国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

ズベレフ 完勝でツアー23度目V

ズベレフ
優勝を飾ったズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATPマスターズ)は3日、シングルス決勝が行われ、第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)が第15シードのU・アンベール(フランス)に6-2, 6-2のストレートで完勝し、同大会初優勝を果たすとともに、ツアー通算23度目のタイトルを獲得した。

>>【動画】ズベレフ 完勝でツアー23度目制覇!優勝の瞬間!<<

>>ズベレフ優勝 パリ・マスターズ組合せ<<

>>錦織 圭 1回戦 1ポイント速報<<

27歳で世界ランク3位のズベレフが同大会に出場するのは2年連続7度目。最高成績は2020年の準優勝となっていた。

今大会は初戦の2回戦で世界ランク39位のT・フリークスポール(オランダ)、3回戦で同20位のA・フィス(フランス)、準々決勝で第10シードのS・チチパス(ギリシャ)、準決勝で第13シードのH・ルーネ(デンマーク)を下し同大会2度目の決勝に駒を進めた。

世界ランク18位のアンベールとの顔合わせとなった決勝戦、ズベレフはサービス時にわずか5ポイントしか失わず、相手に1度もブレークポイントを与えないプレーを披露。試合を通してウィナーを16本決めた一方でアンフォーストエラーを6本に抑えると、リターンゲームでは4度のブレークに成功し、1時間15分で完勝した。

ズベレフはこれで元世界ランク2位のM・チャン(アメリカ)に並び史上8位タイとなる「ATPマスターズ1000」7度目の優勝を達成。ツアー通算では23度目のタイトル獲得となった。また、同大会でドイツ人選手が優勝するのは1992年のBo・ベッカー(ドイツ)以来、32年ぶりとなった。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはズベレフのコメントが掲載されている。

「今日勝つには、こういうプレーをしなくてはいけないと分かっていた。ウゴ(アンベール)は素晴らしい選手だが、ここパリでは普段よりもさらに良いプレーをする。それは分かっていた。観客が盛り上がってしまうと難しくなる。だから早めに抑えなければならなかったし、それができたので満足している」

「2年前のローランギャロス(全仏オープン)で足首をほぼ全て骨折したとき、このレベルに戻れるとは100%保証されていなかった。だからここパリでこのタイトルを獲得できたことは僕にとって大きな意味がある。そして、同じボックスにいるチームにとってもこれは何よりも意味がある。彼らは僕のために本当に多くのことをしてくれた」

一方、敗れたアンベールは母国で「ATPマスターズ1000」初制覇とはならなかった。


【最大50%OFF】ニューエラ
■キャップ・アパレル SALE開催中>


■関連ニュース

・ダニエル 太郎 熱戦制し9度目V
・錦織 圭 激闘制し1年5ヵ月ぶり4強
・大坂 なおみ 今シーズン終了へ

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年11月4日7時17分)

その他のニュース

10月5日

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!