国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

リポビタン国際Jr 久留米で開幕

土海悠太
初戦で第1シードを下した土海悠太
画像提供: リポビタン国際ジュニア
久留米総合スポーツセンター(福岡/久留米、ハード)でで開催されるITFジュニア大会、「リポビタン国際ジュニア in 久留米 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT」の本戦が8日に開幕。今大会は、グランドスラムジュニア出場を目指す選手を育成するプロジェクト「伊達公子×YONEX PROJECT」の活動の一つとなっている。

この大会はグランドスラムジュニア出場に必要なITFポイントを得ることができる。ジュニアカテゴリーにおいて、国内でポイントを得られることは経済的な観点からも重要。日本のジュニアたちのテニス環境が少しでも良くなること、そしてそのチャンスを生かして世界へ羽ばたいてほしいという伊達の思いが、開催の背景にある。

大会初日となるこの日、行われたのは男女シングルス1回戦の計32試合。

男子は2021年の岐阜国際ジュニアテニストーナメント2021 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECTで優勝した第1シードの木村一翔(関西高校)が、土海悠太(境港ジュニア)にファイナルセット・タイブレークで敗退する波乱の幕開けとなった。

土海は、4月から関西高校に進学予定となっており、先輩となる木村に対する勝利に「一緒に練習していただくこともあり、強いのは分かっていました。今日はできることを全力でやろうと思って戦いました」とコメント。また、次戦以降に関しては「1回戦勝ったからといって、2回戦も勝てる保証はありません。これに満足せず、次の試合も自分の力を発揮できるよう、頑張りたいです」と謙虚に語った。

女子は第1シードの市岡梓奈(グリーンテニスクラブ)が阿部千春(丸亀テニスクラブ)と対戦し、6-2, 6-1のストレートで勝利。


第1シードの市岡梓奈[画像提供: tennis365.net]

試合後、市岡は「初戦ということで、ずっと緊張していたので、無事勝てて良かったです。数少ないITF大会なので、自分が練習してきたプレーで優勝することを目指したいです」と意気込みを述べた。

大会ゼネラルプロデューサーの伊達は「この大会は、ここのレベル留まるのではなく、次のステップへ上がるための大会です。年に一度出場する大会ではなく、ここから積み重ねる大切さを知ってほしいと思います」と1年を通して、このカテゴリーで戦ってほしいと語った。

昨年も安定した気候のもとに行っており、伊達も「暖かくて、久留米はこの時期、大会に適しています。選手たちもこの良い環境で、しっかり戦ってほしいです」と続けた。

男女シングルス・ダブルスの決勝は12日に行われる予定。




■関連ニュース

・ヨネックス 新Jr大会3月開催へ
・リポビタン国際 武藤と辻岡がV
・ITF Jr新大会 WC争いが終了

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年3月8日21時53分)

その他のニュース

7月17日

不調脱出へ「重要な試合だった」 (14時52分)

元世界3位撃破の伏兵に苦戦も逆転勝ち (13時43分)

上地結衣 生涯GS「取らずには終われない」 (12時12分)

加藤未唯組 熱戦制しツアー4強 (9時57分)

柴原瑛菜 5ヵ月ぶり復帰大会で4強 (8時59分)

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

7月16日

西岡良仁ジュニアイベント 参加募集中 (18時46分)

BOSS、ロンドンでテニスイベント「ソーホー・グランドスラム」を開催 (16時07分)

野口莉央 完勝で今季7度目の8強 (14時46分)

ディミトロフに快勝し2年ぶり8強 (13時51分)

W杯英雄の息子が世界9位破る番狂せ (12時57分)

急成長の19歳がレーバー杯初参戦 (10時51分)

アルカラス 4ヵ月ぶりツアー復帰 (9時55分)

大坂なおみ シンシナティOP出場決定 (8時52分)

本玉真唯 逆転負けでツアー8強逃す (7時55分)

7月15日

生涯ゴールデンスラム達成の上地結衣「打って打って打って」で悲願成就 (18時30分)

車いすテニス競技のNTCに有明テニスの森公園「実家のような存在に」 (17時22分)

綿貫陽介 逆転負けで初戦敗退 (15時13分)

現役引退「テニス黄金時代を生きた」 (14時10分)

チチパス 雪辱果たし初戦突破 (12時58分)

ワウリンカ 逆転負けで初戦敗退 (10時55分)

ナダルに次ぐ年長白星で初戦突破 (9時59分)

ダニエル太郎 2年ぶり本戦は初戦敗退 (8時50分)

伊藤あおい 19歳に完敗で初戦敗退 (8時00分)

7月14日

ウィンブルドン王者シナー 使用ギア一覧 (18時35分)

ウィンブルドン女王ノスコバ 使用ギア一覧 (18時01分)

日本が8位に、50歳以上の世界大会 (17時13分)

シナーVでビッグタイトルが17に (11時08分)

ダニエル太郎 予選突破で2年ぶり本戦 (9時19分)

本玉真唯 世界51位破り初戦突破 (8時21分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!