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マレー 審判に抗議も覆らず

アンディ・マレー
アンディ・マレー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は10日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク42位のA・マレー(イギリス)はワイルドカード(主催者推薦)で出場する世界ランク130位のF・フォニーニ(イタリア)に4-6, 6-4, 4-6のフルセットで敗れ、2007年以来16年ぶり3度目の初戦敗退となった。この試合、第1セットの第8ゲームでマレーがチェアアンパイアに抗議。ボールがアウトであると判定に疑問を呈していたが覆らず。実際、その後の映像でボールはアウトとなっていた。


>>【動画】マレー 審判に抗議も判定は覆らず、映像で見ると主張通りボールはアウト<<

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35歳で元世界ランク1位のマレーは今季、2月のカタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、 ハード、ATP250)で準優勝。しかし、3月のBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)で3回戦敗退となると続くマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)、4月のロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)、ムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)で初戦敗退。

それでも前週行われたエクスプロヴァンス・オープン(フランス/エクサンプロヴァンス、クレー、ATPチャレンジャー)で約18年ぶり3度目のチャレンジャー大会優勝を飾っている。

BNLイタリア国際に出場するのは13度目であり、最高成績は2016年の優勝。初出場となった2006年と続く2007年で1回戦で敗れて以降は全て2回戦進出を決めていた。

この日の第1セット、第1ゲームからブレークポイントを握られたマレーは第3ゲームでブレークを許す。第6ゲーム、反撃に出るも3度のブレークポイントを活かせず、フォニーニに先行を許す。

続く第2セット、3度のダブルフォルト、13本のアンフォーストエラーを犯すなどミスが目立ったフォニーニに対し、マレーは第1ゲームから4ゲームを連取。ゲームカウント5-1から3ゲーム連取を許すも、サービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲームでは3本目のセットポイントをものにし、1セットオールに追いつく。

迎えたファイナルセットの第1ゲーム、1度のブレークチャンスを握られると最後はマレーのボールがアウトとなりブレークを許す。その後、フォニーニのサービスゲームではブレークポイントを掴めず、2時間54分の激闘の末に力尽きた。

なお、この試合の第1セット、第8ゲームでマレーはチェアアンパイアに抗議。フォニーニのロブがアウトであるとし「あなたの判定は間違っている」と見直しを求めたが覆らず。実際、その後の映像でボールはラインにかかっておらず、アウトとなっていた。

男子プロテニス協会のTennis TVはSNSにこの様子を公開。この投稿にマレーがコメントを寄せており「イタリア人で埋め尽くされたスタジアムにはブーイングが響き渡った。僕がファビオ(フォニーニ)を騙してポイントを稼ごうとしてると勘違いしていたみたいだ。それも審判がボールの跡を確認できなかったせいだね」とつづっている。

勝利したフォニーニは2回戦で第30シードのM・キツマノビッチ(セルビア)と対戦する。今大会、シード勢は1回戦免除のためキツマノビッチはこの試合が初戦となる。

同日には世界ランク40位のS・バエス(アルゼンチン)、同49位のA・ブブリク(カザフスタン)、同63位のG・バレール(フランス)、同84位のS・ワウリンカ(スイス)らが2回戦に駒を進めている。



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(2023年5月11日11時31分)

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