国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

昨年女王 逆転勝ちで16強

ガウフ
勝利したガウフ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間31日(現地30日)、女子シングルス3回戦が行われ、昨年女王で第3シードのC・ガウフ(アメリカ)が第27シードのE・スイトリナを3-6, 6-3, 6-3の逆転で下し、3年連続3度目のベスト16進出を果たした。

>>ジョコビッチvsポピリン 1ポイント速報<<

>>シフィオンテク、サバレンカら 全米OP組合せ<<

20歳で世界ランク3位のガウフは昨年の同大会で四大大会初制覇を達成。連覇を狙う今大会では1回戦で同66位のV・グラシェバ、2回戦で同99位のT・マリア(ドイツ)を下し3回戦に駒を進めた。

世界ランク28位のスイトリナとの顔合わせとなった3回戦の第1セット、ガウフは終盤の第8ゲームでブレークを許し先行される。

それでも第2セット、ガウフはサービス時に71パーセントの確率でポイントを獲得し相手にブレークを与えず、リターンゲームでは第6ゲームでブレークに成功し1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、勢いに乗ったガウフは先に2度のブレークを果たしゲームカウント5-1とスイトリナを突き放す。第8ゲームで1度はブレークを返されたものの、直後の第9ゲームでこのセット3度目のブレークを奪い2時間3分で16強入りを決めた。

試合後の会見でガウフは「トーナメント中ずっとプレッシャーはなかったと思う。あったかもしれないが正直に言うと、それほど感じていなかった。緊張はしたと思うけど、グランドスラム1回戦でいつも感じるもの同じだった。過去や昨年から、まだ長い道のりなのであまり先を見てはいけないと学んだと思う」とコメントした。

また、昨年女王としてか、新しい大会としてか、どのような心境で今大会に臨んでいるか質問を受けたガウフは次のように言及した。

「全く新しい大会よ。結局のところ、タイトルを防衛できたら最高だけど、自分にそれを課すのは不必要なプレッシャーだと感じている。むしろ、昨年1回戦で敗れたウィンブルドンに臨むときの方がプレッシャーを感じた」

「(開幕の)2週間前くらいに少しプレッシャーを感じたかもしれないけど、コートに足を踏み入れると、その感覚が湧いてくる。ここでは本当にいいパフォーマンスができるとね。過去にもやったことがあるし再びやるわ。去年プレーしていたとき、全然ベストなテニスではなかったと感じていたのに優勝できた。だから去年よりもいい選手になったと思う。チャンスは増えたと感じている」

勝利したガウフは4回戦で第13シードのE・ナヴァッロと対戦する。ナヴァッロは3回戦で第19シードのM・コスチュク(ウクライナ)を6-4, 4-6, 6-3のフルセットで下しての勝ち上がり。

[PR]全米オープンテニス
8/26(月)~9/9(月) WOWOWで連日生中継!
錦織 圭 出場試合もライブ配信「ATPチャレンジャー ジェノバ」


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【ディアドラ】最大50%OFF
■クリアランスセール開催中>


■関連ニュース

・錦織 圭 惜敗に悔しさも「希望見えた」
・日本勢6名出場!全米OP組合せ発表
・全米OP賞金が発表、テニス史上最高額に

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年8月31日6時18分)

その他のニュース

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!