国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

昨年度優勝イカイが2連勝発進

日本リーグ
テニス日本リーグ(横浜国際プール)
画像提供: tennis365.net
全国実業団の頂点を決める第37回テニス日本リーグは1日より1stステージ(神奈川/横浜国際プール・兵庫/ブルボンビーンズドーム)が開幕し、2日目を終えて男子レッドブロックは昨年度優勝のイカイ、ブルーブロックは昨年度準優勝の橋本総業ホールディングス、昨年度4位のマイシンが2戦2勝をおさめて首位に立っている。

>>第36回日本リーグ 優勝チームを振り返る<<

日本リーグは12月に行われる1stステージ(神奈川・兵庫)と翌年1月に行われる2ndステージ(神奈川・兵庫)を勝ち抜いた男子8チーム、女子6チームが2月に開催される決勝トーナメント(東京・神奈川)に進出し、実業団の頂点を決める大会。

男子が18チーム、女子が12チーム出場。各9チーム、6チームずつに分かれ2ブロック制(レッド・ブルー)で総当たり戦を行い決勝トーナメント進出チームを決める。男子は各ブロックの上位4チーム、女子は各ブロックの上位3チームが決勝トーナメントに進むことができる。

各対戦はシングルス2試合とダブルス1試合で、単複ともに3セットマッチ(ファイナルセットは10ポイントマッチタイブレーク)で行われる。

今年2月に行われた第36回大会のファイナルステージでは、男子がイカイ、女子が橋本総業ホールディングスが優勝を飾っている。

昨年度優勝のイカイは2日にレック興発と対戦し、シングルス1で徳田廉大(イカイ)が関口周一(レック興発)を7-6 (10-8), 6-2で破るなど、3戦全勝でレッドブロックで唯一2連勝で発進した。

ブルーブロックでは昨年度準優勝の橋本総業ホールディングスと伊予銀行が対戦。シングルス1で川上倫平(橋本総業)が片山翔(伊予銀行)に6-3, 3-6, [7-10]のフルセットで敗れるも、シングルス2の中川直樹が楠原悠介にストレート勝ち、伊藤竜馬/河内一真組が河野優平/ 中川舜祐組をフルセットで破り、マイシンとともに2連勝している。

2日目終了後のレッドブロック、ブルーブロックの勝敗結果は以下の通り。

【レッドブロック(横浜国際プール)】
イカイ 2勝0敗
三菱電機 1勝1敗
レック興発 1勝1敗
ノアインドアステージ 1勝1敗
九州電力 1勝0敗
ルーセントアスリートワークス 1勝0敗
JR北海道 0勝2敗
明治安田生命 1勝1敗
テニスユニバース 0勝2敗

【ブルーブロック(ブルボンビーンズドーム)】
橋本総業ホールディングス 2勝0敗
マイシン 2勝0敗
伊予銀行 1勝1敗
エキスパートパワーシズオカ 1勝1敗
リコー 1勝0敗
山喜 1勝0敗
オーエスジー 0勝2敗
村田精工 0勝2敗
日本紙通商 0勝2敗




■関連ニュース

・第37回日本リーグが開幕
・第36回日本リーグ 準決勝結果
・第35回日本リーグの中止が決定

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年12月3日8時49分)

その他のニュース

10月11日

フェデラー 錦織圭に金言 (21時34分)

錦織圭 引退会見「晴れ晴れとした気持ち」 (19時41分)

錦織圭 引退後の生活「怠惰な…」 (18時12分)

錦織圭/フェデラー組が勝利 (16時50分)

坂本怜 世界9位に屈し16強ならず (16時28分)

フェデラー絶賛に錦織圭「お世辞?」 (14時55分)

【1ポイント速報】坂本怜vsデ ミノー (14時46分)

錦織×フェデラー 申込み殺到 倍率判明 (13時36分)

10月10日

フレンド 日本勢対決制し2度目V王手 (14時58分)

内島萌夏vs伊藤あおい 実現せず (14時15分)

初級~中級 混合ダブルス大会開催 (13時48分)

伊藤あおい WTA1000本戦王手 (13時24分)

チャイナOP 若手2人が準決勝で激突 (11時34分)

世界4位 誕生日白星「ケーキは嫌い」 (10時41分)

ズベレフ 初戦突破も転倒でヒヤリ (9時35分)

坂本怜「俺がメインキャラクター」 (9時02分)

ジョコビッチ まさかの初戦敗退 (7時57分)

10月9日

坂本怜 ルブレフ破る番狂わせ (14時33分)

【1ポイント速報】坂本怜vsルブレフ (13時05分)

アルカラス シーズン終盤の難しさ語る (11時05分)

20歳 大坂なおみ破った世界8位に圧勝 (10時17分)

ジャパンOP女子 出場選手発表  (9時22分)

ジョコ 錦織圭の並外れた才能を称賛 (8時16分)

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

【動画】坂本怜 世界9位に健闘も3回戦敗退、試合終了の瞬間 (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!