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ITF Jr新大会 WC争いが終了

リポビタン国際ジュニア
予選への出場権が与えられた薦田と網田
画像提供: リポビタン国際ジュニア大会事務局
ヨネックス株式会社は11月30日から12月6日にかけて、愛媛県総合運動公園で国内8大会目となるITFジュニア大会「リポビタン国際ジュニア Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT」する。27日にはそれに先駆けて予選ワイルドカード大会が開催され、男子では薦田直哉(新田高校)、女子では網田永遠希(ラスタットテニスクラブ)が30日から開始される予選への出場権を手に入れた。

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ヨネックスは現在、生涯契約を締結したアドバイザリースタッフで女子テニス元世界ランク4位の伊達公子とともに15歳以下の女子ジュニアを対象に、四大大会のジュニア部門への出場を目指すジュニア育成プロジェクト「伊達公子×YONEXPROJECT」を昨年1月に立ち上げ、活動。この活動から波及し、日本テニス協会や大正製薬株式会社とともにトップジュニア育成や日本のテニス事業発展のため同大会が設立された。

27日は予選ワイルドカード大会が開催され、男女各32名から各1枠となる予選出場の切符をかけた熱戦が繰り広げられた。優勝した薦田と網田は今月30日と12月1日に行われる予選への出場権が与えられた。

同大会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客で実施。参加者は大会2週間前から検温、体調管理に努めることなど感染対策を行う。

大会ゼネラルプロデューサー伊達公子は「ジュニア育成のプログラムを立ち上げ、様々な角度からテニスの環境整備を検討する中で、現在、ジュニアたちが世界に出て、シニアの大会へと進む上では、やはり ITF のポイントを獲得できる大会が必要であると感じました」と大会設立の経緯についてコメントしている。

2日間の予選後、12月2日から6日にかけては本戦が開催される。

【大会概要】

・大会名「リポビタン国際ジュニア Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT」
・カテゴリー ITF World Tennis Tour Junior グレード5
・日程 11月30日から12月6日(予選から本戦)
・会場 愛媛県総合運動公園
・サーフェス ハードコート

>>大会公式サイトはこちら<<

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