- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

チブルコワらシード勢が順当に勝利◇MPSグループ選手権

女子テニスツアーのMPSグループ選手権(アメリカ/マイアミ、賞金総額22万ドル、クレー)は、大会初日の月曜日にシングルス5試合が行われ第3シードのD・チブルコワ(スロバキア)M・シンク(ハンガリー)を6-1, 6-4のストレートで退けるなど、シード勢が順当に1回戦を勝利で飾った。

チブルコワはシンクのサービスで4回握ったブレークポイントを全て活かし、自身の第1サーブでは69%、第2サーブでも55%の確率でポイントを獲得、第2セットでも1度ブレークを許すのみで、1時間21分で試合を手中に収めた。
それでもチブルコワは満足の行くリターンが出来たと感じていなかった。

「1回戦はどんな大会でも厳しいもの。何が起きてもおかしくない。彼女(シンク)を左右に動かすことができたし、安定したプレーもできたわ。でも、リターンが短くてベストの状態ではなかった。それでもラリーではボールを散らすことができたし、サーブが良かったからそれに助けられたわ。」と、試合を振り返っていたチブルコワは、2回戦でJ・クレイバス(アメリカ)を6-1, 6-4のストレートで下したA・クドリャフツェワ(ロシア)と対戦する。

その他、第5シードのA・パブリュチェンコワ(ロシア)E・マカロバ(ロシア)を7-5, 5-7, 6-4のフルセットで、第6シードのA・ウズニアッキ(カナダ)も主催者推薦のS・ステファンスを6-4, 6-3のストレートで倒し、順当に2回戦進出を決めた。

パブリュチェンコワはこの日、13本ものダブルフォルトを犯すなど、乱調なプレーから各下のマカロバに苦戦。この試合ではパブリュチェンコワが8回、マカロバが9回のブレークを許すなど、ブレーク合戦だったが最後はパブリュチェンコワが3時間に渡るマラソンマッチを何とか制しての勝利だった。

ウズニアッキは終始安定したプレーを見せ、第1セットは2度のブレークを許すも3度のブレークを奪い、第2セットも1度ブレークされるも、2度のブレークに成功し、1時間29分でステファンスを退けた。

パブリュチェンコワはA・ロディオノワ(ロシア)と予選勝者のB・マテック(アメリカ)の勝者と、ウズニアッキは予選勝者のS・カラタンチェバ(ブルガリア)と主催者推薦の森田あゆみ(日本)の勝者とそれぞれ2回戦を行う。

残りの1回戦では、S・アービッドソン(スウェーデン)が主催者推薦のC・ガリクソン(アメリカ)を6-0, 6-2で一蹴した。アービッドソンは第1シードのC・ウォズニアキ(デンマーク)P・シュニーダー(スイス)の勝者と2回戦で顔を合わせる。

今大会の優勝賞金は3万7000ドル。

(2010年4月6日13時03分)
その他のニュース

6月15日

島袋将 世界97位で初トップ100入り (13時56分)

坂詰姫野 芝のツアー大会で本戦初出場 (11時54分)

史上初 予選敗退の選手がWTA500制覇 (11時05分)

望月慎太郎 3ヵ月ぶり白星で初戦突破 (10時16分)

米頂上決戦制し6度目ツアーV (9時10分)

30歳でツアー初V 初のトップ50入りへ (8時13分)

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

6月13日

38歳 青山修子 21度目の複ツアーV (22時37分)

島袋将に好循環、特例で本戦入り (21時56分)

島袋将 世界5位に惜敗で4強ならず (20時25分)

【1ポイント速報】島袋将vsシェルトン (19時00分)

小田凱人が「米山稔賞」受賞、「一緒に試合をしたいと思える存在に」 (17時35分)

夏のテニスでバテる人へ ザムスト暑さ対策の実力は? (13時01分)

地元で世界2位破り4強 (11時57分)

世界4位撃破の番狂わせで4強 (10時54分)

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!