シャラポワ、フェデラー、錦織圭などテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!
tennis365.net
HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

→ニュース | news

全豪オープン2009特集

大阪でシャラポワジャパンツアー開幕

マリア・シャラポワ
大阪のファンとともにイベントを楽しんだシャラポワ
画像:tennis365.net

(日本、大阪)

21日、大阪城ホールで「マリア・シャラポワ ジャパンツアー2005」が開幕した。

2月の東レ・パンパシフィック(優勝)以来10ヶ月ぶりの来日となるM・シャラポワは、今回はツアー戦とは違うリラックスした側面も見せ、詰め掛けた満員のファンにも最大のエンタテイメント・サービスを行った。

まずは、前日に到着し疲れが残っているにも関わらず、イベント開演前には20人の小学生にキッズクリニックを行い、熱心に指導した。

イベント本プログラム最初のファッションショーが始まると、自らがデザインを手がける「サマンサタバサ」のバッグを持ったモデルとともに登場、それぞれのバッグやアクセサリーを紹介し、デザイナーとしての素質を見せた。「私は小さいときからファッションに興味があり、このようなデザインをすることも夢だったので、それが叶って嬉しい。」とご機嫌の様子。

続いて行われたダブルスマッチでは、シャラポワは杉山愛とペアを組んで、ともに関西出身の森上亜希子不田涼子ペアと対戦。マイクを付けて臨んだこの試合では、試合中に選手同士の会話やジョークなどで観客を沸かせ、シャラポワが司会の松岡修造をコートに連れ出すシーンも。結果はタイブレイクの末にシャラポワ・杉山ペアが勝利を収めた。

この後、地元大阪の阪神タイガースの矢野輝弘捕手がラケットを持って登場し、シャラポワのサーブに挑戦したが、3球とも大ファウルで完敗。「野球のほうがあってるわね。(テニスの)才能が無い」と、シャラポワの厳しいコメントに苦笑いの矢野選手だった。

最後に行われたシングルスマッチでは、シャラポワは長旅の疲れからか、杉山選手に逆転負けを喫したが、最後は笑顔でコートを一周し、大阪のファンに飛び切りの笑顔を振りまいた。

このイベントは、22日に名古屋、23日に東京でも行われる。

マリア・シャラポワ・ジャパンツアー2005の公式ページはこちら

(2005年12月22日)

その他のニュース

2月19日

前年王者 2年連続5度目の4強 (23時15分)

坂本怜 逆転勝ちで3週連続ベスト8 (21時56分)

【1ポイント速報】ルブレフvsチチパス (21時00分)

【1ポイント速報】坂本怜vsグレイ (19時15分)

バボラがシリーズ新作「PURE AERO 98」を発売開始 (13時01分)

21歳香港のウォン 今季2度目の8強 (11時56分)

マッチポイント3本凌ぎ逆転で8強へ (10時50分)

マイアミOP 大坂なおみエントリー (10時13分)

マイアミOP男子本戦、日本勢不在に (8時43分)

今季負けなし9連勝 アルカラス8強 (8時04分)

トップ50外から50連勝 シナー8強へ (7時38分)

2月18日

チチパス 過去10敗のメド撃破 (23時21分)

第1シードも脱落 WTA1000で棄権続出 (23時04分)

【1ポイント速報】メドベージェフvsチチパス (22時06分)

世界14位 連覇へ好調なスタート (20時39分)

ルバキナ圧勝 好調の鍵はサーブか (18時50分)

全豪OPで腸腰筋負傷、回復長期化も (17時53分)

世界8位 日本アニメに夢中? (16時51分)

2回戦で5人棄権の異常事態 (13時56分)

昨年引退も「正直恋しい」 (11時59分)

19歳が復活 4ヵ月ぶり白星で初戦突破 (10時27分)

順調に回復?世界18位 4ヵ月ぶり“ジャンプ” (9時25分)

20歳イーラ 世界8位撃破「嬉しい」 (8時37分)

世界1位 節目の150勝で初戦突破 (7時32分)

2月17日

望月慎太郎 世界17位に惜敗で初戦敗退 (23時23分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsハチャノフ (21時15分)

坂本怜 3週連続で初戦突破 (20時58分)

【1ポイント速報】坂本怜vsフェレイラシルバ (19時40分)

ゲイ公表選手 初のツアー本戦戦う (13時14分)

錦織圭 次週もエントリー 復帰模索 (11時55分)

島袋将 世界64位に屈し初戦敗退 (9時38分)

【1ポイント速報】島袋将vsギロン (8時01分)

望月慎太郎 LLでATP500本戦へ (7時51分)

シナー 完勝で全豪OP後初戦白星 (7時27分)

2月16日

内島萌夏 ストレート負けで初戦敗退 (22時07分)

17年ぶり 10代2人がTOP10入り (21時28分)

【1ポイント速報】内島萌夏vsザハロワ (20時40分)

元“悪童”がBIG3の凄さ語る (17時44分)

チリッチ 2年9ヵ月ぶりTOP50復帰 (16時47分)

世界1位の矜持「覚悟が必要」 (15時58分)

負傷の西岡良仁 復帰の目処立たず (15時51分)

18歳で重要なタイトル防衛へ「楽しみ」 (14時48分)

島袋将、坂本怜が日本勢トップ3へ (13時41分)

負傷中の大坂なおみ 世界16位へ後退 (12時55分)

悲願の母国V「キャリア最高の瞬間」 (10時55分)

3本MP凌ぎV シェルトン4勝目 (9時59分)

三度目の正直で11勝目「最高」 (8時33分)

島袋将 2週連続ツアー予選突破 (7時26分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ページの先頭へ
→会社情報 →採用情報 →利用規約 →サイトマップ →個人情報保護に関して →アフィリエイトについて →訂正とお詫び →選手写真について →当サイトへのリンク
(c) 2004 - 2009 Fubic Corporation All rights reserved