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ボルグ息子 ツアー初白星ならず

レオ・ボルグ
レオ・ボルグ(画像は2021年)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのストックホルム・オープン(スウェーデン/ストックホルム、室内ハード、ATP250)は18日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク577位のL・ボルグ(スウェーデン)(スウェーデン)は第8シードのT・ポール(アメリカ)に7-5,4-6,1-6の逆転で敗れ、ツアー本戦初白星とはならなかった。

19歳のレオ・ボルグは四大大会11勝を誇る元世界ランク1位のB・ボルグ(スウェーデン)の息子で、昨年のストックホルム・オープンでツアー本戦デビュー。現在はチャレンジャー大会を中心に世界ランクを上げるべく転戦している。

昨年の同大会でも1回戦でポールに屈していたが、今年も顔を合わせることとなった両者。

この試合の第1セット、4本のダブルフォルトを犯したポールに対し3度のブレークを奪い先行するも、第2・ファイナルセットでは計3度のブレーク許して2時間6分で逆転負けを喫した。それでもボルグにとってはツアー本戦初のセットを奪うなど大きな一歩になった。

勝利したポールは2回戦で世界ランク79位のM・イメル(スウェーデン)と対戦する。イメルは1回戦で同66位のQ・アリス(フランス)を逆転で下しての勝ち上がり。

同日には第5シードのA・デ ミノー(オーストラリア)らが初戦突破を果たした。

今大会は上位4シードが1回戦免除のため2回戦からの登場。第1シードはS・チチパス(ギリシャ)、第2シードはC・ノリー(イギリス)、第3シードはF・ティアフォー(アメリカ)、第4シードはD・シャポバロフ(カナダ)




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(2022年10月19日10時48分)



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