男子テニスの筑波大学 MEIKEI オープンテニス 2026(日本/茨城、ハード、ITF)は28日にダブルス決勝、29日にシングルス決勝が行われ、ダブルスでは福田創楽/ ビツウンテアン零朗ペアが優勝、市川泰誠/ 田口涼太郎ペアが準優勝、シングルスでは羽澤慎治が準優勝を飾り、日本勢が活躍した。
同大会は筑波大学で開催される国際大会で、本戦は24日から29日にかけて行われた。
28日に行われたダブルス決勝は日本勢対決となり、ノーシードの福田とビツウンテアンが第1シードの市川と田口を2-6, 6-3, [10-8]の逆転で破り優勝を飾った。
そして、29日に行われたシングルス決勝には世界ランク808位の羽澤が登場。決勝では第8シードで同684位のE・ハッド(イギリス)と対戦し、第1セットを落としながらも第2セットを奪い返し試合をファイナルセットに持ち込んだが、最後は力尽き4-6, 6-4, 0-6で敗れ、準優勝となった。
(左から)市川泰誠と田口涼太郎
画像提供:筑波大学 MEIKEI オープンテニス 2026
(左から)羽澤慎治
画像提供:筑波大学 MEIKEI オープンテニス 2026
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