- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

中村藍子がヒンギスに完敗◇全豪オープン

(オーストラリア、メルボルン)

全豪オープン第6日、センターコート第2試合に、中村 藍子が登場した。中村の相手は元女王で、今大会第6シードのM・ヒンギス(スイス)。自身初のグランドスラム3回戦突破を目指した中村だったが、元女王の壁は思った以上に厚く、2-6, 1-6のストレート負けを喫し大会を去ることとなった。

この日、ヒンギスは序盤から中村の苦手とするムーンボールをバックハンドに集め、中村の強打を完全に封じ込めると、なかなかペースのつかめない中村を尻目に、ヒンギスはロブやドロップショットなどを織り交ぜた多彩な攻めで簡単に第1セットを先取する。後の無くなった中村は、第2セットで自身のサービスゲームをキープし波に乗るかに思われたが、ペースを上げてきたヒンギスが第3ゲームから一気に5ゲームを連取する猛攻をみせ試合を決めた。自身初の四大大会4回戦出場まであと1勝としていた中村だったが、「ずっとあこがれていた」というヒンギスの技に終始翻弄され完敗した。

この試合でヒンギスはファーストサービスの確率が83%と好調で、試合後のインタビューでも「(サービスが)すごく良かった。モレスモなどもそうだと思うけれど、一発で決めるサービスではなく、確実にプレースメントされたサービスを高い確率で決めていくことが、(大会第2週に向けて)とても大事。」と話していた。一方、完敗を喫した中村は、「(ヒンギスは)両手打ちのいやなところを知っていた。とてもうまかった。いい勉強になりました。」と潔かった。

ヒンギスは2年連続の4回戦進出で、次の試合では第9シードD・サフィーナ(ロシア)と第19シードN・リー(中国)の勝者と対戦する。

(2007年1月20日13時36分)
その他のニュース

7月21日

【告知】望月慎太郎vsセクリッチ (20時34分)

シナー 世界1位通算在位で単独10位に (12時22分)

世界1位100週の偉業達成 (11時21分)

女子テニス 性別検査を義務化 (9時54分)

内島萌夏 8大会連続ツアー初戦敗退 (9時01分)

ダニエル太郎 予選突破も本戦欠場 (8時16分)

7月20日

齋藤咲良 ストレート負けで準V (15時10分)

ウィンブルドン以来2年ぶりツアーV (14時21分)

大坂なおみ 世界13位を維持 (13時23分)

アルカラス W杯決勝で大役 (11時23分)

本玉真唯 完勝でツアー本戦入り (10時36分)

昨年王者退け3年ぶりV奪還「最高」 (9時40分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり復活V (8時46分)

加藤未唯 2年5ヵ月ぶりツアー優勝 (7時54分)

7月19日

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦入り (22時09分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジャケ (20時00分)

チチパス 1年4ヵ月ぶり決勝進出 (12時44分)

今季ツアー初出場→わずか7大会で優勝 (11時43分)

伊藤あおい 予選敗退で波乗れず (10時10分)

ダニエル太郎 2週連続ツアー本戦王手 (8時40分)

柴原瑛菜 熱戦制し復帰大会で優勝 (7時46分)

7月18日

世界85位チチパス 2年ぶり4強 (11時29分)

柴原瑛菜 復帰戦でいきなりV王手 (11時20分)

加藤未唯組 シード勢対決制し決勝進出 (9時52分)

錦織圭ら ジャパンOPに歴代王者が集結 (8時17分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!