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ペアが苦難乗り越え初戦突破◇ドバイ・テニス選手権

女子テニスツアーのバークレイズ・ドバイ・テニス選手権女子(アラブ首長国連邦/ドバイ、賞金総額200万ドル、ハード)は大会2日目の15日に、シングルス1回戦残り13試合と2回戦1試合が行われ、S・ペア(イスラエル)が第15シードのY・ウィックマイヤー(ベルギー)を3-6, 6-2, 7-5の逆転で下す金星をあげた。

昨年の今大会では、ペアの祖国のイスラエル軍がガザへの3週間の軍事侵攻を行ったことを受け、出場を予定していたペアに対し入国ビザが降りず出場できなかった事件が起きてしまった。これに対し、女子テニス協会(WTA)から大会主催者へ30万ドルの罰金が課される事態へと発展していた。

「勝利のあと、色々な思いがこみ上げてきたわ。ただ勝利が出来たってことだけじゃないの。身の回りで起きている数々のことに対応し、それを処理してテニスだけを考え、政治のことは考えずに、今日の試合だけに集中したの。厳しい1回戦だったけど、こうして勝利することができて、本当に幸せよ。」と、感慨深い思いを語ったペア。

この試合には、厳重な警備が引かれていた。警備責任者も会場へ訪れ、多数の私服警官も観客に混じって警備にあたっていた。一般の観客も会場入りする際には厳重なセキュリティを課されたいた。お陰で大きな騒ぎもなく試合が終了し、ペアがポイントを取る度に、温かい声援も送られ、本人も感激していた。試合の序盤に足首を捻るアクシデントに見舞われたペアだったが、大事に至らずシードダウンを演じて見せた。

この日は第9シードのS・ストザー(オーストラリア)、第15シードのN・ペトロワ(ロシア)も敗退する波乱があった。両者の試合は、T・ガルビン(イタリア)がストザーを3-6, 6-2, 7-6 (7-4)で、主催者推薦のS・フーゲルがペトロワを7-6 (7-5), 7-6 (7-5)でそれぞれ破っていた。

その他のシード勢では、第10シードのF・ペネッタ(イタリア)M・シンク(ハンガリー)を6-4, 6-1で、先週のパタヤ・オープンで優勝を飾った第12シードのV・ズヴォナレーワ(ロシア)が同胞のE・ヴェスニナ(ロシア)を6-4, 4-6, 7-5で退け、順当に2回戦進出を決めた。

この他の1回戦の試合結果は以下の通り。

A・レザイ(フランス) ○-× S・バンマー(オーストリア), 6-3, 5-7, 7-5
V・ラッツァーノ(フランス) ○-× S・スファール(チュニジア), 6-2, 6-2
MJ・マルチネス=サンチェス(スペイン) ○-× A・ブリアンティ(イタリア), 6-4, 3-6, 6-3
D・チブルコワ(スロバキア) ○-× Y・シュウェドワ(カザフスタン), 6-4, 6-4
A・メディーナ=ガリゲス(スペイン) ○-× S・ミルザ(インド), 6-3, 6-4
A・ペトコビッチ(ドイツ) ○-× A・ボンダレンコ(ウクライナ), 2-6, 6-4, 6-3
A・ドゥルゲル(ルーマニア) ○-× P・シュニーダー(スイス), 6-2, 6-2
O・ゴヴォルツォバ(ベラルーシ) ○-× I・ベネソバ(チェコ共和国), 6-4, 6-1

この日唯一行われた2回戦では、第7シードのA・ラドワンスカ(ポーランド)が予選を勝ち上がったA・セバストバ(ラトビア)を6-3, 6-3で倒し、順当に3回戦一番乗りを果たした。ベスト8入りを懸けて、ペネッタとペトコビッチの勝者と3回戦を行う。

今大会の優勝賞金は35万ドル。

(2010年2月16日10時20分)
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