- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

初戦終えたラドワンスカ、40度超えに「暑すぎ」◇アピア国際女子

女子テニスツアーのアピア国際女子(オーストラリア/シドニー、賞金総額69万ドル、ハード)は8日、シングルス2回戦全8試合が行われ、予選を勝ち上がったクルム伊達公子(日本)は第1シードのA・ラドワンスカ(ポーランド)へ挑んだが、4-6, 3-6のストレートで敗れ、ベスト8進出とはならなかった。

上位2シード選手は1回戦が免除されているため、この日の2回戦が今大会の初戦だったラドワンスカ。

この試合、クルム伊達はいきなりブレークする好スタートを切った。だが、このセット、24本もの凡ミスを犯す不安定なプレーだったクルム伊達は、5回あった自身のサービスゲームで1度もキープが出来ない苦しい展開を強いられた。

得意のリターンでクルム伊達は攻撃的に攻め、ラドワンスカから4度のブレークを奪うブレーク合戦となった。しかし、1度サービスキープに成功したラドワンスカに第1セットを先取される。

第2セットは一変。両者サービスキープを続けたが、クルム伊達はゲームカウント2-3からの第6ゲームで、このセット唯一のブレークを許して追いかける展開に。

第2セットでは、第1ゲームで1度ブレークポイントを握られたラドワンスカだったが、その後は安定したサービスゲームを披露し、70分で勝利をものにした。

40度を超える中での試合だったこの日、ラドワンスカは「テニスをするには暑すぎ。選手達はもとより、ボールキッズや観客でさえ暑すぎたでしょう。」と、振り返っていた。

先週ニュージーランドのオークランド大会の開幕戦で優勝したラドワンスカは「あんな最高の形でシーズンをスタート出来ると思っていなかった。オークランドは初めて出場して、良い準備が出来てこの大会へ来た。毎年同じような目標を持っているけど、今年も世界ランク1位とグランドスラムでの優勝を目指しているの。昨年はそのいずれにもかなり近付く事が出来たから。」と、好調さを語りつつ今季のゴールもコメントしていた。

ラドワンスカは準々決勝でJ・ヤンコビッチ(セルビア)を3-6, 6-4, 7-6 (7-4)の逆転で下したR・ビンチ(イタリア)と対戦する。

敗れたクルム伊達は、14日から開幕する全豪オープンに向けメルボルンへ移動する。

この日行なわれた試合結果は以下の通り。

○A・ラドワンスカ (1) vs. ●クルム伊達公子, 6-4, 6-3
A・ケルバー(ドイツ) (2) vs. ●G・ウォスコボエワ(カザフスタン), 6-2, 7-5
S・エラーニ(イタリア) (3) vs. ●M・キリレンコ(ロシア), 6-1, 6-1
N・リー(中国) (4) vs. ●森田あゆみ(日本), 6-1, 6-0
C・ウォズニアキ(デンマーク) (7) vs. ○S・クズネツォワ(ロシア), 6-7 (4-7), 6-1, 2-6
D・チブルコワ(スロバキア) vs. ●E・マカロバ(ロシア), 7-6 (7-3), 1-6, 7-6 (7-1)
●J・ヤンコビッチ vs. ○R・ビンチ, 6-3, 4-6, 6-7 (4-7)
ジェン・ジー(中国) vs. ○M・キーズ(アメリカ), 0-6, 4-6

今大会の優勝賞金は11万7000ドル。

(翻訳/弓削忠則)


■関連記事■

《クルム伊達、世界4位と1時間10分 過去記事はこちら》

《森田あゆみは完敗 過去記事はこちら》

《元世界2位のクズネツォワが復活の兆し 過去記事はこちら》

《シード勢に波乱、昨年全仏ファイナリストは圧倒 過去記事はこちら》

(2013年1月9日10時51分)

その他のニュース

3月29日

野口莉央 崖っぷちから逆転V (15時03分)

【1ポイント速報】野口莉央vs内山靖崇 (12時05分)

女王が歴史的偉業「夢のよう」 (11時34分)

伊藤あおい 完敗で予選敗退 (10時31分)

世界1位 激闘制し2連覇&偉業達成 (8時03分)

3月28日

名将が引退「感無量」26年貫いた信念 (19時04分)

内山靖崇 日本勢対決制しV王手 (16時29分)

モンフィスら 世代異なる仏勢にWC (14時57分)

野口莉央 熱戦制し今季2度目V王手 (14時39分)

【1ポイント速報】内山靖崇vs松岡隼 (13時00分)

ジョコに次ぐ記録で初マスターズ決勝へ (11時32分)

ジョコビッチ 次戦クレー大会も欠場 (10時25分)

フェデラー以来9年ぶり快挙へあと1勝 (10時07分)

【1ポイント速報】シナーvsズべレフ (8時06分)

元世界7位が現役引退を発表 (6時53分)

3月27日

内山靖崇 完勝で4強、次戦は松岡隼 (21時40分)

双子で目指す頂点、松本兄弟の挑戦 (19時03分)

野口莉央 完勝で今季3度目の4強 (14時34分)

女王 強敵下し3つの記録に王手 (13時34分)

松岡隼 思わぬ形で3度目の4強 (12時58分)

【1ポイント速報】内山靖崇ら 準々決勝 (12時55分)

攻撃型ズべ 25度目のマスターズ4強 (10時11分)

怪我明けの22歳が12度目ツアーV王手 (9時11分)

圧勝シナー 4度目4強で歴代7位タイに (7時04分)

3月26日

松岡隼 ストレート勝ちで初の8強 (22時00分)

OAKLEYミリタリー部門のESSから、テニスシーンでも活躍必至の新作アイウェア「偏光ミラーグリーンモデル」が登場! (19時49分)

櫻井義浩が選抜V「信じられない」 (17時41分)

窪田結衣 快勝で選抜V「目指してた」 (14時36分)

互いにブレーク0 大接戦制し4強へ (14時33分)

【1ポイント速報】四日市CH 日本勢2回戦 (13時55分)

内山靖崇8強 2日がかりで勝利 (13時54分)

世界1位サバレンカら4強出揃う (13時24分)

20歳の本田尚也 完敗で8強ならず (12時15分)

バボラが「PURE AERO」シリーズをより深く紹介する「REAL SPIN ONLINE」イベントを開催 (11時43分)

世界22位が初4強 快進撃の20歳を撃破 (10時30分)

ルバキナ4強 世界1位2位が決勝かけ激突 (9時59分)

望月慎太郎 世界208位に逆転負け (8時59分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsフィコビッチ (6時15分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!