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ジャパンウイメンズOP 中止決定

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日本テニス協会のJTAは29日、9月12日~18日にITC 靱テニスセンターで行われる予定だったジャパンウイメンズオープン(日本/大阪、ハード、WTA250)の中止を発表した。

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同大会は新型コロナウイルスの感染拡大の影響でここ2年間中止となっていた。最後に開催された2019年のジャパンウイメンズオープンでは、日比野菜緒が決勝で土居美咲に6-3, 6-2のストレートで勝利し優勝を飾っていた。

今回、3年連続の中止となったことについてJTAは次のようにコメントしている。

「本協会は、WTA(女子テニス協会)とともに大会開催に向け、開催地の変更、新規協賛の獲得、収支の改善など様々な方策を探ってきましたが、本協会の財政状況が非常に厳しい状態にあることなどから、中止せざるを得ないとの結論に至りました。大会の開催中止は2020年、2021年に続き3年連続となります」




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(2022年7月30日8時27分)

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