国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織圭 アジア勢初の快挙達成

錦織
錦織圭
画像提供: tennis365.net
男子テニスの国別対抗戦デビスカップ ファイナル予選1回戦「日本vsイギリス」(日本/兵庫、ブルボンビーンズドーム、ハード)は1日、第5試合のシングルスが行われ、世界ランク70位の錦織圭が同129位のB・ハリス(イギリス)を6-2, 6-3のストレートで下すとともに、日本は3勝2敗で勝利を決めファイナル予選2回戦進出を果たした。またこの勝利により錦織は史上26人目、アジア勢では初となるハードコートでのキャリア通算300勝を達成した。

>>錦織 圭vsマハツ 1ポイント速報<<

>>錦織 圭、西岡 良仁ら出場、ダラス・オープン組合せ<<

>>【動画】錦織圭 大一番制し日本が劇的勝利!イギリス撃破の瞬間!<<



ファイナル予選1回戦では24ヵ国がホーム、もしくはアウェイで対戦する。試合は1日目にシングルス2試合、2日目にシングルス2試合とダブルス1試合を行い、先に3勝した方が勝利となる。



前日に行われた第1試合では、世界ランク67位の西岡良仁がハリスをストレートで下し日本が先勝。しかし、第2試合では錦織が同77位のJ・ファーンリー(イギリス)にストレートで敗れ、1勝1敗で2日目に突入した。



迎えた2日目、第3試合のダブルスでは世界ランク341位の綿貫陽介とダブルス世界ランク144位の柚木武のペアが同16位のN・スクプスキ(イギリス)と同43位のJ・ソールズベリー(イギリス)のペアに惜敗し日本は1勝2敗と後がなくなる。それでも第4試合で西岡がファーンリーとの1番手対決を制し、2勝2敗で勝負は第5試合に突入した。



勝負が懸かる大一番となった第5試合では錦織とハリスが対戦。第1セット、錦織は第4ゲームでブレークポイントを握ると鋭いバックハンドのリターンで先にブレークを果たす。その後もストローク戦で主導権を相手に渡さず、第8ゲームでもブレークを奪い先行する。



続く第2セット、錦織は第4ゲームでブレークのチャンスを迎えるとフォアハンドのリターンを打ち込みブレークに成功。このリードを最後まで守り切った錦織がストレート勝ちを収め、日本は1勝2敗から2連勝を果たし、3勝2敗で劇的な勝利を収めた。

この勝利により錦織は史上26人目、アジア勢では初となるハードコートでのキャリア通算300勝を達成した。

またハードコートでの最多勝利記録は元世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)の持つ783勝で、次に世界ランク6位のN・ジョコビッチ(セルビア)の716勝となっている。

[PR]錦織 圭 出場!
2/3~2/9【ATPツアー500】
ダラスオープン
U-NEXTで独占生配信
31日間無料トライアル実施中!

テニス観るならU-NEXT

視聴はこちらから


■関連ニュース

・錦織 圭「あの2人はレベル違う」
・カメラ破壊の世界5位に高額罰金
・ジョコに謝罪「冗談のつもりだった」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年2月2日15時18分)

その他のニュース

8月15日

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!