国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

元世界7位コリンズ 今季で引退へ

ダニエル・コリンズ
今季限りでの引退を表明したコリンズ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は18日、女子シングルス2回戦が行われ、元世界ランク7位のD・コリンズ(アメリカ)は第1シードのI・シフィオンテク(ポーランド)に4-6,6-3,4-6のフルセットで敗れ、3年連続4度目の3回戦進出とはならなかった。敗れたコリンズは試合後の会見に登場し、今季限りで現役引退することを明かした。

>>アルカラスvsソネゴ 1ポイント速報<<

>>ジョコビッチ、アルカラスら全豪オープン組合せ<<

現在、世界ランク62位で30歳のコリンズが全豪オープンに出場するのは6年連続6度目であり、最高成績は2022年の準優勝となっている。

世界ランク1位のシフィオンテクと顔を合わせた2回戦の第1セット、コリンズは第4ゲームで先にブレークに成功。しかし、直後の第5ゲームでブレークバックを許すと終盤の第9ゲームで2度目のブレークを奪われ、先行される。

続く第2セット、第1ゲームでいきなりブレークを許したコリンズだが、15本のアンフォーストエラーを犯すなどミスが目立ったシフィオンテクから5ゲームを連取。第7ゲームで1度のブレークを返されるも2度目のサービング・フォー・ザ・セットとなった第9ゲームをラブゲームでキープし、1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセット、シフィオンテクのミスを逃さずコリンズが先に2度のブレークに成功。ゲームカウント4-1と大きくリードするも、そこから怒涛の反撃を許し5ゲームを連取されて3時間14分の激闘の末に力尽きた。

試合後の会見でコリンズは「私は世界最高の選手の1人に(ファイナルセットで)4-6で負けたけど彼女は素晴らしいテニスをしていた。彼女はビックヒッターだと思う。彼女の試合とキャリアがそれを物語っている。できる限り対抗しなければならなかったけど、多くの場面でできたと思う。でも、大事な場面でそれができなかった」とコメント。

その後、コリンズは今季限りで引退することを明かし「実際のところ、今年は私がプレーする最後のシーズンになる。正確にいつになるかは分からないけど、これが私にとって最後のシーズンになるわ」とした。

理由については「私はかなり良いキャリアを歩んできたと思う。確かに浮き沈みもあったし、移動やスケジュール調整などでコートを離れることもあった。本当にタフなスポーツだと思う。テニス以外のことでも自分の人生で成し遂げたいことがあるし、そのための時間を持てるようになりたい。もちろん、子供を持つことは私にとって大きな優先事項だから」と明かした。

これまでコリンズは2021年7月の32パレルモ・レディース・オープン(イタリア/パレルモ、レッドクレー、WTA250)で優勝し同月にキャリアハイとなる世界ランク7位を記録。さらに同年8月のムバダラ・シリコンバレー・クラシック(アメリカ/サンノゼ、ハード、WTA500)で2度目のツアー優勝を飾っている。

なお、勝利したシフィオンテクは3回戦で世界ランク50位のL・ノスコヴァと対戦する。ノスコヴァは2回戦で同206位のM・ケスラー(アメリカ)(アメリカ)を6-3, 1-6, 6-4のフルセットで下しての勝ち上がり。

[PR]1/14(日)~1/28(月) 全豪オープンテニス WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・大坂 なおみ 全豪準Vと激突
・大坂「少しなまっていた」
・米国人最高位 コリンズの苦悩

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年1月18日15時25分)

その他のニュース

10月17日

伊藤あおい 快勝でジャパンOP本戦王手 (14時39分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら 日本勢予選1回戦 (13時03分)

ズべレフら4強 対戦カードは? (11時48分)

【速報中】坂本怜&ダニエル太郎 アルマトイOP1回戦 (10時56分)

10月16日

望月慎太郎が綿貫陽介に逆転勝ちで4強 (20時41分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vs綿貫陽介 (13時01分)

ズベ 7年ぶり4強、TOP10から今季3勝目 (10時37分)

報酬増額・マスターズ新設、計画発表 (9時56分)

ジャパンOP女子、日本勢が推薦出場 (8時11分)

10月15日

綿貫陽介 チリッチにストレート勝ち (16時18分)

望月慎太郎 ストレート勝ちで8強 (14時59分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsチリッチなど 2回戦 (12時59分)

モンフィス すでに現役引退か (12時30分)

ズべレフら 上海マスターズ8強出揃う (10時45分)

世界2位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (9時51分)

メド、チチパス下し史上6人目の記録 (8時49分)

10月14日

綿貫陽介 完勝で初戦突破 (14時47分)

松岡隼 ストレート負けで初戦敗退 (13時26分)

【1ポイント速報】松岡隼&綿貫陽介 済南OP1回戦 (11時59分)

チリッチ 2回戦は綿貫陽介の可能性 (10時34分)

望月慎太郎 シード破り初戦突破 (8時56分)

ズベ 激闘制しマスターズ40度目の8強 (8時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!