女子テニスのシンシナティ・オープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、WTA1000)は日本時間24日(現地23日)、シングルス決勝が行われ、第4シードのC・ガウフ(アメリカ)が第3シードのJ・ペグラ(アメリカ)を6-2, 6-4のストレートで下し、同大会で3年ぶり2度目の優勝を飾った。
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22歳で世界ランク4位のガウフが同大会に出場するのは7年連続7度目。2023年に優勝を飾っている。
今大会は初戦となった2回戦で世界ランク43位のL・サムソノヴァ、3回戦で第28シードのA・リー(アメリカ)、4回戦で第22シードのM・ブズコバ(チェコ)、準々決勝で第10シードのM・コスチュク(ウクライナ)、準決勝で同35位のS・ベイレク(チェコ)を破り、決勝へ駒を進めた。
一方、32歳で世界ランク3位のペグラは準決勝で、前年女王で第7シードのI・シフィオンテク(ポーランド)を下しての勝ち上がり。
同大会では1970年以来、56年ぶりとなったアメリカ勢同士の決勝は、終始ガウフが主導権を掌握。各セットで1度ずつブレークを許したものの、リターンゲームでは5度のブレークに成功し、1時間14分で快勝した。
試合後、ガウフは「長い道のりだったけど、今は幸せ。去年の自分と今の自分では、本当に昼と夜ほど違うと思う」と喜びを語った。
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