- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

シャラポワがゴロバンとの激戦を制し、2年連続ベスト4進出

(アメリカ、ニューヨーク州フラッシング)

USオープン大会10日目の水曜日、アーサー・アッシュ・スタジアムのナイトセッション第1試合で、第3シードのM・シャラポワ(ロシア)が第27シードのT・ゴロバン(フランス)を7-6(7-4), 7-6(7-0)で下し、2年連続のベスト4進出を決めた。準決勝では第1シードのA・モレスモ(フランス)と対決する。

モレスモとJ・エナン(ベルギー)=アルデンヌが比較的楽に準決勝進出を決めたのに対し、この日のシャラポワは2度のタイブレイクを強いられるなど厳しい戦いを強いられることとなった。

第1セット、最初の2ゲームをブレイクされたシャラポワは、ゴロバンの切れのあるショットに苦しめられる。ゲームカウント5-6の場面では、2本のセットポイントを握られるなど絶体絶命の場面を迎えるが、脅威の粘りでピンチを切り抜けると、タイブレイクを制し第1セット先取に成功する。第1セットだけでも78分かかる大熱戦となった。

第1セットを先取したシャラポワは、そのまま勢いに乗り第2セット、5-3とリードを奪い試合を決めたかに見えたが、ここからゴロバンが挽回し、このセットもタイブレイクに突入する。しかし、経験で勝るシャラポワは、ここから一気に集中を高め7ポイントを連取し試合を決めた。

惜しくも敗れたゴロバンは、第1セットのセットポイントを逃したことについて、「集中を欠いてしまったわ。彼女(シャラポワ)が何本か良いショットを放って、そのせいで流れを取り戻せなかった。」と悔しさをにじませていた。一方勝利したシャラポワは、「彼女(モレスモ)こそ倒すべき選手ね。私には失うものが何も無いから思い切っていくだけ。」と話し、勝利の余韻に浸ることなく、準決勝に向け気持ちを切り替えていた。

(2006年9月7日21時27分)
その他のニュース

8月25日

本玉真唯 6年連続で全米OP予選2回戦へ (4時57分)

フェデラー 錦織圭に「敬意」【錦織圭引退特集】 (3時15分)

8月24日

16歳で掴んだ頂点から世界へ (21時51分)

薬剤師×テニス選手の二刀流 (21時08分)

【告知】坂本怜vsクラーク (14時21分)

世界3位に快勝し3年ぶり2度目V (13時26分)

12年ぶり仏選手がマスターズ制覇 (12時23分)

錦織圭 全米OP初戦は26日見込み (10時14分)

内島萌夏ら 全米OPの相手決定 (9時26分)

錦織・望月ら 全米OP予選の相手決定 (8時32分)

錦織圭と坂本怜 全米OPで対戦の可能性 (7時09分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (6時08分)

錦織圭 全米OP初戦の相手決定 (5時16分)

8月23日

全米OP ワウリンカに推薦与えず (16時50分)

マスターズ決勝で初の黒人対決 (11時06分)

小髙未織 快勝でインカレ室内V (9時56分)

ダニエル太郎 決勝進出ならず (8時30分)

アルカラス/セリーナ組 全米OP出場 (7時30分)

錦織圭/大坂なおみ組 全米OP出場せず (6時44分)

8月22日

前年女王らシンシナティOP4強出揃う (15時01分)

マスターズ新王者誕生が確定 (13時58分)

20歳が元四大大会女王3枚抜き (13時04分)

錦織圭 全米OP会場で練習開始 (10時53分)

ダニエル太郎 快勝で今季3度目の4強 (10時00分)

ナカシマ 米男子15年ぶり快挙で4強 (9時07分)

アルカラス 全米OPで復帰へ (8時05分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!