国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

大坂なおみ「心が死んでしまうよう」

大坂なおみ
全米OP2回戦で敗れた大坂なおみ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間30日(現地29日)、シングルス2回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク88位の大坂なおみは同52位のK・ムチョバ(チェコ)に3-6, 6-7 (5-7)のストレートで敗れ、3年ぶり7度目の3回戦進出とはならず2回戦敗退となった。試合後の会見で大坂は「負けるたびに心が死んでしまうような気がする」と悲痛な胸の内を明かした。

>>大坂 なおみ、シフィオンテクら 全米OP組合せ<<

>>大坂 なおみvsムチョバ 1ポイント速報<<

>>錦織 圭vsデブル 1ポイント速報<<

26歳で元世界ランク1位の大坂は現在行われている全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)にワイルドカード(主催者推薦)で出場。同大会に出場するのは2年ぶり8度目で、2018年と2020年には優勝を飾っている。

昨年7月に出産し今季から復帰している大坂は、復帰当初から得意としているこの全米オープンで最高のパフォーマンスができるように照準を合わせていくと発言してきた。そして1回戦では第10シードで世界ランク10位のJ・オスタペンコ(ラトビア)に6-3, 6-2のストレートで完勝し、2021年以来3年ぶり7度目の初戦突破を果たした。

そして2回戦の第1セット、第4ゲームで先にブレークチャンスを握った大坂だが活かせず。第7ゲームでムチョバにブレークを許すと第9ゲームで2度目を奪われ先行される。

続く第2セット、大坂は17本のアンフォーストエラーを犯すなどミスが増えるもブレークは許さずサービスキープを続ける。第9ゲームではこの試合初のブレークに成功したがサービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲームをキープできずタイブレークに突入。4-2と一時はリードした大坂だが反撃を許しムチョバに2本目のマッチポイントをものにされ1時間34分で力尽きた。

試合後の会見で大坂は「私にとって、この試合はオスタペンコとの1回戦とは全く違っていたと思います。だから、戦い続けなければならないと感じました。自分が以前ほど完璧にプレーしているとは感じませんでしたが、すべての試合で完璧にプレーできるとも思いません」とコメントした。

「プレッシャーのかかる瞬間に緊張したと思います。もっと試合を続けて、特に大きな舞台ではその感覚に慣れるしかないのかなと思っています。正直なところ、悔しさを乗り越えれば、もっといいプレーができたはずだと感じながらも、あれだけの出場機会を得たことは誇りに感じています」

「正直、妊娠から復活したような気がしますけど、2022年の自分が最高の自分だったわけではありません。だから、ある意味ではそれに追いつかなければなりませんでしたし、同時にそれを追い越そうともしています。

「もちろん、結果でしか自分の状態を測ることができないので少し難しいです。例えば、スピードは上がったように感じます。気分は良くなりましたが、2回戦で負けました。だから少し大変です。負けを本当に個人的に受け止めているから少し辛いです。大袈裟ですが、負けるたびに心が死んでしまうような気がします。とても辛いですが、もっと成熟して、それについてもっと学び、話すように努めたいです」

また、対戦相手のムチョバについては「私は過去に彼女とプレーしたのを覚えています。いつも本当に良い選手です。とても運動能力が高く、多様性に富んでいます。彼女とプレーするのは楽しいですし素晴らしい選手だと思います。チェコは本当に才能のある選手を輩出しているので、とても興味深いですね」と言及した。

勝利したムチョバは3回戦で世界ランク38位のA・ポタポヴァと対戦する。ポタポヴァは2回戦で同199位のV・レプチェンコ(アメリカ)を6-3, 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。

[PR]全米オープンテニス
8/26(月)~9/9(月) WOWOWで連日生中継!
錦織 圭 出場試合もライブ配信「ATPチャレンジャー コモ」


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【ディアドラ】最大50%OFF
■クリアランスセール開催中>


■関連ニュース

・錦織 圭 思わぬ形で8強
・錦織は「戻ってきている」日本代表選出
・錦織 圭 世界ランク354人ごぼう抜き

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年8月30日11時57分)

その他のニュース

1月10日

女王 開幕戦で22度目ツアーV王手 (15時10分)

野口莉央 開幕戦で1年ぶり2度目V (14時21分)

ジョコに次ぐ記録 ハードで52度目の4強 (13時37分)

キリオス 全豪OPは複に専念 (11時30分)

望月慎太郎 激闘の末に予選敗退 (10時29分)

アルカラスとシナー 今季初対戦は卓球? (9時57分)

激闘制し悲願の初Vへあと2勝 (8時08分)

1月9日

楠原悠介/中川舜祐ペア 開幕戦で初V (18時57分)

野口莉央 完勝で開幕戦V王手 (15時32分)

柴原瑛菜 大ベテランと開幕戦で複準V (14時25分)

ワウリンカ 最後の全豪OP出場決定 (12時07分)

珍事 ミスで初心者がプロ大会出場 (11時22分)

全豪OP欠場 2024年準Vも無念 (9時40分)

大坂なおみ 5年ぶりV狙い全豪OP会場へ (8時07分)

1月8日

アシックスが人気テニスシューズシリーズの新作「SOLUTION SPEED FF 4」を発表・発売 (16時52分)

坂詰姫野 逆転勝ちで開幕戦4強 (16時47分)

島袋将 19歳に屈し4強逃す (15時47分)

野口莉央 1年ぶり2度目Vまであと2勝 (15時06分)

【1ポイント速報】島袋将vsホダル (14時18分)

20歳新鋭 完勝でツアー4度目8強 (14時14分)

世界1位 快勝で4年連続8強 (13時15分)

チリッチ 開幕戦8強ならず (11時33分)

最長オフシーズン経て今季初戦白星 (10時46分)

元世界5位 名物コーチに苦言「失礼」 (9時34分)

ワウリンカ敗れるもスイスが初4強 (8時11分)

錦織圭 棄権理由は腰の負傷 (7時24分)

1月7日

世界4位大活躍でアメリカ4強 (19時30分)

島袋将 接戦制し開幕戦で8強 (17時58分)

【1ポイント速報】島袋将vsロデシュ  (15時35分)

内島萌夏 ストレート負けで8強ならず (15時22分)

メドベージェフ 快勝で開幕戦8強 (14時11分)

ユナイテッド杯 8強出揃う (11時24分)

ディミ 開幕戦快勝で復調の兆し (10時05分)

冬テニス冷え対策 パフォーマンスを落とさない必須ウォームギア2選 (10時00分)

女王 わずか48分で今季初戦完勝 (9時00分)

キリオス 10ヵ月ぶり復帰戦は黒星 (8時15分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!