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主審が鳩を救助 メド「無事を祈る」

ダニール・メドベージェフ
全仏OP16強入りしたメドベージェフ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は1日、男子シングルス3回戦が行われ、第5シードのD・メドベージェフが世界ランク34位のT・マハーチ(チェコ)を7-6 (7-4), 7-5, 1-6, 6-4で破り、2022年以来2年ぶり3度目のベスト16進出を果たした。この試合、第4セット途中に鳩がコートに侵入しており、試合後の会見でメドベージェフはそのことについて聞かれ答えている。

>>【画像】コートに鳩が侵入、主審が対応し安全な場所へ<<

>>ジョコビッチ、シナー、アルカラスら全仏OP組合せ<<

昨年は1回戦で敗れていた世界ランク5位のメドベージェフ。同大会とは相性があまり良くなく、初出場した2017年から2020年までは1勝もあげることができず、全て初戦敗退だった。それでも、2021年にベスト8、2022年にはベスト16に進出。昨年はBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)でタイトルを獲得するなど徐々にクレーコートへの苦手意識は払拭されつつある。

今大会では1回戦で世界ランク65位のD・ケプファー(ドイツ)を下し初戦突破。2回戦では同57位のM・キツマノビッチ(セルビア)が第2セット途中で棄権したため、3回戦進出を決めた。

そして3回戦、タイブレークの末に第1セットを先取したメドベージェフ。続く第2セットでは終盤となる第11ゲームでブレークに成功し、セットカウント2ー0と勝利に王手をかける。

そして第3セット、勢いのままに第1ゲームでブレークに成功したメドベージェフだが第2ゲームから6ゲームを連取され、1セット返される。それでも第4セット、互いに1度ずつブレークを奪い合い迎えた第10ゲームでメドベージェフが2度目のブレークを奪い、3時間23分で勝利した。

なお、この試合の第4セット、第7ゲーム終了後にコートに鳩が侵入。主審が対応し安全な場所に移動させる場面があった。会見でこのことについて聞かれたメドベージェフは次のように語った。

「この瞬間は僕にとって本当に良かったよ。グランドスラムではベンチにいる時間が短いからね。1分15秒だったと思う。ATPツアーでは1分30秒なんだ。たった15秒だけど、5セットマッチでの15秒は大きいと思う。

「それを見たとき、鳥が無事であることを願ったよ。状態は良くなかったと思うし、多分、翼に何かあったんだと思う。審判は良い仕事をした。とても優しかった。重要なことだと思う。鳥が無事であることを祈る。動物病院か何かに連れて行くのだろう。分からないけど、その後どうなったかを聞く必要があるね」

勝利したメドベージェフは4回戦で第11シードのA・デ ミノー(オーストラリア)と対戦する。デ ミノーは3回戦で世界ランク41位のJ・シュトルフ(ドイツ)を4-6, 6-4, 6-3, 6-3の逆転で下しての勝ち上がり。

同日には第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)、第4シードのA・ズベレフ(ドイツ)、第7シードのC・ルード(ノルウェー)、第8シードのH・フルカチュ(ポーランド)、第10シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)、第12シードのT・フリッツ(アメリカ)、第13シードのH・ルーネ(デンマーク)、第21シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)が16強に駒を進めた。

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