国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

アルカラス、ナダル抜く史上最年少記録

アルカラス
優勝を飾ったアルカラス
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は9日に男子シングルス決勝が行われ、第3シードのC・アルカラス(スペイン)が第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)を6-3, 2-6, 5-7, 6-1, 6-2の4時間19分に及ぶフルセットの死闘の末に下し、同大会初制覇を成し遂げるとともに、四大大会で3度目の優勝を飾った。また、21歳のアルカラスは全サーフェスでの四大大会制覇を史上最年少で達成した。

>>【動画】アルカラス 全仏OP初優勝!4時間超えの死闘、勝利の瞬間!<<

>>アルカラス、ズベレフら全仏OP組合せ<<

世界ランク3位のアルカラスは今大会、1回戦で世界ランク107位J・J・ウルフ(アメリカ)、2回戦で同176位のJ・デ ヨング(オランダ)、3回戦で第27シードのS・コルダ(アメリカ)、4回戦で第21シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)、準々決勝で第9シードのS・チチパス(ギリシャ)、準決勝で第2シードのJ・シナー(イタリア)を下し、同大会で初めて決勝に駒を進めた。

世界ランク4位のズベレフと顔を合わせた決勝戦の第1セット、アルカラスはミスが目立ったズベレフから3度のブレークを奪い先行する。

しかし第2セット、アルカラスは第4ゲームから5ゲーム連取を許し1セットオールに追いつかれる。

第3セット、アルカラスは第6ゲームで先にブレークを果たすも、その後ズベレフに2度のブレークを許し、セットカウント1-2と後がなくなる。

それでも第4セット、アルカラスは第2ゲームでパッシングショットを決めブレークを果たすとそのまま4ゲームを連取。第5ゲーム終了後にはメディカルタイムアウトを取り左脚の治療を受けるも、リードを守り勝負をファイナルセットに持ち込む。

迎えたファイナルセット、アルカラスはファーストサービス時に71パーセントの確率でポイントを獲得しズベレフにブレークを与えず、リターンゲームでは2度のブレークを奪い、フルセットの死闘の末に同大会初優勝を飾った。

アルカラスはこれで2022年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)、2023年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)に続く四大大会3つ目のタイトル獲得となった。

表彰式でアルカラスはチームや家族に感謝を述べた。

「この1ヵ月、チームは素晴らしい努力をした。怪我でとても苦労していた。(前哨戦の)マドリッドを振り返ると調子が悪く、大きな不安があった。あまり練習もできなかった。チームに本当に感謝している」

「家族の応援は子供の頃からずっと素晴らしいものだった。学校から帰りこの大会をテレビで観ていた。今僕はこのトロフィーを掲げている。本当にありがとう」

なお、アルカラスは21歳にして四大大会でハードコート、クレーコート、芝コートの3つ全てのサーフェスで優勝した史上7人目の男子選手となった。これは22歳でこの記録を達成したR・ナダル(スペイン)を抜く、史上最年少記録となる。

アルカラスは今大会の結果、6月10日付の世界ランキングで2位に浮上する。

[PR]全仏オープンテニス 5/26(日)~6/9(日)
WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定!


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【ディアドラ】最新テニスウエア・シューズ
■公式ストアで発売中>


■関連ニュース

・珍事 全仏OPで優勝したと勘違い
・シナー 伊男子史上初の世界1位に
・渾身のショット 恋人の頭に直撃

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年6月10日3時17分)

その他のニュース

10月19日

本玉/内島組 ストレート負け 初戦敗退 (19時35分)

モンフィスとスビトリナ 電撃離婚 (16時49分)

小堀/清水組 ジャパンOP初戦突破 (15時39分)

本玉真唯 完敗でジャパンOP初戦敗退 (13時36分)

国枝慎吾 殿堂入り候補に (11時18分)

世界150位→全仏OP準V→WTA1000初優勝 (10時11分)

駒田唯衣 2連覇で全仏Jr出場権獲得 (8時28分)

10月18日

逆転勝ちでマスターズ初制覇 (21時14分)

伊藤あおい「決定力を上げたい」 (18時05分)

坂本怜 逆転勝ちでツアー本戦入り (17時34分)

伊藤あおい 惜敗でジャパンOP本戦逃す (16時27分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら ジャパンOP予選決勝 (13時30分)

石井さやか ジャパンOP予選決勝で敗退 (13時28分)

ズベレフ・メドベージェフ 準決勝敗退 (5時44分)

10月17日

望月慎太郎 決勝進出ならず (19時12分)

日本勢 10名中2名が予選1回戦突破 (18時34分)

ダニエル太郎 ツアー予選敗退 (18時16分)

伊藤あおい快勝「何もやっていない」 (16時45分)

坂本怜 18歳に圧勝で本戦王手 (16時04分)

伊藤あおい 快勝でジャパンOP本戦王手 (14時39分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら 日本勢予選1回戦 (13時03分)

ズべレフら4強 対戦カードは? (11時48分)

【1ポイント速報】坂本怜&ダニエル太郎 アルマトイOP1回戦 (10時56分)

10月16日

望月慎太郎が綿貫陽介に逆転勝ちで4強 (20時41分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vs綿貫陽介 (13時01分)

ズベ 7年ぶり4強、TOP10から今季3勝目 (10時37分)

報酬増額・マスターズ新設、計画発表 (9時56分)

ジャパンOP女子、日本勢が推薦出場 (8時11分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!