- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

フェデラー、ロディックが順当に初戦突破◇USオープン

テニスのグランドスラムであるUSオープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード)は大会初日の31日、男子シングルス1回戦が行なわれ、大会6連覇を目指す第1シードのR・フェデラー(スイス)をはじめ、第5シードのA・ロディック(アメリカ)、第8シードのN・ダビデンコ(ロシア)ら上位シード陣が順当に2回戦に勝ち上がった。

ディフェンディング・チャンピオンとしてセンターコートに登場したフェデラーは、全米学生チャンピオンであるD・ブリトン(アメリカ)を6-1, 6-3, 7-5のストレートで下し、危なげなく初戦を突破した。

「トリッキーな試合だったね。相手は本当に失うものが何もないんだからね。」と試合を振り返ったフェデラーは、もし今大会で優勝すれば1925年のビル・チルデン以来となる大記録達成となる。

そのことについてフェデラーは「ビル・チルデンの記録に並ぶためにここに来たのさ。だけど彼に会ったこともないし、彼のプレーを見たこともない。だから彼に関して話すのは記録のこと以外では難しいね。だけど、そんな昔にプレーしていた人物と肩を並べることは、とても素晴らしいことだと思うよ。」と記録達成への意気込みを語っている。

「今日の目標は惨敗しないことだけで、すこし盛り上げられればいいと思っていたんだ。」と試合後に語ったブリトンは、第2セットと第3セットで1度ずつフェデラーのサービスゲームでブレークに成功していた。フェデラーからリードを奪った時の心境についてブリトンは「自分がブレークアップしている。スゲェ!って思っていたよ。だけど、30秒も持たなかったけどね。」事実、ブリトンはその直後にブレークバックを許していた。

また、グランドスラム通算16勝目そめざすフェデラーは、この日の試合に出場したことでキャリア獲得賞金額が史上初めて5000万ドルを突破した選手となった。このことについてフェデラーは「テニスが全てではないと分かっているから、問題ではないよ。僕はテニスを楽しんでいるから、グランドスラムでの記録を破ったからといって引退する必要はない。テニスが全てではないのさ。」と彼ならではコメントを残した。

この日最後の試合となったナイトセッション2試合目に登場したロディックは、B・パウ(ドイツ)を6-1, 6-4, 6-2のストレートで下し、2回戦進出を決めている。試合開始が大幅に遅れたため、この試合が終了した頃には日付が変わっていた。

試合後の会見でロディックは「夜中過ぎまで残ったファンの多くは1日中いたと思うよ。彼らは本当にここで目にして体験したことを楽しんでくれた思う。もう午前1時だ。彼らの多くは明日も仕事だろう。だから彼らは僕よりも早く起きなきゃいけないのは確かだね。」と得意のユーモアを織り交ぜつつファンに感謝していた。

この他の試合の結果は以下の通り。

N・ダビデンコ (8) ○-× D・キンドルマン(ドイツ), 6-3, 6-4, 7-5
R・ソデルリング(スウェーデン) (12) ○-× A・モンタネス(スペイン), 6-1, 3-6, 6-1, 6-4
T・ロブレド(スペイン) (14) ○-× D・ヤング(アメリカ), 6-4, 3-6, 6-2, 6-3
R・シュティエパネック(チェコ共和国) (15) ○-× S・ボレッリ(イタリア), 6-4, 6-4, 6-4
T・ハース(ドイツ) (20) ○-× A・ファリャ(コロンビア), 7-5, 4-6, 7-6 (9-7), 6-2
J・ブレーク(アメリカ) (21) ○-× R・ラミレス=イダルゴ(スペイン), 6-1, 6-4, 7-5
P・コールシュライバー(ドイツ) (23) ○-× A・セッピ(イタリア), 6-0, 6-4, 6-4
M・ヨージニ(ロシア) ○-× P・H・マチュー(フランス) (26), 2-6, 7-5, 6-0, 6-2
J・アイズナー(アメリカ) ○-× V・ハネスク(ルーマニア) (28), 6-1, 7-6 (16-14), 7-6 (7-5)
L・ヒューイット(オーストラリア) (31) ○-× T・アルベス(ブラジル), 6-0, 6-3, 6-4
G・ガルシア=ロペス(スペイン) ○-× P・ポランスキー(カナダ), 6-4, 6-4, 5-7, 3-6, 6-1
S・グロイル(ドイツ) ○-× G・ラペンティ, 6-3, 4-6, 3-6, 6-0, 7-6 (11-9)
M・キウディネッリ(スイス) ○-× P・スタラーチェ(イタリア), 7-6 (7-3), 7-6 (7-2), 6-0
S・デウバーマン(インド) ○-× F・ジル(ポルトガル), 6-3, 6-4, 6-3
M・イルハン(トルコ) ○-× C・ロクス(ベルギー), 3-6, 6-3, 3-6, 7-5, 7-5
J・ヘルニチ(チェコ共和国) ○-× R・シュトラー(ドイツ), 1-6, 7-6 (7-5), 6-4, 2-6, 6-3
M・グラノジェルス(スペイン) ○-× M・ズベレフ(ドイツ), 2-6, 7-5, 3-6, 6-4, 6-0
R・ケンドリック(アメリカ) ○-× M・バッサロ=アルグエッロ(アルゼンチン), 6-3, 6-2, 6-2
O・ロクス(ベルギー) ○-× I・クニツィン(ロシア), 6-3, 6-0, 6-2
J・I・チェラ(アルゼンチン) ○-× O・エルナンデス(スペイン), 6-4, 6-4, 6-2
M・ジケル(フランス) ○-× D・ツルスノフ(ロシア), 6-2, 5-7, 6-3, 6-3
L・メイヤー(アルゼンチン) ○-× A・ゴルベフ(カザフスタン), 6-4, 4-6, 7-5, 6-3

今大会の優勝賞金は160万ドル。

(2009年9月1日17時37分)
その他のニュース

5月1日

フェデラーらに次ぐ史上4人目の快挙 (9時02分)

錦織圭 今季で現役引退を発表 (7時44分)

4月30日

前年王者も破り快進撃で4強 (23時02分)

恋人が叱咤激励「黙って仕事しろ」 (22時08分)

島袋将 逆転負けで2回戦敗退 (20時33分)

42歳 引退済みも複で初戦突破 (19時33分)

19歳との差は?「決定的な場面の経験」 (15時37分)

快進撃の19歳 敗退も「長い道のり」 (14時24分)

伊藤あおい 逆転負けで8強ならず (13時28分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvsイアチェンコ  (11時02分)

トップ4シード不在の4強出揃う (9時37分)

21歳フィス 快勝で初4強「調子良い」 (8時28分)

シナー 6人目快挙で初4強 (7時21分)

4月29日

史上初 予選敗退選手がWTA1000で4強 (23時09分)

ディミトロフ 全仏OPで初の予選出場 (22時05分)

島袋将、清水悠太下し初戦突破 (20時58分)

【1ポイント速報】島袋将vs清水悠太 (19時59分)

【中止】坂本怜vsカデナッソ (17時54分)

シナーら マドリッドOP8強出揃う (17時03分)

米国発の屋内型ピックルボール施設チェーン「Picklr」が日本に進出! (16時49分)

19歳ホダル 快進撃でマスターズ初8強 (15時53分)

ズベレフ 熱戦制し4年ぶり8強 (14時40分)

伊藤あおい 3大会ぶり白星で初戦突破 (13時12分)

前年王者 激闘制し生き残る (12時21分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvsワトソン (11時26分)

世界1位撃破し4強、崖っぷちから逆転 (9時11分)

世界1位 まさかの準々決勝敗退 (8時14分)

4月28日

全仏OP予選 日本勢9名が出場へ (23時09分)

シナー 快勝で2年ぶり2度目の8強 (22時01分)

坂本怜 フルセットの激闘制し本戦入り (19時53分)

ウイルソンが国内2店舗目の直営店を「アーバンドック ららぽーと豊洲」にオープン (18時32分)

メドベージェフ 19歳新星に完勝し16強 (17時22分)

【1ポイント速報】坂本怜vsセガーマン (17時04分)

BIG4に次ぐ歴代5位の勝利数で16強 (16時09分)

自コートにボール打ちポイント獲得! (11時12分)

世界5位撃破「かなり自信あった」 (10時10分)

波乱 世界2位 予選敗退の選手に敗れる (9時11分)

大坂なおみ 女王に惜敗「僅差だった」 (8時07分)

【動画】最後はダブルフォルトで決着、喜びを爆発させるコスチュク (0時00分)

【動画】21歳フィスが快勝でマドリッドOP4強入り (0時00分)

【動画】史上6人目の快挙!シナーがストレート勝ちで4強入り (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!