- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

元女王イバノビッチ「かつてのレベルに戻りたい」◇カタール・オープン

女子テニスツアーのカタール・オープン(カタール/ドーハ、賞金総額236万9000ドル、ハード)はシングルス1回戦が行われ、元世界ランク1位で第13シードのA・イバノビッチ(セルビア)T・パスゼック(オーストリア)を6-1, 6-2のストレートで下し、2回戦進出を決めた。

第1セット、イバノビッチは1度もブレークをパスゼックに許さず、2度のブレークに成功し、このセットを先取。第2セット、序盤でブレークを許したものの、2ブレークしたイバノビッチは、ゲームカウント4-2とリードする。続く第7ゲームもブレークしたイバノビッチは、1時間6分でパスゼックを退けた。

「彼女(パスゼック)とは、もっとタフな試合になると思っていたの。これまでも何度か厳しい試合を強いられたから。でも、出だしから積極的な良いプレーが出来たし、これまで取り組んでいた事をしっかり出来た。フォアハンドで主導権を握れていたから、そのプレーを続けたわ。それがとても上手くいった試合だった。」とイバノビッチは、勝因を分析していた。

再び世界のトップクラスへの返り咲きを目指すイバノビッチは「オフシーズンには、かなりトレーニングを積んだから、それが結果につながって欲しい。昨年は、良い形でプレーが出来た大会がいくつかあったけど、結局上位進出に至らなかった。だから、今年はしっかり結果に結びつけたい。しっかり練習をしなければならない事も学んだし、かつてのレベルにどうしても戻りたい。何度も何度もチャレンジしていきたい。」と、語った。

また、イバノビッチは「今のトップ選手達に対等に戦えるだけのレベルに、自分のテニスが戻ってきている事を本当に感じるの。もし、そうじゃなかったら、こうして戦い続けていないわ。それがとてもエキサイティングなの。これが今年の最大のゴール。」と、明確な目標を設定して今季に臨んでいる事もコメントしていた。

イバノビッチは3回戦進出をかけて、O・ゴヴォルツォバ(ベラルーシ)を6-1, 6-0で下したS・ハレプ(ルーマニア)と2回戦で対戦する。

今大会は64ドローで行われており、16選手がシードとしてエントリーしている。その内、上位シード選手8名が1回戦を免除されているため、2回戦から登場する。

第1シードがV・アザレンカ(ベラルーシ)、第2シードにS・ウィリアムズ(アメリカ)、第3シードにM・シャラポワ(ロシア)、第4シードにA・ラドワンスカ(ポーランド)、第5シードにA・ケルバー(ドイツ)、第6シードにS・エラーニ(イタリア)、第7シードにP・クヴィトバ(チェコ共和国)、第8シードにS・ストザー(オーストラリア)と続く。

世界ランク1位のアザレンカは、T・ピロンコバ(ブルガリア)R・オプランディ(スイス)の勝者と2回戦で顔を合わせる。

この日行われた試合結果は以下の通り。

C・ウォズニアキ(デンマーク)(10) vs. ●M・ユギッチ=サルキッチ(ボスニア), 6-1, 6-2
○A・イバノビッチ(13) vs. ●T・パスゼック, 6-1, 6-2
A・メディーナ=ガリゲス(スペイン) vs. ○D・ガブリロワ(ロシア), 6-4, 3-6, 3-6
M・バーテル(ドイツ) vs. ●Y・プチンセワ(カザフスタン), 6-4, 6-2
ジェン・ジー(中国) vs. ○An・ロディオノワ(オーストラリア), 2-6, 3-6
C・ガルシア(フランス) vs. ●F・アル=ナブハニ, 6-2, 6-3
○S・ハレプ vs. ●O・ゴヴォルツォバ, 6-1, 6-0
S・クズネツォワ(ロシア) vs. ●B・マテック=サンズ(アメリカ), 7-6 (7-1), 6-4

また今大会のダブルスには青山修子(日本)がM・モウルトン=レヴィとのペアでエントリーしており、火曜日に行われる1回戦でV・レプシェンコ(アメリカ)/M・ニクルスク(ルーマニア)組と対戦する。

今大会の優勝賞金は、シングルス42万6000ドル、ダブルス12万2000ドル。


■関連記事■

《初戦突破のウォズニアキ「良い感触で打つ事を第一に」◇カタール・オープン》

(翻訳・記事/弓削忠則)

(2013年2月12日13時01分)

その他のニュース

8月14日

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

8月11日

松岡隼 日本勢対決制し初戦突破 (14時28分)

怒涛の8ゲーム連取で逆転勝ち (13時43分)

錦織圭 日本Jrに一言「ないです笑」 (12時50分)

世界8位 圧勝で3年ぶり4強 (10時10分)

錦織圭 先月ツアーVの22歳新鋭と練習 (9時18分)

錦織圭 初戦は世界107位に決定 (7時19分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!