シャラポワ、フェデラー、錦織圭などテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!
tennis365.net
HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

→ニュース | news

ツアー最長身のカルロビッチが決勝進出◇ノッティンガム・オープン

男子テニスツアーのノッティンガム・オープン(イギリス/ノッティンガム、賞金総額56万8千ドル、芝)は金曜日に準決勝を行い、第4シードのI・カルロビッチ(クロアチア)が第8シードのG・モンフィス(フランス)を7-6(7-4), 7-6(7-4)で振り切り、見事決勝進出を決めた。

ディフェンディング・チャンピオンの29歳カルロビッチは、決勝で第3シードのF・ベルダスコ(スペイン)と対戦する。ベルダスコは準決勝でM・チリッチ(クロアチア)に6-3, 6-1で圧勝した。

試合後、カルロビッチは「自分のプレーで決勝進出ができてうれしい。とてもハッピーだよ。」と話した。

ツアーでもっとも背が高いカルロビッチは、準決勝で11本のサービスエースを放ち、また今季放ったエースの数は519本でツアートップ。今大会でこなした4試合でも、すでに72本のエースを数え、2回戦のS・クエリー(アメリカ)戦では27本のエースを記録した。

そのカルロビッチに敗れたモンフィスは、世界王者のR・フェデラー(スイス)に敗れたものの全仏でベスト4入りを果たしており、今大会でもその勢いを持続した格好となった。

一方、24歳のベルダスコにとって芝のコートでの決勝進出は今回が初めて。ツアー決勝での戦績は1勝3敗で、唯一の優勝は2004年のバレンシアの大会でのもの。

ベルダスコは「とてもうれしい。(クレーコートが得意な)スペイン人選手にとって、芝の大会で決勝に進むのは特別なこと。でも最近は、僕たちも芝をそれほど苦手にしなくなってきていると思う。」と述べた。

カルロビッチとベルダスコは過去にハードコートで2度対戦があり、戦績は1勝1敗。ベルダスコは「彼(カルロビッチ)はタフな相手。ベストを尽くして彼の強烈なサーブをリターンするつもりさ。簡単ではないだろうけどね。」と話した。「彼はサービス・アンド・ボレーをしてくるだろうし、チャンスがあればすぐネットに出てくるだろう。素早く動き回って、速い展開についていく必要がある。」と戦略を立てていた。

今大会の優勝賞金は9万1000ドル。

(2008年6月21日9時35分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ページの先頭へ
→会社情報 →採用情報 →利用規約 →サイトマップ →個人情報保護に関して →アフィリエイトについて →訂正とお詫び →選手写真について →当サイトへのリンク
© 2004 - 2008 JFC Sports Vanguard, Inc. All rights reserved.