世界4位 崖っぷちから全米OP4強

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ガウフ
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テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間10日(現地9日)、女子シングルス準々決勝が行われ、第4シードのC・ガウフ(アメリカ)が第5シードのM・アンドレーワを2-6, 7-6 (9-7), 6-2の逆転で下し、3年ぶり2度目のベスト4進出を果たした。

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22歳で世界ランク4位のガウフが同大会に出場するのは8年連続8度目。2023年には優勝を飾っている。

今大会は1回戦で世界ランク53位のZ・ソンメズ(トルコ)、2回戦で同87位のP・バドサ(スペイン)、3回戦で同40位のC・ブクサ(スペイン)、4回戦で第14シードのI・ヨビッチ(アメリカ)を下し8強入りした。

19歳で世界ランク5位のアンドレーワとの顔合わせとなった準々決勝、ガウフは立ち上がりでリズムを掴めず0-4とリードを許し、そのまま第1セットを落とす。

続く第2セットでは、両者2度ずつブレークを奪い合う展開でタイブレークに突入。ここでガウフは相手のマッチポイントを2本を凌いだ末に1セットオールに追いつく。

そして迎えたファイナルセット、勢いに乗るガウフは持ち前のコートカバーリングでアンドレーワのミスを引き出して流れを掴むと、2度のブレークに成功。2時間19分で逆転勝利を収めた。

勝利したガウフは準決勝で第2シードのE・ルバキナ(カザフスタン)と対戦する。ルバキナは準々決勝で予選勝者で世界ランク121位のジェン・チンウェン(中国)を下しての勝ち上がり。


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(2026年9月10日7時08分)
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