チリで6年ぶりATPツアー開催へ

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チリの首都州サンティアゴ
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男子プロテニス協会のATP公式サイトは19日、2020年2月に南米チリの首都州であるサンティアゴでATP250の大会が行われることを発表した。

チリでATPツアーが開かれるのは2014年までチリ中部ビニャ・デル・マルで行われていた大会以来6年ぶりのこと。

ATP公式サイトには2020年にサンティアゴで開催予定の大会は、2012年から2019年まで開かれていたブラジル・オープン(ブラジル/サンパウロ、レッドクレー、ATP250)の代わりに行うものと記載されている。

トーナメントディレクターのC・フィロル氏は「ATPはサンティアゴで大会を発展させるという機会を与えてくれた。チリは一流のスポーツイベントを行うに値する場所であり、私たちはこの大会をこの国で行うことに力を注いできた」とコメントを残した。

今年3月に行われたブラジル・オープンではG・ペラ(アルゼンチン)がツアー初優勝をあげている。

また、毎年2月に行われる南米・中南米ツアーの大会数自体は変更なく、同大会の他にコルドバ・オープン(アルゼンチン/コルドバ、クレー、ATP250)、アルゼンチン・オープン(アルゼンチン/ブエノスアイレス、レッドクレー、 ATP250)、リオ・オープン(ブラジル/リオデジャネイロ、レッドクレー、ATP500)、アビエルト・メキシコ・テルセル(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)となっている。




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(2019年11月21日18時16分)
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