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サンプラスがマーチンを下して優勝◇チャンピオンズ・カップ

(アメリカ、ボストン)

男子テニスのシニアツアー、チャンピオンズ・カップは日曜日に決勝を行い、元世界ランク1位のP・サンプラス(アメリカ)T・マーチン(アメリカ)を6-3, 5-7, 11-9で下し、見事カムバックの優勝を果たした。35歳のサンプラスは過去14のグランドスラムタイトルを獲得しているが、引退してからは今回が初めての大会出場だった。

第1セットを6-3で奪ったサンプラスだが、第2セットは5-7で落とし、今大会初めてセットを落とした。スーパータイブレーク方式のファイナルセットは一時6-9とリードされ、窮地に追い込まれたが、そこから4ポイント連取して10-9とすると、最後は得意の弾丸サービスを放ち、マーチンのリターンミスを誘って勝負を決めた。

サンプラスは「非常にハイレベルだと思った。」と語った。「少なくとも今日の自分のプレーは今週の中で最高だった。トッド(マーチン)のプレーは依然として健在だったし、観客の皆さんも楽しんでくれたと思う。僕も再び試合ができてとても楽しかった。以前のような激しさはないけど、でもみんな勝ちたいと思って一生懸命だしね。」

両者は1994年の全豪決勝で対戦しており、その時はサンプラスがマーチンを7-6, 6-4, 6-4のストレートで下した。しかし今回は元世界ランク6位のマーチン相手に大苦戦。マーチンは強烈なサービスで試合をコントロールした。

サンプラスは「第1セットでは彼(マーチン)は波に乗れておらず、自分のサービスの調子がよかったので、セットを先取できた。本当に調子がよかった。でもマーチンが調子を取り戻してからはリターンが難しくなり、ブレークできなかった。彼のサーブをブレークするにはいつだって大変だったからね。彼は非常に頭がよく、自分の限界を知っている。また彼はポイントをコントロールさせてくれないからタフだよ。」と試合を振り返った。

試合後、サンプラスは客席に向かって、友人でもあるロジャー・クレメンスがニューヨークヤンキースと契約したと公表したが、ヤンキースとライバル関係にあるレッドソックスのお膝元のボストンの観客は、これに対しブーイングを浴びせた。サンプラスは「冗談のつもりだったよ。びっくりしたね。この町では冗談にならないみたいだね。宗教みたいだよ。こんな経験初めてだった。」と驚きを隠せなかった。

同日に行われた3位決定戦では、J・マッケンロー(アメリカ)J・クーリア(アメリカ)を6-2, 6-2で下し、国際テニス殿堂入り同士の対決を制した。

(2007年5月7日12時10分)
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