国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

メド16強、次戦はズべレフ

ダニール・メドベージェフ
ダニール・メドベージェフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は12日、シングルス3回戦が行われ、第5シードのD・メドベージェフが世界ランク85位のI・イヴァシカを6-2, 3-6, 6-1のフルセットで破り、2021年以来2年ぶり2度目のベスト16進出を果たした。

>>アルカラス、メドベージェフらBNPパリバOP組合せ<<

>>シフィオンテクらBNPパリバOP組合せ<<

27歳のメドベージェフは今季、開幕戦となった1月のアデレード国際1(オーストラリア/アデレード、ハード、ATP250)では4強入りしたものの、続く全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では3回戦敗退となっていた。

それでも先月のABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)、カタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、 ハード、ATP250)、ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)と3週連続の優勝を果たした。

今大会のシード勢は1回戦免除のため、初戦となった2回戦では世界ランク48位のB・ナカシマ(アメリカ)を6-4, 6-3のストレートで下したメドベージェフ。この日の第1セットではファーストサービスが入ったときに84パーセントの高い確率でポイントを獲得し1度もブレークを許さず。リターンゲームで2度のブレークに成功し、先行する。

続く第2セット、第1ゲームでブレークに成功するも直後の第2ゲームでブレークバックを許す。その後は互いにサービスキープが続くも第8ゲームで0-40とされたメドベージェフ。3度目のブレークポイントをイヴァシカにものにされ、セットカウント1-1に追いつかれる。

迎えたファイナルセット、メドベージェフは第1ゲームから5ゲーム連取に成功。サービング・フォー・ザ・マッチとなった第7ゲームで2度目のマッチポイントをものにし、1時間45分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにメドベージェフのコメントを掲載し「第2セットでは悪いプレーをしていたとは思っていない。ラリーの中でで10本いいショットを打ったのに、それが十分ではなかったりした。とてもタフだったよ」と語った。

勝利したメドベージェフは4回戦で第12シードのA・ズベレフ(ドイツ)と対戦する。ズべレフは3回戦で世界ランク59位のE・ルースブオリ(フィンランド)を7-5, 1-6, 7-5のフルセットで下しての勝ち上がり。

ズベレフ戦についてメドベージェフは「僕たちの試合は、多くのラリーが繰り広げられる可能性があると思う。面白いことになりそうだね。彼(ズベレフ)はどんどんいいプレーをしているように感じる。ツアーで最高の選手の1人で、世界NO.1に近い位置にいて、グランドスラムでますます良いプレーをするようになっているよ」

「彼の怪我は不運なものだったけど、必ずや復活してくれるだろう。次の試合では僕がいいテニスをして勝利できることを願っているよ」

メドベージェフとズべレフは過去に12度対戦し6勝6敗。直近では2021年のNitto ATPファイナルズ(イタリア/トリノ、室内ハード)決勝で対戦しており、ズべレフが6-4, 6-4のストレート勝ちを収めている。

同日には第6シードのA・ルブレフ、第10シードのC・ノリー(イギリス)、第14シードのF・ティアフォー(アメリカ)らが16強入りした一方、第3シードのC・ルード(ノルウェー)は世界ランク97位のC・ガリン(チリ)に屈し姿を消した。




■関連ニュース

・メド、コルダに敗れ16強逃す
・メド 3週連続優勝に「驚き」
・2週連続Vメド、マレーは「タフ」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年3月13日13時47分)

その他のニュース

8月7日

小野倫太郎と稗田光 インハイ決勝進出 (20時26分)

窪田結衣と石田実莉 インハイ決勝進出 (19時21分)

セリーナ以来最速で今季ハード25勝 (15時09分)

千葉・幕張でピックルボールの子ども向け体験会 (14時45分)

加藤未唯ペアがヴィーナス組に勝利 (14時05分)

ズベレフ 9度目の最終戦出場へ (13時03分)

66分の圧勝で2年連続16強 (11時00分)

錦織圭 シンシナティOP予選へ練習 (10時06分)

モンフィス「最後の章を書けた」 (9時15分)

坂本怜 ストレート勝ちで8強 (7時59分)

【告知】大坂なおみvsメルテンス (7時31分)

8月6日

大坂なおみ 次戦の相手は世界24位 (10時55分)

ズベレフ まさかの逆転負けで初戦敗退 (10時25分)

アルカラス 欠場で復帰ならず (9時46分)

前週Vの世界8位が初戦敗退 (9時07分)

大坂なおみ 3回戦進出「この調子で」 (8時06分)

大坂なおみ 快勝で3年連続の初戦突破 (7時22分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsアドゥヴァーディ (6時00分)

8月5日

熊本勢がインハイ出場「勇気与える」 (17時51分)

ジャパンオープン公式アプリをリリース、試合スケジュールなど通知 (14時06分)

近畿インターハイ出場選手へ手書きの応援を届ける「エールコップ」実施 (14時00分)

ダンロップ、制振ゴム搭載の新型スカッシュラケット4機種を9月発売 (13時55分)

内島萌夏 世界1位にストレート負け (9時48分)

【1ポイント速報】内島萌夏vsサバレンカ (8時00分)

望月慎太郎 ストレート負けで初戦敗退 (7時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマロジャン (7時30分)

西岡良仁の妻 第一子妊娠を発表 (6時58分)

【写真特集】インターハイ テニス 2026 個人戦 3日目 (0時00分)

8月4日

野田学園 インハイ2連覇で4度目V (18時54分)

精華学園宮島 インハイ制覇、広島勢初 (18時48分)

大坂なおみ 初戦は世界76位に決定 (12時48分)

島袋将 チリッチにストレート負け (10時38分)

大坂と錦織「前回酷い負け方だった」 (9時29分)

【1ポイント速報】島袋将vsチリッチ (7時30分)

史上初 フィリピン選手が単でツアーV (7時03分)

世界10位 19歳新鋭下し11度目ツアーV (5時54分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!