ITF女子サーキットのカンガルーカップ国際女子オープン(岐阜、賞金総額5万ドル)のダブルス決勝がシングルスに続いて行われ、クルム伊達公子(日本)/奈良くるみ(日本)組が第3シードのM・サウス(英国)/N・シーセン(オランダ)組を6-1, 6-7, 10-7で下し、優勝を飾った。12年ぶりにツアー公式戦に復帰した伊達は今大会、シングルス8試合、ダブルス4試合の計12試合を戦い、シングルスで準優勝、ダブルスで優勝を果たした。
5月10日
米村らが決勝進出 福岡国際女子テニス第5日 (17時20分)
サフィーナが快進撃 波乱続出のドイツ・オープン (11時36分)
王者フェデラーが準々決勝敗退◇イタリア国際男子 (11時26分)
5月9日
伊勢がベスト4進出◇ITF女子サーキット (21時29分)
岡田上が敗れ日本勢全滅◇ITF女子サーキット (21時23分)
クルム伊達敗れ4強ならず◇福岡国際女子 (20時27分)
クルム伊達4強入りならず 福岡国際女子テニス第4日 (15時53分)
伊藤、岩見、松井が8強入り◇ITF男子フューチャーズ (12時04分)
フェデラー、ジョコビッチがベスト8◇BNLイタリア国際男子 (12時01分)
2連覇狙うイバノビッチ、順当に8強入り◇ドイツ・オープン (8時10分)