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同胞を激闘で破ったフェレール、勝利は「奇跡」◇全豪オープン 男子デイセッション総括

テニスのグランドスラムである全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)は大会9日目の22日、男子シングルス準々決勝2試合が行われ、第4シードのD・フェレール(スペイン)が第10シードのN・アルマグロ(スペイン)との同胞対決を4-6, 4-6, 7-5, 7-6 (7-4), 6-2の大逆転で下し、今大会2年ぶりとなる準決勝進出を決めた。

【フェレール vs. アルマグロ】

勝ったフェレールは「本当に奇跡さ。彼は僕を倒すチャンスが何度もあった。」と興奮気味に語った。

「どのポイントもどのゲームも必死で戦った。どの選手も大切なポイントでは緊張してしまうもの。だからただベストを尽くしたんだ。今日の試合はほとんど負けかけていた。でも結局、逆転する事が出来た。自分は常にベストを尽くすし、必死で戦い続けるんだ。最後の最後まで諦めないで戦い続けるのが自分のプレースタイルさ。」と、この日の勝因がファイティング・スピリットだった事を語った。

「第4セットのタイブレークで本当に良いプレーが出来た。第5セットでは彼が痙攣を起こしたいたようだね。だからあのセットは簡単に取る事が出来たんだ。」と試合を振り返っていた。

今大会自身初のベスト8入りを果たしたアルマグロは、自身初となるグランドスラムでのベスト4入り目前からの敗戦だった。第3セット、5-4とリードして、第4セットも5-4、6-5とリードし3度のサービング・フォー・ザ・マッチを迎えつつも勝ち切れなかったアルマグロ。

「今日の敗戦はメンタルが問題じゃない。もしそうなら最初の2セットだって取れていなかったはずさ。」と精神的には強気でいられた事を明かした。

「タイブレークが悔やまれる。負けてしまった今、トップ選手達と対戦するためにもっとトレーニングをして次のチャンスへの準備をしなければならない。今日は本当に大きなチャンスだった。次の対戦へ向けて、しっかり練習とトレーニングに励んで準備したいと思う。」と、アルマグロは早くも前へ向いて気持ちをリセットしていた。

フェレールは後輩のアルマグロに対し「彼は準決勝へ行けるチャンスがまた来るはず。もちろん、今日は彼にとって悪い一日になってしまった。だって勝ちが目前だったんだから。それでもこうして準々決勝まで勝ち上がっていて、好調を続けている。とても成長していると思うし、このプレーを続けていたら、トップ8入りだってすぐ出来るはずさ。」とアルマグロのプレーを称賛していた。

勝ったフェレールは、ナイトセッションで行われる第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第5シードのT・ベルディフ(チェコ共和国)の勝者と決勝進出を懸けて準決勝を行う。

《フェレールが同胞との激闘を制しベスト4》

【グラノジェルス/ロペス vs. ベルッチ/パイユ】

またこの日はダブルスの準々決勝も行われ、第3シードのM・グラノジェルス(スペイン)/ M・ロペス(スペイン)組がT・ベルッチ(ブラジル)/ B・パイユ(フランス)組を6-3, 6-1のストレートで下し、両者共に今大会で初のベスト4進出を決めた。

昨年の全豪オープン後から正規ペアーを組み始めたグラノジェルスとロペスは、ツアー最終戦を含め3大会で優勝、4大会で準優勝を飾り、全米オープンでも準決勝進出と好調を続けている。

この日もベルッチ/ パイユ組に試合を通して1度もブレークポイントを与えない完璧なサービスゲームを展開し、各セットで2度ずつのブレークに成功すると、わずか71分の快勝で準決勝へ駒を進めた。

両者通して初のグランドスラムの決勝進出を懸けて、準決勝でR・ハース(オランダ)/ I・セイスリン(オランダ)組と対戦する。ハース/ セイスリン組はこの日、第11シードのD・マレーロ(スペイン)/ F・ベルダスコ(スペイン)組を6-4, 7-6 (7-3)で下しての勝ち上がり。

《ツアーファイナル ダブルス覇者が圧勝でベスト4へ》

(翻訳・記事/弓削忠則)

(2013年1月22日20時47分)

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