国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

初準Vフリッツ「限界を超えた」

テイラー・フリッツ
四大大会初の準優勝を飾ったフリッツ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間9日(現地8日)、男子シングルス決勝が行われ、第12シードのT・フリッツ(アメリカ)は第1シードのJ・シナー(イタリア)に3-6, 4-6, 5-7のストレートで敗れ優勝とはならなかったものの、四大大会初の準優勝を飾った。試合後の会見で大会を振り返ったフリッツは「一番大きなことは自分の限界を超えてプレーしたということ」と明かした。

>>【動画】シナー 全米オープン初優勝の瞬間!<<

>>全米オープン2024 男女シングルス ドロー<<

>>テニス365ライター募集<<

26歳で世界ランク12位のフリッツは1回戦で同93位のC・カラベリ(アルゼンチン)、2回戦で同44位のM・ベレッティーニ(イタリア)、3回戦で同108位のF・コメサナ(アルゼンチン)、4回戦で第8シードのC・ルード(ノルウェー)、準々決勝で第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)、準決勝で第20シードのF・ティアフォー(アメリカ)を破り、グランドスラム初の決勝進出を決めた。

そして世界ランク1位のシナーと対戦した決勝戦の第1セット、フリッツは第1ゲームでブレークを許すも第4ゲームでブレークバックに成功しゲームカウント2-2とする。しかし、第6ゲームから4ゲームを連取され先行される。

続く第2セットでは互いにサービスキープが続くも第10ゲームでセットポイントとなるブレークポイントをシナーに握られる。最後は強烈なバックハンドを打ち込まれブレークを許し、セットカウント0-2と後がなくなる。

第3セット、フリッツは第7ゲームで先にブレークに成功しゲームカウント5-3とリード。しかし、サービング・フォー・ザ・マッチとなった第10ゲームでブレークバックを許すと第12ゲームでもブレークされ、2時間16分で力尽きた。

試合後の会見でフリッツは「僕にとっては本当に厳しい試合だった。試合に出るにあたって、自分がやりたいことの計画はあった。うまくできた部分もあれば、できなかった部分もあった。おそらく、期待したほどうまくボールを打てなかったと思う」とコメント。

「もちろん、良い点もたくさんあった。決勝に進出できたことには満足している。でも今はコート上での多くのこと、自分のプレー、特定のショットの打ち方などにかなりがっかりしている。最悪だよ。もっと良いプレーをして、自分にもっとチャンスを与えたかった。今は本当にがっかりしている。アメリカのファンは、長い間男子チャンピオンを望んでいたと思う。だから自分のプレーにはかなりがっかりしている。何というか、多くの人をがっかりさせそうになったような気がする」

また、大会全体を振り返り次のように述べている。

「一番大きなことは自分の限界を超えてプレーしたということ。“すごい、信じられないプレーをしている”とか“気が狂っている”と思ったことは1度もない。ここまでたどり着けたことは僕にとって非常に心強いこと。まだ改善の余地がたくさんあることはわかっている。自分のプレーは上手くいっているし、自分らしくプレーできたと思う」

敗れたフリッツは同種目でアメリカ勢21年ぶりの四大大会制覇とはならなかった。一方、シナーは全米オープン初制覇を成し遂げるとともに、四大大会では今年1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)に続き2つ目のタイトル獲得となった。

[PR]9/14・9/15開催 錦織出場!独占ライブ配信!
「2024デビスカップ ワールドグループ1部 日本対コロンビア」


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【ディアドラ】最新アイテム
■公式オンラインストア予約受付中>


■関連ニュース

・錦織 圭 第3シードに屈し準々決勝敗退
・小田 凱人 激闘制し史上最年少で金メダル
・上地 結衣/田中愛美ペア 金メダル獲得

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年9月9日8時10分)

その他のニュース

4月10日

【告知】伊藤あおいvs岡村恭香 (23時41分)

坂詰姫野 完敗で日本崖っぷち (22時44分)

内島萌夏敗れ日本は黒星発進 (21時03分)

【1ポイント速報】日本vsイタリア 1日目 (19時30分)

伊藤あおい 逆転勝ちで4強 (14時51分)

熱戦制し8強 モナコ勢初快挙 (13時03分)

観戦無料! 女子テニスの国際大会「安藤証券オープン東京2026」が4月20日より有明で開催 (11時45分)

ナダル、ジョコに続く3人目快挙で8強 (10時46分)

錦織圭 第1シードと熱戦も2回戦敗退 (8時25分)

【1ポイント速報】錦織圭vsウー (6時30分)

辛勝アルカラス 20度目のマスターズ8強 (1時07分)

4月9日

シナー 熱戦制し8強も大記録に終止符 (22時25分)

【1ポイント速報】アルカラスら 3回戦 (20時12分)

ズベレフ8強、次戦19歳フォンセカ (20時04分)

伊藤あおい、清水綾乃下し8強 (14時15分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs清水綾乃 (11時50分)

1ゲームも取れず敗戦 ラケット破壊 (10時28分)

メド相手にダブルベーグルの完勝劇 (9時34分)

4月8日

坂本怜 要所締めれず2回戦敗退 (21時09分)

【1ポイント速報】坂本怜vsヴァン・アッシュ (20時30分)

日本に大会新設、意義と展望 (19時25分)

錦織圭の完勝劇、大物野球選手が観戦 (16時40分)

伊藤あおい 圧勝で日本人対決制す (14時35分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs小林ほの香 (13時44分)

37歳チリッチ 11度目の初戦突破 (11時41分)

モンフィス敗退 思い出の大会に別れ (10時41分)

錦織圭 引退騒動後初の試合で完勝 (10時10分)

【1ポイント速報】錦織圭vsキケル (9時35分)

完勝シナー “2つの狙い”へ好発進 (9時25分)

アルカラス 快勝で今季クレー初戦白星 (7時59分)

【動画】錦織圭は2回戦敗退 世界115位ウーとのプレー映像 (0時00分)

4月7日

錦織圭 初戦の相手キケルとは? (23時30分)

2023年王者 6度目の初戦突破 (16時34分)

史上最年長で初のトップ100入り (16時10分)

モナコ背負う世界23位が初戦突破 (11時38分)

41歳ワウリンカの哲学「常に勝つため」 (10時19分)

チチパス 3度V大会で初の初戦敗退 (9時16分)

19歳フォンセカ 大会初白星で初戦突破 (8時23分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!