテック=サンズ, 7-5, 3-6, 2-6
S・ストザー(オーストラリア)(9) vs. ●K・ムラデノヴィック(フランス), 6-4, 6-3
J・ヤンコビッチ(セルビア)(18) vs. ●G・ムグルサ(スペイン), 6-3, 6-0
●Y・シュウェドワ(27) vs. ○P・オルマエチェア, 4-6, 6-7
M・ウダン(アメリカ) vs. ○ジェン・ジー(中国), 3-6, 1-6
J・ハンプトン(アメリカ) vs. ●A・スクミエドロバ(スロバキア), 7-5, 6-2
V・アザレンカ(ベラルーシ)(3) vs. ●An・ベック(ドイツ), 6-4, 6-3
S・スティーブンス(アメリカ)(17) vs. ●V・キング(アメリカ), 6-1, 6-3
A・コルネ(フランス)(31) vs. ●S・ソレル=エスピノーサ(スペイン), 6-1, 6-3
P・クヴィトバ(チェコ共和国)(7) vs. ●S・ポン(中国), 6-4, 6-3


■関連記事■

《リー、シャラポワにリベンジ許すも「嬉しく思っている」◇ポルシェ・テニス・グランプリ》

《29歳リーがアジア勢初の快挙◇全仏オープン》

《好調のマテック シード下す番狂わせ演じる◇ジェネラーリ女子》

《マテックの活躍でアメリカが勝利◇ホップマン・カップ》


■関連動画■

《【無料】ポルシェグランプリ【決勝】M・シャラポワ vs N・リー 》

(2013年5月31日18時12分)

Facebookでニュースコメントを投稿

>> テニス365公式Facebookページ
その他のニュース

9月17日

錦織圭のプレー「とても攻撃的」【錦織圭引退特集・フルカチュ】 (20時20分)

小田凱人「完全に打ち砕かれた」 (14時22分)

日本テニス協会、ミュージカル『新テニスの王子様』とのコラボ企画を発表 (14時11分)

日本代表、対戦相手のメンバーは? (13時48分)

2人の元世界1位が現役引退 (12時02分)

女子最終戦 新開催地が決定 (10時00分)

小堀桃子 複でWTA500初の4強 (9時05分)

アルカラス 4年連続で最終戦出場へ (7時55分)

9月16日

元世界4位「複雑な怪我」で今季終了 (14時14分)

日本橋に期間限定の都市型コート! アシックスがピックルボール体験施設を開設 (14時13分)

全仏Jr出場権かけ32名が集結 (13時06分)

坂本怜 最終戦レースで4位浮上 (11時02分)

伊藤あおい 今季11度目の初戦敗退 (9時47分)

木下晴結 初のツアー本戦は黒星 (8時56分)

望月慎太郎 第1シードで出場も初戦敗退 (8時00分)

9月15日

WOWOWが錦織圭の特設サイトを開設、ジャパンオープン無料放送も実施 (15時04分)

日比野菜緒 予選突破も初戦敗退 (10時32分)

史上2番目の年長記録で世界1位に (10時06分)

坂本怜 錦織圭ら破り自己最高位に (8時40分)

9月14日

フレンド 日本代表に選出「夢だった」 (21時30分)

齋藤惠佑 逆転勝ちで3度目V (20時26分)

24年ぶり BIG3がTOP10不在に (17時25分)

錦織圭 IMGアカデミーで最後の練習 (13時13分)

ズベレフ なぜ優勝気づかなかった? (11時53分)

大坂なおみ 世界17位に後退 (10時52分)

全米OP決勝で蛮行、罰金処分 (10時12分)

全米OP準Vの23歳「僕は遅咲き」 (9時53分)

30年優勝できなかった四大大会 2度目V (7時52分)

四大大会初V逃すも「神に感謝」 (7時44分)

珍事 ズベレフ 全米OP優勝に気づかず (7時11分)

ズベレフ 熱戦制し全米OP初V (6時52分)

【1ポイント速報】ズベレフvsシェルトン (3時12分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!