- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

8強出揃いザコパロバ好調の秘訣◇ハンソル韓国オープン

女子テニスツアーのハンソル韓国オープン(韓国/ソウル、賞金総額22万ドル、ハード)は20日、シングルス2回戦残り5試合が行われ、今季ここまで好調で現在自己最高位の27位にランキングしている第7シードのK・ザコパロバ(チェコ共和国)M・リバリコワ(スロバキア)を6-1, 7-6 (8-6)のストレートで下すなど、ベスト8が出揃った。

ザコパロバは第1セットでは、世界ランク56位のリバリコワに1度もブレークポイントを与えず3度のブレークを奪いあっさり先取したが、第2セットはリバリコワに先にブレークを許しゲームカウント3-5とリードされてしまった。

しかしそこからブレークバックに成功したザコパロバはそのセットをタイブレークへと持ち込んだ。そのタイブレークではリバリコワにセットポイントを握られながら、終盤で逆転に成功すると8-6で制し1時間22分で勝利を飾った。

今大会では2010年に準優勝、昨年もベスト4と相性の良い大会にザコパロバは「こうしてまたこの大好きな大会へ戻って来れて嬉しい。人々もとても親切だしたくさんのファンもいるの。きっとそれは、いつもこの大会では良い成績を上げられているからだと思う。この大会のハードコートはとても良い状態だから、このコートでプレーする事が大好き。」と、その思いを語っていた。

30歳にして好調なプレーに何か秘密でもと問われると「秘密なんかないわ。今のコーチとはもう3年の付き合い。ハードな練習を一緒にやって来て、それがこの結果に結びついていると感じている。もう長くプロ生活を送っているけど、今でもそれをエンジョイしているし、体もフィットしているわ。大きな怪我もない事もラッキーだし、とても楽しんでいるの。出来るだけ長く現役を続けたいって思っている。」と今の生活に満足気だった。

準々決勝でザコパロバは第1シードのC・ウォズニアキ(デンマーク)と対戦する。ウォズニアキはこの日、予選を勝ち上がったC・ガルシア(フランス)を6-2, 6-3と危なげ無く下しての勝ち上がり。

ウォズニアキとの対戦について「彼女は世界1位に上り詰めた素晴らしい選手。辛抱強いプレーが必要ね。彼女はほとんどミスをしないし、フットワークも最高。彼女に対しては失う物は何もないし、100パーセントのプレーをしてベストを尽くすのみ!」と対戦を楽しみにしていた。

その他、同じく今季好調を続けている第6シードのV・レプシェンコ(アメリカ)A・メディーナ=ガリゲス(スペイン)を6-4, 6-1で倒して、今季4度目のツアー8強入りを果たした。

昨シーズンを110位で終えたレプシェンコだったが、今週発表の最新の世界ランクで21位と急上昇を遂げている彼女。この日も第1セットこそ接戦となったがメディーナ=ガリゲスから1度ブレークを奪い43分で先取すると、一気に主導権を握った。

第2セットでは一気に4ゲームを連取。続くゲームではこのセット唯一のサービスキープをメディーナ=ガリゲスに許したものの、その後のゲームカウント5-1からの第7ゲームでもこのセット3度目のブレークを奪いゲームセット。

好調のレプシェンコは試合を通して1度もブレークポイントさえメディーナ=ガリゲスに許さない完璧なプレーを見せ、わずか77分の快勝で準々決勝へ駒を進めた。

今年に入るまでは2010年4月に1度だけツアー8強入りしただけだったが、今年はこれまで2月のメンフィス、5月のマドリッド、7月のサンディエゴでベスト8入りを果たしている。しかしそのいずれも準々決勝敗退だったレプシェンコは、自身初となるベスト4進出を狙う。

今大会の結果次第では、自身初のトップ20入りに成功するレプシェンコは、その準決勝進出を懸けてT・パスゼック(オーストリア)と準々決勝で対戦する。この日パスゼックは、主催者推薦のS・リーを6-2, 6-0で一蹴しての勝ち上がり。

また、この日は第4シードのN・ペトロワ(ロシア)と昨年の優勝者であるMJ・マルチネス=サンチェス(スペイン)との試合が予定されていたが、ペトロワが腰の痛みを訴え試合開始前に棄権を申し入れたため、マルチネス=サンチェスは労せず不戦勝でベスト8へ名を連ねた。

マルチネス=サンチェスは大会2連覇を目指して第8シードのE・マカロバ(ロシア)と準々決勝で顔を合わせる。この日マカロバは、予選勝者のJ・ハンプトン(アメリカ)を6-3, 7-5のストレートで下しての勝ち上がり。

この日行われた試合結果は以下の通り。

C・ウォズニアキ (1) ○-× C・ガルシア, 6-2, 6-3
MJ・マルチネス=サンチェス ○-× N・ペトロワ (4), (不戦勝)
V・レプシェンコ (6) ○-× A・メディーナ=ガリゲス, 6-4, 6-1
K・ザコパロバ (7) ○-× M・リバリコワ, 6-1, 7-6 (8-6)
E・マカロバ (8) ○-× J・ハンプトン, 6-3, 7-5
T・パスゼック ○-× S・リー, 6-2, 6-0

今大会の優勝賞金はシングルス3万7000ドル。

(翻訳/弓削忠則)

(2012年9月21日11時01分)

その他のニュース

8月20日

WTA1000で通算30度目の8強 (15時07分)

マスターズ8強 米選手が半数占める (14時11分)

世界1位 またも4回戦敗退 (13時23分)

キリオス薬物陽性 ハレプが意味深投稿 (11時07分)

望月慎太郎 元世界52位の実力者に惜敗 (9時58分)

ズベレフ 勝利目前から逆転負け (9時02分)

ダニエル太郎 予選突破から16強 (8時01分)

8月19日

キリオス 出場停止処分、コカイン陽性 (22時05分)

錦織圭は「夢を現実にした男」【錦織圭引退特集・伊達公子】 (19時57分)

全米OP 錦織圭に“異例の待遇” (13時17分)

41歳ワウリンカ 熱戦制し初戦突破 (11時40分)

絶体絶命から元王者に逆転勝ち (10時40分)

ダニエル太郎 第1シード撃破し本戦へ (9時01分)

坂本怜 快勝で3週連続の初戦突破 (7時59分)

錦織圭 全米OPに向け練習 (6時45分)

錦織圭 全米OP予選に出場決定 (4時03分)

8月18日

錦織圭は「主人公」【錦織圭引退特集・内山靖崇】 (17時48分)

本山知苑 逆転勝ちでインカレ室内V (15時41分)

前年女王 逆転勝ちで16強 (14時46分)

脅威の19歳 マスターズ4大会連続16強 (13時51分)

ウィリアムズ姉妹 4年ぶり出場も惜敗 (11時33分)

ズベレフ 4年連続で16強 (11時02分)

アルカラス&ルーネが合同練習 (9時15分)

錦織/大坂ペア 全米OP出場に推薦必要 (8時06分)

8月17日

世界1位 勝利も強風と酷暑に苦戦 (15時09分)

メドベージェフ 現役6人目の快挙 (14時08分)

前週Vの世界6位 まさかの初戦敗退 (13時18分)

世界4位 過去7敗のチチパス撃破 (11時05分)

松岡隼 逆転V「人生変える」 (10時06分)

青山修子組 WTA1000初戦突破 (8時58分)

ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破 (8時08分)

松岡隼 チャレンジャー大会初V (6時55分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!