国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

敗退ジョコ「ここまで悪いとは...」

ジョコビッチ
ジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は9日、シングルス2回戦が行われ、第3シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク32位のA・タビロ(チリ)に3-6, 4-6のストレートで敗れ初戦敗退となった。試合後、ジョコビッチは「ここまで悪いとは思わなかった」と語った。

>>【動画】世界32位タビロ、ジョコビッチ撃破し「ウナギ」ポーズを披露<<

>>アルカラスら モンテカルロ・マスターズ組合せ<<

37歳で世界ランク5位のジョコビッチは今季、1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で4強入りしたものの、脚の負傷により準決勝を途中棄権。その後、カタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、 ハード、ATP500)とBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)に出場するも、いずれも初戦敗退。約2ヵ月間白星から遠ざかっていたが、先月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)では準優勝を飾った。

そのジョコビッチが同大会に出場するのは5年連続18度目。2013年と2015年には優勝を果たしている。今大会は上位8シードが1回戦免除のため、ジョコビッチはこれが今季クレーコートの初戦となった。

一方、27歳のタビロが同大会に出場するのは2年連続2度目。今大会は1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク163位のS・ワウリンカ(スイス)を1-6, 7-5, 7-5の逆転で下し2回戦進出を果たした。

両者は昨年のBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)3回戦で1度対戦しており、この時はタビロが6-2, 6-3のストレートで勝利していた。

2度目の顔合わせとなった2回戦の第1セット、完璧な立ち上がりを見せ第1ゲームでいきなりブレークに成功したジョコビッチだったが、サービス時のポイント獲得率が50パーセントに留まり、14のアンフォーストエラーを犯すなどして2度のブレークを奪われ先行される。

続く第2セット、第3ゲームでジョコビッチはフォアハンドのチャンスボールをネットにかけるなどしてブレークを許す。第8ゲームで2度のブレークポイントを握るも、タビロの強力なサービスに阻まれる。直後のサービスゲームでジョコビッチはマッチポイントを握られるも、正確なドロップショットでこれをセーブしなんとかキープに成功。タビロのサービング・フォー・ザ・マッチでブレークを狙うジョコビッチだったが、最後はフォアハンドのリターンがアウトとなり、1時間27分で力尽きた。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはジョコビッチのコメントが掲載されている。

「少なくともまともなプレーを見せられると思ってたんだけど、まったくダメだった。酷かった。期待値は高くなかった。タフな相手と対戦するし、自分のプレーもあまりよくないことは分かってた。でもここまで悪いとは思わなかった」

「こうなることは避けたかったけど、こうなる可能性が高いことも分かっていた。何なんだろうね。本当にひどい気分だった。こんなプレーをしてしまって、見てくれた皆さんには本当に申し訳ない」

なお、勝利したタビロは3回戦で第15シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦する。ディミトロフは2回戦でワイルドカードで出場したV・バチェロット(モナコ)を逆転で下しての勝ち上がり。


■関連ニュース

・ジョコら モンテカルロ組合せ発表
・頭部にボール直撃、危険行為で失格に
・国籍変更、理由はLGBTへの判決

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年4月10日10時24分)

その他のニュース

9月26日

WOWOWが錦織圭最後の挑戦を全力サポート、ジャパンOP1回戦をYouTube等でも展開! (16時41分)

ジャパンOPの「リカバリールーム」、TENTIALが有明コロシアムで公開 (16時20分)

ジャパンOPで公式チャリティオークション実施、収益金はユニセフ等へ寄付 (16時01分)

ツアー大会で90度目の8強入り (13時35分)

8年ぶり チェコがBJK杯V王手 (12時36分)

トレーナーが棄権強行「ばかげてる」 (10時25分)

レーバー杯開幕 欧州リードで初日終了 (9時06分)

シナー 長引く負傷でチャイナOPも欠場 (8時04分)

9月25日

ダニエル太郎 惜敗でツアー8強逃す (19時35分)

世界4位 ジャパンOP欠場 (17時31分)

坂本怜 目標は錦織圭と対戦し優勝 (16時51分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsマロジャン (16時30分)

錦織圭 ラストマッチへ 坂本怜と練習 (15時45分)

錦織圭 一番の思い出は? (14時07分)

穂積絵莉組 ツアー決勝進出ならず (13時56分)

錦織圭 BIG4と同時代「いなかったら…」 (12時57分)

錦織圭 キャリア振り返る「よく頑張った」 (12時24分)

西岡良仁 ジャパンOPで7か月ぶり復帰 (10時42分)

カナダ人男子史上3人目 ツアー250勝 (9時04分)

日比野菜緒 世界33位に屈し8強ならず (8時01分)

9月24日

望月慎太郎 世界106位に屈し初戦敗退 (21時04分)

「僕の大会に戻ってくるな」――現役プロ・内山靖崇が語る「UCHIYAMA CUP」の真意 (17時55分)

有明テニスの森で「キッズ&ジュニア テニスカーニバル」10月10日開催、参加無料! (17時19分)

日本テニス協会がジュニア向けプログラムを120拠点へ拡大、「ニャオハボール」も全国導入 (17時17分)

ダニエル太郎 今季初のツアー本戦白星 (16時26分)

錦織圭ら 日本勢がジャパンOP推薦出場 (15時51分)

島袋将 ストレート負けで初戦敗退 (15時42分)

【1ポイント速報】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (14時00分)

錦織圭 ジャパンOP練習相手が決定 (13時44分)

マスターズ 4年で選手に78億円分配 (13時00分)

アルカラス絶賛「今彼は世界最高」 (10時55分)

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!