- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

フェデラーがアガシを抜き新記録を樹立◇ロジャーズ・マスターズ

男子テニスツアーのロジャーズ・マスターズ(カナダ/モントリオール、賞金総額243万ドル、ハード)は大会2日目の10日、シングルス1回戦残り13試合と2回戦3試合が行われ、第3シードのR・フェデラー(スイス)が2回戦に登場、J・I・チェラ(アルゼンチン)を7-6 (9-7), 6-3のストレートで下し、A・アガシ(アメリカ)が保持していたマスターズ大会での最多勝記録を塗り替える210勝目を挙げた。

上位8シード選手が1回戦を免除されているため、この日の2回戦が今大会の初戦となったフェデラーは、ウィンブルドンの準々決勝敗退後、約6週間ぶりにコートに立った。序盤から接戦となった第1セットは、第6ゲームで先にブレークを奪ったフェデラーが5-3からのサービング・フォー・セットであっさりブレークバックを許し、タイブレークへともつれ込む。そのタイブレークでも両者譲らず、フェデラーが5度目のセットポイントで辛うじて先取に成功した。

しかし第2セットでは、試合勘を取り戻したフェデラーの独壇場で、自身のサービスゲームではチェラにわずか2ポイントしか与えない完璧なプレーを披露、1時間21分で勝利を飾った。

フェデラーは2000年3月のマイアミでのマスターズ大会で初めて勝利を飾ってから、これまでのマスターズ大会での成績を210勝65敗とし、それまでの最多勝利記録を持つアガシの209勝73敗を抜いて新記録を達成した。アガシの記録は1990年から2006年にかけて達成されたものだった。

「数週間ぶりの試合で勝利を飾れたことは満足している。しばらくぶりの試合で、多少雑なプレーになってしまうのは仕方ないこと。また試合勘を取り戻すためには、試合をこなさなければならない。」とフェデラーは勝利を喜びつつも、USオープンまでの調整段階にいるようだった。

フェデラーはベスト8入りを懸けて第14シードのN・アルマグロ(スペイン)M・ロドラ(フランス)の勝者と3回戦を行う。ロドラはこの日の1回戦でS・ヒラルド(コロンビア)を7-6 (8-6), 7-5で下しての勝ち上がり。

その他の2回戦でもシード勢が順当に勝利を飾った。第5シードのR・ソデルリング(スウェーデン)E・ガルビス(ラトビア)を4-6, 6-4, 6-4の逆転で、第7シードのT・ベルディフ(チェコ共和国)S・スタコフスキ(ウクライナ)を6-2, 6-4のストレートで退け、3回戦へ駒を進めた。

ソデルリングはD・ナルバンディアン(アルゼンチン)T・ロブレド(スペイン)の勝者と、ベルディフは第12シードのM・ヨージニ(ロシア)A・ドルゴポロフ(ウクライナ)の勝者とそれぞれ3回戦で対戦する。先週行われた『レッグメーソンTC』で復活優勝を飾ったナルバンディアンはこの日も好調で、第10シードのD・フェレール(スペイン)を7-5, 3-6, 6-3で下した。ドルゴポロフもP・ペッツシュナー(ドイツ)を1-6, 6-2, 7-6 (7-4)の逆転で下しての勝ち上がり。

その他、1回戦の試合結果は以下の通り。

F・ベルダスコ(スペイン) (9) ○-× E・シュワンク(アルゼンチン), 6-0, 5-7, 6-2
V・トロイキ(セルビア) ○-× M・チリッチ(クロアチア) (11), 6-4, 7-6 (7-2)
G・モンフィス(フランス) (15) ○-× S・デウバーマン(インド), 7-6 (7-3), 6-3
S・クエリー(アメリカ) (16) ○-× M・ラッセル(アメリカ), 3-6, 6-1, 6-4
F・フォニュイーニ(イタリア) ○-× R・シュティエパネック(チェコ共和国), 6-2, 6-4
ルー・イェンスン(台湾) ○-× P・L・デュクロス, 6-4, 6-4
S・ワウリンカ(スイス) ○-× F・ダンチェビッチ(カナダ), 6-1, 6-4
J・シャーディ(フランス) ○-× M・バグダティス(キプロス), 7-5, 2-6, 7-6 (7-4)
X・マリス(ベルギー) ○-× M・ベレー(ドイツ), 7-6 (7-2), 6-2
P・コールシュライバー(ドイツ) ○-× J・ティプサレビッチ(セルビア), 2-2, 途中棄権

また今大会、第8シードで出場予定だったA・ロディック(アメリカ)は、体調不良を訴え急遽欠場を申し入れた。先週のレッグメーソンTCでは第2シードで出場ながら3回戦敗退を喫し、今週発表の最新の世界ランクで11位とトップ10落ちとなり、現行のランキング・システムが始まった1973年以来初めてトップ10にアメリカ人がいなくなる結果となっていた。ロディックに代わってP・H・マチュー(フランス)がラッキー・ルーザーで本戦入りする。

今大会の優勝賞金は44万3500ドル。

(2010年8月11日13時27分)

その他のニュース

2月13日

19歳エムボコ、ルバキナ破り4強 (8時42分)

ワウリンカ下しフェデラーに並ぶ記録 (7時42分)

【告知】坂本怜vsトゥ (7時00分)

2月12日

日本はニュージーランドと対戦へ (21時49分)

守屋宏紀 1年4ヵ月ぶりCH大会8強 (20時44分)

19歳フォンセカ 前年Vも初戦敗退 (18時40分)

フェデラー殿堂入り式典 2分で完売 (17時44分)

ダブルフォルト連発に相手失笑 (16時52分)

歴史的年齢差マッチはベテランに軍配 (15時51分)

坂本怜 2週連続で8強入り (11時02分)

シフィオンテクら 8強出揃う (10時49分)

【1ポイント速報】坂本怜vsシンクレア (9時06分)

ジョコ 疲労で次戦欠場、復帰は3月 (9時00分)

2月11日

大規模Jr決勝大会、各世代王者が決定 (22時04分)

ワウリンカ 17歳に快勝し初戦突破 (21時07分)

田畑遼 CH大会複デビュー戦は黒星 (18時36分)

背面スーパーショット炸裂 (17時22分)

ナダル断言「彼は有望株ではない」  (16時01分)

フェデラー 殿堂入り式典でプレーへ (14時36分)

内山靖崇 ストレート負けで8強ならず (12時25分)

松岡隼 逆転勝ちで今季初8強へ (11時57分)

【1ポイント速報】内山靖崇ら 日本勢2回戦 (8時57分)

チリッチ600勝達成、母国最多を更新 (7時52分)

島袋将 逆転負けで初戦敗退 (6時41分)

2月10日

日本はなぜ負けたのか、采配に差 (19時46分)

錦織圭 次戦は15日開幕の予選 (18時04分)

ダニエル太郎 ストレート負けで初戦敗退 (16時15分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 日本勢1回戦 (13時49分)

坂本怜 圧勝で日本勢対決制す (13時47分)

内山靖崇 ヒューイット息子下し初戦突破 (12時54分)

22歳のビッグサーバーがコーチと別れ (10時25分)

5ヵ月ぶり白星 元世界4位が復帰 (9時36分)

セリーナ復帰説再燃 月末に出場可能へ (8時30分)

ボール不満「本当に丸い?」メド敗退 (7時45分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!