- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

杉山敗退 元女王シャラポワの壁は厚く◇ウィンブルドン

(イギリス、ウィンブルドン)

ウィンブルドンは大会6日目の20日、女子シングルス3回戦を行い、第26シードの杉山愛(日本)が、第2シードのM・シャラポワ(ロシア)に6-3, 6-3で敗れ、2年連続の4回戦進出を逃した。

杉山愛31歳、必勝を誓ったシャラポワ戦も3度目の正直とはいかなかった。1度目の2004年ウィンブルドン準々決勝はフルセットで、2度目の今年2月の東レ・パンパシでもフルセットで敗れた。特に2004年にこの地で敗れたときは、当時17歳のシャラポワがその勢いで四大大会初優勝を遂げており、今回はその雪辱を果たしたい気持ちがあった。

第1セットは序盤から緊張感のある打ち合いとなった。しかし、第5ゲームで6度目のブレークポイントでシャラポワにサービスを破られると、第9ゲームではダブルフォールトを犯して第1セットを落とした。第2セットでは気持ちを入れ替えた杉山が、第1ゲームでシャラポワのサービスをラブゲームで破って、3-1とリードを奪った。その後も杉山は積極的に攻めたが、第5ゲーム以降シャラポワに5ゲーム連取を許して、あえなく敗北となった。

今年の全仏オープンで敗退したときに、「サーブが足を引っ張った」と語った杉山。今回はそのサーブの成功率をフットワーク、展開の早さで補っていったが、最近安定感を増してきた世界第2位のシャラポワにまたも行く手を阻まれてしまった。

シングルスでは敗れてしまったが、進化を続ける日本のエースは心機一転ダブルスで優勝を狙う。

日本勢では、森上亜希子(日本)も3回戦を行い、V・ウィリアムズ(アメリカ)と対戦したが、2-6, 4-1の時点で降雨のために試合が中断となっている。

(2007年7月1日0時44分)
その他のニュース

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

8月21日

世界1位シナー 全米OP欠場 (23時30分)

世界1位目前で痛恨の負傷棄権 (11時09分)

坂本怜 逆転負けで8強入り逃す (10時19分)

ダニエル太郎 世界77位に快勝で8強 (9時47分)

全米OP優勝賞金 テニス史上最高額に (8時34分)

8月20日

WTA1000で通算30度目の8強 (15時07分)

マスターズ8強 米選手が半数占める (14時11分)

世界1位 またも4回戦敗退 (13時23分)

キリオス薬物陽性 ハレプが意味深投稿 (11時07分)

望月慎太郎 元世界52位の実力者に惜敗 (9時58分)

ズベレフ 勝利目前から逆転負け (9時02分)

ダニエル太郎 予選突破から16強 (8時01分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!