シャラポワ、フェデラー、錦織圭などテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!
tennis365.net
HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

→ニュース | news

全豪オープン2009特集

フェデラー対バグダティスが決勝対決◇全豪オープン最終日見どころ

(オーストラリア、メルボルン)

連日熱戦が繰り広げられた2006年全豪オープンも今日が最終日。昨年ウィンブルドン、USオープンに続き3回連続で通算7つ目のグランドスラム優勝を狙う世界ランキングNo.1でトップシードのR・フェデラー(スイス)と、大会前はランキング54位とほとんど見向きもされなかった新星20歳のM・バグダティス(キプロス)が、男子シングルス決勝を戦う。

今大会フェデラーは3回戦までは圧勝、4回戦からは苦戦する場面もありながらも、持ち前の安定したプレーで貫禄の「順当勝ち」をしてきた。一方のバグダティスは、ノーマークの存在ながら、4回戦で好調と見られていた第2シードのA・ロディック(アメリカ)を倒す大波乱を演じると、続いてI・リュビチッチ(クロアチア)、そして準決勝でも第4シードのD・ナルバンディアン(アルゼンチン)を「まさか」の大逆転で封じるなど、目を見張る活躍ぶり。

「何をしても上手く行って、まるでゾーンに入ったかのようだった。会場の熱気が凄くて信じられないくらいだった。」とバグダティスは準決勝を振り返って興奮気味に話した。
オーストラリアにはギリシャ系移民も多く、ギリシャ系キプロス人であるバグダティスの応援に、地元からも多くのファンが詰め寄せ、毎試合あたかもワールドカップの応援かのような大声援を送っていた。アウェイの地にありながら、あたかもホームでプレーしているかのように、観客のサポートがバグダティスを後押ししている。

これまで両者はフェデラーの3勝0敗。2週間前のカタールでもフェデラーがストレート勝ちしている。ただ、バグダティスは去年のUSオープンでは、A・アガシ(アメリカ)と並んで、優勝したフェデラーから1セットを奪った数少ない一人でもあった。
両者ともジュニア時代に四大大会の優勝経験があるが、ATPレベルでの優勝はフェデラーの34回に対しバグダティスはゼロ。しかし、フェデラーは必ずしも相手をたやすく見ていない。
「今大会、若手の有望選手がたくさんいるとはやし立てていたが、誰一人としてマルコス(バグダティス)のことを話していた人間はいない。僕はこれまで3回対戦したことがあって、勝手が分かっているのでラッキーだね。でもここ2週間で彼は信じられないくらいの成長を遂げた。決勝にたどり着いたのも実力あってこそだ。」と語るフェデラーの言葉の行間には、勢いのある若手への警戒心もちらつく。

二人の頂上決戦は、日本時間の午後5時半にスタートする。

また、今日はその他の決勝も行われる。

混合ダブルスでは、M・ヒンギス(スイス)&M・ブパティ(インド)組が第6シードのE・リホフツェーワ(ロシア)&D・ネスター(カナダ)組と対戦する。
車いすテニスの「クラシック8」大会でも、斉田悟司(日本)が世界ランキングNo.1でトップシードのM・イエレミアズと決勝対戦する。斉田は28日の準決勝で、世界ランキング3位の宿敵R・アメルラーンを勢いのあるプレーで6-3, 6-2で倒して勝ちあがっている。尚、斉田とイエレミアズはシングルス決勝を行った後、今度はペアとしてダブルスの決勝も行う。

(2006年1月29日)

その他のニュース

5月15日

青山修子ペア 第2シード破り決勝進出 (21時48分)

西岡良仁 全仏OP欠場、日本勢は6名に (20時54分)

4強出揃う、準決勝でシナーvsメド (19時32分)

ナダルに異色の転身報道も本人が否定 (14時42分)

メドは異例?世界1位に適した身長とは (12時59分)

歴史的快挙も「記録のためではない」 (11時21分)

世界2位と3位 連続撃破し決勝へ (10時21分)

ヴィーナス以来の年少記録で決勝進出 (9時13分)

メド 逆転勝ちでクレー通算50勝達成 (8時08分)

5月14日

坂本怜 世界113位に屈し8強逃す (23時32分)

シナー 歴代1位マスターズ32連勝達成 (22時17分)

【1ポイント速報】坂本怜vsモルカン (22時16分)

【1ポイント速報】シナーvsルブレフ (20時05分)

世界10位 全仏OP欠場を発表 (19時18分)

大坂なおみ 完敗の要因は?全仏OP大丈夫? (16時53分)

ディミトロフ6連敗、現在は世界170位 (11時39分)

異常事態、煙で試合中断!原因は… (10時24分)

4強出揃う、世界3位が復調 (9時01分)

ダニエル太郎 強敵に屈し初戦敗退 (7時46分)

5月13日

シナーら8強出揃う TOP10は2名のみ (22時57分)

坂本怜 熱戦制し初戦突破 (21時30分)

錦織圭に県民栄誉賞授与を検討 (19時19分)

【1ポイント速報】坂本怜vsミュレール (18時30分)

今季引退の36歳 歴代3位の年長記録 (15時08分)

メド 27度目のマスターズ8強 (13時58分)

ジョコビッチ以来の年少記録で8強 (13時08分)

坂本怜 ストレート勝ちで本戦入り (10時54分)

マレー、コーチ復帰で後輩サポート (10時12分)

ジョコに並ぶ最多マスターズ31連勝 (8時59分)

ズベレフ 大逆転負けで8強ならず (8時02分)

5月12日

世界4位 18歳同胞に逆転勝ち (15時15分)

内島萌夏 フルセットの末初戦敗退 (14時15分)

元世界4位が復帰延期「芝で会おう」 (13時07分)

予選敗退の20歳がマスターズ16強 (11時09分)

全仏OP 今季引退ベテラン勢にWC (10時00分)

メド 逆転勝ちでマスターズ100勝到達 (9時06分)

フェデラー超えマスターズ30連勝 (8時00分)

大坂なおみ 世界3位に屈し8強ならず (4時19分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsシフィオンテク (2時50分)

望月慎太郎 ミス多く完敗で初戦敗退 (0時49分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ページの先頭へ
→会社情報 →採用情報 →利用規約 →サイトマップ →個人情報保護に関して →アフィリエイトについて →訂正とお詫び →選手写真について →当サイトへのリンク
(c) 2004 - 2009 Fubic Corporation All rights reserved