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全豪OP ウォズニアッキらにWC

キャロリーン・ウォズニアッキ
元世界ランク1位のウォズニアッキ
画像提供: ゲッティイメージズ
2024年1月14日に開幕するテニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は6日、ワイルドカード(主催者推薦)で出場する選手の第一弾を発表し、女子テニスで元世界ランク1位のC・ウォズニアッキ(デンマーク)ら7名が選出された。

全豪オープンは今回第一弾のワイルドカード選手としてウォズニアッキとともに6名のオーストラリア人選手を発表。2018年の全豪オープンを制したウォズニアッキは現在2人の子どもを持つ母親で、2歳と1歳の子どもを大会期間中はメルボルンに連れてくる予定だと明かしている。

2020年の全豪オープンで1度目の引退をしてから3年6ヵ月が経った今年8月、ナショナル・バンク・オープン(カナダ/モントリオール、ハード、WTA1000)とW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、WTA1000)、そして全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)の3大会に出場し、全米オープンではベスト16に進出するなど、ブランクを感じさせないテニスを披露した。

大会公式サイトにはウォズニアッキのコメントが掲載されている。

「メルボルンは世界で最も好きな街のひとつで、家族や子どもたちとこの街を分かち合うのが待ちきれない。 この大会は、私にとってとても居心地のいい場所なの。ボールが大好きだし、コートもファンも大好き。そして、みんなに会ったら、また素敵な歓迎を受けられることを願っているわ。ワイルドカードで1月の全豪オープンに再び出場できることに心から感謝している」

ウォズニアッキのほかには男子からJ・ダックワース(オーストラリア)M・ポルマンズ(オーストラリア)(オーストラリア)、A・ウォルトン(オーストラリア)の3名が、女子ではK・ビレル(オーストラリア)、O・ガデッキ(オーストラリア)、T・プレストン(オーストラリア)の3名がワイルドカードを付与された。

同大会には女子テニスで元世界ランク1位の大坂なおみA・ケルバー(ドイツ)の出場も予定されている。

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男子
本戦 12/13(水)〜12/17(日)

女子
本戦 12/20(水)〜12/24(日)

全日本選手権ファイナリストの白石 光や加治 遥らがエントリー
24日(日)はデ杯日本代表監督の添田 豪さんとバモスわたなべさんによるテニスクリニック開催


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