- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ペアが苦難乗り越え初戦突破◇ドバイ・テニス選手権

女子テニスツアーのバークレイズ・ドバイ・テニス選手権女子(アラブ首長国連邦/ドバイ、賞金総額200万ドル、ハード)は大会2日目の15日に、シングルス1回戦残り13試合と2回戦1試合が行われ、S・ペア(イスラエル)が第15シードのY・ウィックマイヤー(ベルギー)を3-6, 6-2, 7-5の逆転で下す金星をあげた。

昨年の今大会では、ペアの祖国のイスラエル軍がガザへの3週間の軍事侵攻を行ったことを受け、出場を予定していたペアに対し入国ビザが降りず出場できなかった事件が起きてしまった。これに対し、女子テニス協会(WTA)から大会主催者へ30万ドルの罰金が課される事態へと発展していた。

「勝利のあと、色々な思いがこみ上げてきたわ。ただ勝利が出来たってことだけじゃないの。身の回りで起きている数々のことに対応し、それを処理してテニスだけを考え、政治のことは考えずに、今日の試合だけに集中したの。厳しい1回戦だったけど、こうして勝利することができて、本当に幸せよ。」と、感慨深い思いを語ったペア。

この試合には、厳重な警備が引かれていた。警備責任者も会場へ訪れ、多数の私服警官も観客に混じって警備にあたっていた。一般の観客も会場入りする際には厳重なセキュリティを課されたいた。お陰で大きな騒ぎもなく試合が終了し、ペアがポイントを取る度に、温かい声援も送られ、本人も感激していた。試合の序盤に足首を捻るアクシデントに見舞われたペアだったが、大事に至らずシードダウンを演じて見せた。

この日は第9シードのS・ストザー(オーストラリア)、第15シードのN・ペトロワ(ロシア)も敗退する波乱があった。両者の試合は、T・ガルビン(イタリア)がストザーを3-6, 6-2, 7-6 (7-4)で、主催者推薦のS・フーゲルがペトロワを7-6 (7-5), 7-6 (7-5)でそれぞれ破っていた。

その他のシード勢では、第10シードのF・ペネッタ(イタリア)M・シンク(ハンガリー)を6-4, 6-1で、先週のパタヤ・オープンで優勝を飾った第12シードのV・ズヴォナレーワ(ロシア)が同胞のE・ヴェスニナ(ロシア)を6-4, 4-6, 7-5で退け、順当に2回戦進出を決めた。

この他の1回戦の試合結果は以下の通り。

A・レザイ(フランス) ○-× S・バンマー(オーストリア), 6-3, 5-7, 7-5
V・ラッツァーノ(フランス) ○-× S・スファール(チュニジア), 6-2, 6-2
MJ・マルチネス=サンチェス(スペイン) ○-× A・ブリアンティ(イタリア), 6-4, 3-6, 6-3
D・チブルコワ(スロバキア) ○-× Y・シュウェドワ(カザフスタン), 6-4, 6-4
A・メディーナ=ガリゲス(スペイン) ○-× S・ミルザ(インド), 6-3, 6-4
A・ペトコビッチ(ドイツ) ○-× A・ボンダレンコ(ウクライナ), 2-6, 6-4, 6-3
A・ドゥルゲル(ルーマニア) ○-× P・シュニーダー(スイス), 6-2, 6-2
O・ゴヴォルツォバ(ベラルーシ) ○-× I・ベネソバ(チェコ共和国), 6-4, 6-1

この日唯一行われた2回戦では、第7シードのA・ラドワンスカ(ポーランド)が予選を勝ち上がったA・セバストバ(ラトビア)を6-3, 6-3で倒し、順当に3回戦一番乗りを果たした。ベスト8入りを懸けて、ペネッタとペトコビッチの勝者と3回戦を行う。

今大会の優勝賞金は35万ドル。

(2010年2月16日10時20分)
その他のニュース

8月14日

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

8月11日

松岡隼 日本勢対決制し初戦突破 (14時28分)

怒涛の8ゲーム連取で逆転勝ち (13時43分)

錦織圭 日本Jrに一言「ないです笑」 (12時50分)

世界8位 圧勝で3年ぶり4強 (10時10分)

錦織圭 先月ツアーVの22歳新鋭と練習 (9時18分)

錦織圭 初戦は世界107位に決定 (7時19分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!